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シドニー (オーストラリア) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Royal Botanic Gardens Sydney ロイヤル ボタニック ガーデン(王立植物園)

HAMAYA (トラベルコンシェルジュ)

オーストラリアの歴史と自然が堪能できる憩いの場

  • 観光おすすめ
  • ガイドの超イチオシ!

植民地時代に農場と指定され、本国イギリスの船から北半球の動植物を最初に持込み育てた場所です。
200年以上たった今もシドニーの中心ではありながら、その土地はそのまま王立植物園として
緑あふれています。

現在は17000種以上の植物が育てられ季節折々の花が楽しめます。
また野生の鳥やコウモリもいます。
アボリジニ遺産ツアーを始め植物園、ドメイン共に常時様々な催し物が開催されています。
王立植物園をじっくり見学されたい方は必ずイベントを事前に確認されると楽しみ倍増です。

また、オペラハウスとハーバーブリッジを1ショットで写真が取れるスポットもこの中にあります。
午後からは逆光になりますので午前中がお勧めです。
歴史的遺産のMrs Macquaries Chair(マッコーリー婦人の椅子)もありますので、
1時間でも時間があれば是非立ち寄ってくださいね。

Palace Garden Gate付近は医者や弁護士のオフィス街です。
朝から夕方までテイクアウトのコーヒーを片手に息抜きしている人も多いです。
お昼時にはジョギングしている人も見かけます。
夕方にはガーデンレストラン利用者が出入りしていますが、
植物園自体の門は日が沈む前に締まりますのでご注意下さい。

アボリジニの文化に興味のある方は、ドメインにあるArt Gallery of NSWへ。
アボリジニ・トレス海峡諸島民の作品が常設されています。
日本人のボランティア・ガイドがいる時もあります。
  
おすすめコース:のんびり2時間 
地図を片手にPalace Garden Gateから入って、
まずは真ん中にあるBotanic Garden Shop & Restaurantの建物を目指しましょう。
その後Macquarie Wallに沿ってHenry Lawson Gate 方面へ。
Mrs Macquaries Rdと平行に進んでいくと
砂岩の「マッコリー婦人の椅子」があるMrs Macquaries Pointに突き当たります。
  ↓
この砂岩の椅子は200年前からシドニー湾を眺めるのに利用されていた椅子です。
是非座って歴史の流れを体感してみてください。
正面のフォートデニソン島やシドニー湾そのものは昔のままですが、
右手のGarden Islandには第二次世界大戦時に日本の潜航艇が入ってきました。
今では左手に位置するハーバーブリッジとオペラハウスがセットのように美しく
世界3大美港の一つシドニー湾のアイコンとなっています。
  ↓
その後、Farm Cove沿いにオペラハウスへ向かって歩けば、Queen Elizabeth II Gate 、
オペラハウスの真ん前に出ます(お手洗いはオペラハウスにあります)。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。