1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. 台南(台湾)観光地
  5. 国立台湾文学館の現地クチコミ
台南 (台湾) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

National Museum of Taiwan Literature 国立台湾文学館 グゥォリータイワンウェンシュェグァン

イッセイ (美容グッズの製造販売)

台湾文学に触れることのできる国立台湾文学館

  • 芸術鑑賞おすすめ
  • 定番人気

国立台湾文学館は、1916年に旧台南州庁として建てられ、修復作業を経て2003年10月17日に正式オープンしました。

円形交差点の民生緑園のロータリーの目の前にあって、近くには旧台南合同県庁、旧台南警察署、林百貨などがあり日本とも関わりの深い建物が多い場所です。

国立台湾文学館に来るには、台湾鉄道台南駅からタクシーで5分、徒歩20分ほどで着きます。
新幹線を利用して高鉄台南駅からくる場合は、台南市政府行きのシャトルバスが出ているので、建興国中(孔廟)バス停で降り、南門路を民生緑園のロータリー方面に5分ほど歩くと着きます。

国立台湾文学館に着いたら、館内に入る前にまず見ていただきたいのは外観です。
台湾で多くの県庁建築を手がけた、日本人建築家の森山松之助氏による洋風建築が見所の1つになっています。

館内に入ったら、すぐ右手にある案内所で日本語のパンフレットと無料の館内音声ガイドがあります。
日本語で説明を聞きたい方はぜひ借りてみてください(音声ガイドは常設展のみ)。

文学資料の展示が多かったですが、1階の常設展「舊建築 新生命」には、当時の建物の一部が保存されていて歴史を感じました。

館内は常設展と企画展、文芸ホールに図書館やカフェなどがあり、館内を見学したり、カフェでおしゃべりしたり休んだり、皆さん思い思いに過ごしています。

特別展の内容にもよりますが、1〜2時間ほどで全て見て回れると思います。
入場料が無料なので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいですね。

2018/06訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。