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エリア:
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指定なし
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テーマ:
- 旅行準備
私たちが世界一周を考えるにあたって、参考になった本を紹介!
●本
・LOVE&FREE-世界の路上に落ちていた言葉
高橋歩(著)
出版社: サンクチュアリ出版 (2001/02)
新婚旅行の数日後に愛妻と2年間の世界一周に旅立った
高橋歩さんが、旅の途中でひらめいた言葉が綴られている。
簡潔で、心の深い場所に響く言葉たち。
愛する人と旅に出たくなる一冊。
・世界一周しちゃえば? WORLD JURNEY
高橋歩(著)
出版社: A-Works (2005/9/8)
夫婦で世界一周を遂げた高橋歩さんの体験記と、
たくさんの旅人たちへのインタビューで構成されている。
インタビューの内容は、旅立ちのきっかけや、予算など、
世界一周を考えている人ならきっと役立つヒントが盛り込まれている。
歩さんの奥様、さやかさんの文章が、女性ならではの視点で
書かれていて、なにげにお勧め。
・してみたい!世界一周
吉田友和・松岡絵里(著)
出版社: 情報センター出版局(2006/09)
世界一周に出る人のバイブルとも言える、とにかく様々な情報と
体験記を掲載した本。
著者の二人も実際に世界一周を終えて執筆しているから、文章が
具体的で共感を持てる。
旅の持ち物や、準備、旅のテーマなど、細かな疑問の回答がきっと
見つかるはず。
・世界一周航空券 Perfect Book
世界一周堂 (著), 地球一周コミュニティ (著)
出版社: 朝日新聞社 (2006/10/6)
世界一周航空券を買って旅立つ予定の方にお勧めの一冊。
それぞれの世界一周航空券の特徴、ルール、ルート例が載っている。
とにかく写真が鮮明でキレイ。
2006年に出版されたため、一部の情報が既に古くなっているのが
難点。
・中南米スイッチ
旅音 (著)
新紀元社 (2008/4/26)
文字や情報量の多かった中南米本に、革命をもたらした
写真集のような一冊。
気軽に楽しみながら中南米について知ることができる。
特に雨季のウユニ湖の美しい写真は、ため息が出るほど。
・NO TRAVEL,NO LIFE
須田 誠 (著)
出版社: A-Works (2007/4/19)
写真と言葉が綴られた本。
この方の写真は、特に「人」が生き生きとしている。
これほど被写体となる人々の自然な姿を捉えられるのは、
きっと須田さん自身が気取らない人なんだろう、と思う。
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 アジア・アフリカ編
パトリシア・シュルツ (著), 白倉三紀子 (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
ぶあつい写真のない本だけど、世界中の「美しい」が
集められている。
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編
パトリシア・シュルツ (著), 白倉三紀子・尾原美保 (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 南北アメリカ編
パトリシア・シュルツ (著), 美國コウ (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
・いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500
ナショナル ジオグラフィック (著, 編集)
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2007/12/6)
旅行会社で申し込む、日本発のツアーでは訪れないであろう、
とっておきの旅が紹介されている。
大自然や動植物に関心がある方にぜひお勧めしたい。
・河本ぼあらの地球はまあるいよ-女ひとり世界一周旅日記
河本 ぼあら (著)
出版社: イカロス出版 (2006/04)
「2006年に、女性一人で世界一周を成し遂げた」と言うと、
なんだかとてもいかつい人物を想像しそうだけれど、
河本さんの文章はとてもやわらかく、ところどころに差し込まれた
色鉛筆のイラストがゆる〜い雰囲気で気取らない。
「私も世界一周できるかも」と勇気をもらえる一冊。
・わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?
伊藤春香(はあちゅう) (著)
出版社: ポプラ社 (2009/8/22)
女子大生ながら、スポンサー企業をつけて70日間タダで
世界一周したはあちゅうさんの旅行記とスポンサー探し奮闘記。
バイタリティーに敬服。
●雑誌
・ダイヤモンドセレクト 今、こんな旅がしてみたい! 2010年 01月号
出版社: ダイヤモンド社; 不定版 (2009/12/3)
『地球の歩き方』が厳選した30箇所を紹介している。
2010年ならではのスペシャル情報や、旅のベストシーズン、
祭りの時期など旬の情報が手に入る。
・TRANSIT(トランジット)(講談社MOOK)
出版社: 講談社
写真も記事も、目にするとガツンと行きたくなる。
世界の「美」を特集していることが多く、改めて地球の美しさ
を実感する。
・旅学
出版社: A‐Works
遊びゴコロ満載の、勢いのある特集が多い。
おそらく、読者層も20代の若者をターゲットとしているのだろう。
家族で世界一周中の高橋歩さんの連載も楽しみ。
・フィガロボヤージュ(HC-ムック)
出版社: 阪急コミュニケーションズ
乙女心がくすぐられるかわいい写真がいっぱい。
フィガロを見て旅先を決めた人も多いのでは?
・Crea due traveller-(クレアドゥエ クレアトラベラー)
出版社: 文芸春秋
セレブ層を対象とした記事が多く、「いつかいきたい」
と心の引き出しにしまった特集多数。
「憧れ」「ロマンチック」「リュクス」などの言葉が似合う雑誌。
東京で言えば銀座が似合う雑誌?
・旅
出版社: 新潮社; 月刊版
「文化」にじっくり取り組んだ読みごたえのある記事が特徴。
表面だけでなく、その国の深いところまで知りたい方にお勧め。
・旅行人
出版社: 旅行人
バッグパッカーをはじめとする長期滞在者向けの情報が多い。
特定の国をじっくり味わいたい人も満足させる内容。
・Coyote (コヨーテ)
出版社: 毎日新聞社
エコやアウトドアに興味のある方は、きっとピンとくる
情報に出会えるはず。
・PAPER SKY (毎日ムック)
出版社: 毎日新聞社
「地上で読む機内誌」をコンセプトとする雑誌。
パラパラっと手にとってみると、いつの間にか旅の世界に
引き込まれている、そんな特集が多い。
●特定の国について詳しく知りたい時
・地球の歩き方
地球の歩き方編集室 (著)
出版社: ダイヤモンド社
最近、いろいろ新しいガイドブックが出ているけれど、
やはり情報量はダントツだと思う。
日本人にとって、海外旅行のバイブルと言える。
・旅の指さし会話帳
出版社: 情報センター出版局
ネパールでホームステイした時、これをまるまる一冊
覚えたら、問題なくコミュニケーションできた。
イラストがかわいいので、現地の子ども達にも大人気。
音を覚えたい人向けに、iPODで『指差し会話帳』の
厳選フレーズを聞けるソフトも売っている。
・○○を知るための65章 エリア・スタディーズ
出版社: 明石書店
特定の国の歴史、経済、政治、文化など、学術的な見地から
簡潔にまとめられた一冊。
・インドなんて二度と行くか!ボケ!!-…でもまた行きたいかも
さくら 剛 (著)
出版社: アルファポリス (2006/06)
自虐的な文章が特徴のさくらさん。
我が身を削って読者を笑わせてくれる姿勢に感服。
・かわいいモロッコ-雑貨と暮らし
にむら じゅんこ (著)
出版社: ピエブックス (2008/06)
淡い色使いの雑貨やインテリアが好きな人にはたまらない、
おしゃれな一冊。
モロッコの「かわいい」をぎゅっと寄せ集めた宝石箱のような本。
●本
・LOVE&FREE-世界の路上に落ちていた言葉
高橋歩(著)
出版社: サンクチュアリ出版 (2001/02)
新婚旅行の数日後に愛妻と2年間の世界一周に旅立った
高橋歩さんが、旅の途中でひらめいた言葉が綴られている。
簡潔で、心の深い場所に響く言葉たち。
愛する人と旅に出たくなる一冊。
・世界一周しちゃえば? WORLD JURNEY
高橋歩(著)
出版社: A-Works (2005/9/8)
夫婦で世界一周を遂げた高橋歩さんの体験記と、
たくさんの旅人たちへのインタビューで構成されている。
インタビューの内容は、旅立ちのきっかけや、予算など、
世界一周を考えている人ならきっと役立つヒントが盛り込まれている。
歩さんの奥様、さやかさんの文章が、女性ならではの視点で
書かれていて、なにげにお勧め。
・してみたい!世界一周
吉田友和・松岡絵里(著)
出版社: 情報センター出版局(2006/09)
世界一周に出る人のバイブルとも言える、とにかく様々な情報と
体験記を掲載した本。
著者の二人も実際に世界一周を終えて執筆しているから、文章が
具体的で共感を持てる。
旅の持ち物や、準備、旅のテーマなど、細かな疑問の回答がきっと
見つかるはず。
・世界一周航空券 Perfect Book
世界一周堂 (著), 地球一周コミュニティ (著)
出版社: 朝日新聞社 (2006/10/6)
世界一周航空券を買って旅立つ予定の方にお勧めの一冊。
それぞれの世界一周航空券の特徴、ルール、ルート例が載っている。
とにかく写真が鮮明でキレイ。
2006年に出版されたため、一部の情報が既に古くなっているのが
難点。
・中南米スイッチ
旅音 (著)
新紀元社 (2008/4/26)
文字や情報量の多かった中南米本に、革命をもたらした
写真集のような一冊。
気軽に楽しみながら中南米について知ることができる。
特に雨季のウユニ湖の美しい写真は、ため息が出るほど。
・NO TRAVEL,NO LIFE
須田 誠 (著)
出版社: A-Works (2007/4/19)
写真と言葉が綴られた本。
この方の写真は、特に「人」が生き生きとしている。
これほど被写体となる人々の自然な姿を捉えられるのは、
きっと須田さん自身が気取らない人なんだろう、と思う。
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 アジア・アフリカ編
パトリシア・シュルツ (著), 白倉三紀子 (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
ぶあつい写真のない本だけど、世界中の「美しい」が
集められている。
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編
パトリシア・シュルツ (著), 白倉三紀子・尾原美保 (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
・死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 南北アメリカ編
パトリシア・シュルツ (著), 美國コウ (翻訳)
出版社: イースト・プレス (2007/8/6)
・いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500
ナショナル ジオグラフィック (著, 編集)
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2007/12/6)
旅行会社で申し込む、日本発のツアーでは訪れないであろう、
とっておきの旅が紹介されている。
大自然や動植物に関心がある方にぜひお勧めしたい。
・河本ぼあらの地球はまあるいよ-女ひとり世界一周旅日記
河本 ぼあら (著)
出版社: イカロス出版 (2006/04)
「2006年に、女性一人で世界一周を成し遂げた」と言うと、
なんだかとてもいかつい人物を想像しそうだけれど、
河本さんの文章はとてもやわらかく、ところどころに差し込まれた
色鉛筆のイラストがゆる〜い雰囲気で気取らない。
「私も世界一周できるかも」と勇気をもらえる一冊。
・わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?
伊藤春香(はあちゅう) (著)
出版社: ポプラ社 (2009/8/22)
女子大生ながら、スポンサー企業をつけて70日間タダで
世界一周したはあちゅうさんの旅行記とスポンサー探し奮闘記。
バイタリティーに敬服。
●雑誌
・ダイヤモンドセレクト 今、こんな旅がしてみたい! 2010年 01月号
出版社: ダイヤモンド社; 不定版 (2009/12/3)
『地球の歩き方』が厳選した30箇所を紹介している。
2010年ならではのスペシャル情報や、旅のベストシーズン、
祭りの時期など旬の情報が手に入る。
・TRANSIT(トランジット)(講談社MOOK)
出版社: 講談社
写真も記事も、目にするとガツンと行きたくなる。
世界の「美」を特集していることが多く、改めて地球の美しさ
を実感する。
・旅学
出版社: A‐Works
遊びゴコロ満載の、勢いのある特集が多い。
おそらく、読者層も20代の若者をターゲットとしているのだろう。
家族で世界一周中の高橋歩さんの連載も楽しみ。
・フィガロボヤージュ(HC-ムック)
出版社: 阪急コミュニケーションズ
乙女心がくすぐられるかわいい写真がいっぱい。
フィガロを見て旅先を決めた人も多いのでは?
・Crea due traveller-(クレアドゥエ クレアトラベラー)
出版社: 文芸春秋
セレブ層を対象とした記事が多く、「いつかいきたい」
と心の引き出しにしまった特集多数。
「憧れ」「ロマンチック」「リュクス」などの言葉が似合う雑誌。
東京で言えば銀座が似合う雑誌?
・旅
出版社: 新潮社; 月刊版
「文化」にじっくり取り組んだ読みごたえのある記事が特徴。
表面だけでなく、その国の深いところまで知りたい方にお勧め。
・旅行人
出版社: 旅行人
バッグパッカーをはじめとする長期滞在者向けの情報が多い。
特定の国をじっくり味わいたい人も満足させる内容。
・Coyote (コヨーテ)
出版社: 毎日新聞社
エコやアウトドアに興味のある方は、きっとピンとくる
情報に出会えるはず。
・PAPER SKY (毎日ムック)
出版社: 毎日新聞社
「地上で読む機内誌」をコンセプトとする雑誌。
パラパラっと手にとってみると、いつの間にか旅の世界に
引き込まれている、そんな特集が多い。
●特定の国について詳しく知りたい時
・地球の歩き方
地球の歩き方編集室 (著)
出版社: ダイヤモンド社
最近、いろいろ新しいガイドブックが出ているけれど、
やはり情報量はダントツだと思う。
日本人にとって、海外旅行のバイブルと言える。
・旅の指さし会話帳
出版社: 情報センター出版局
ネパールでホームステイした時、これをまるまる一冊
覚えたら、問題なくコミュニケーションできた。
イラストがかわいいので、現地の子ども達にも大人気。
音を覚えたい人向けに、iPODで『指差し会話帳』の
厳選フレーズを聞けるソフトも売っている。
・○○を知るための65章 エリア・スタディーズ
出版社: 明石書店
特定の国の歴史、経済、政治、文化など、学術的な見地から
簡潔にまとめられた一冊。
・インドなんて二度と行くか!ボケ!!-…でもまた行きたいかも
さくら 剛 (著)
出版社: アルファポリス (2006/06)
自虐的な文章が特徴のさくらさん。
我が身を削って読者を笑わせてくれる姿勢に感服。
・かわいいモロッコ-雑貨と暮らし
にむら じゅんこ (著)
出版社: ピエブックス (2008/06)
淡い色使いの雑貨やインテリアが好きな人にはたまらない、
おしゃれな一冊。
モロッコの「かわいい」をぎゅっと寄せ集めた宝石箱のような本。


