1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ミクロネシア
  4. ポンペイ島(ポナペ島)
  5. ポンペイ(ポナペ)
  6. マリンスポーツ
  7. ポンペイ島のダイビングスポット
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

エアーワールドのブログ

~スタッフからの最新情報盛り沢山~

プロフィール

ニックネーム:
エアーワールド
居住地:
大阪府
会社名:
エアーワールド株式会社
会社英字名:
AIR WORLD CO.,LTD.
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
エアーワールドでは、常にお客様の立場から、より安全で快適な旅行手配を安心してお任せ頂けますよう、お問い合わせの段階から、迅速・丁寧を心がけております。パラオではすっかりお馴染みの、「アクアマジック」を利用したダイビングツアーから、ライセンス取得コース、体験ダイビング、現地オプショナルツアーなどの手配も承っております。是非、お気軽にスタッフまでご相談・お問い合わせください。

尚、ブログは、大阪営業所のスタッフが中心に更新しております!

カレンダー
12月<2026年1月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ポンペイ島のダイビングスポット

2010/03/23 12:07
亀
エリア:
  • ミクロネシア > ポンペイ島(ポナペ島) > ポンペイ(ポナペ)
テーマ:
  • マリンスポーツ
深い訳があって、ポナペ(ポンペイ)の海を一番多く潜ったかも知れません。

おなじみのダイビングスポットは、人よんで【マンタロード】です。
マンタ

以前には「マンタを見れなかったら代金は頂きません」というダイブショップもあったくらい、かなり高いマンタの出現率を維持しています。

ここのマンタは腹黒い【ブラックマンタ】も多くみられ、シーズンによっては30センチ位のサイズの子マンタ(センタと言った人がいます)が数匹で泳いでいるのを見ることも出来ます。

何といってもお勧めのポイントは、港から約20分と一番近い【パルキル】です。

パルキル

ポナペ島は島の周りを環礁で囲まれているために、ダイビングスポットへ行くボートは、波の無い鏡のような内海を滑るように走る事が出来ます。

環礁の切れ目が水道(チャンネル)になっていて、引き潮の時は濁った内側の潮が外洋に流れ出るので透明度が悪くなり、反対に満ち潮の時には外洋から透視度の高い潮が、多くの魚を伴って内海に流れこむので、満ち潮が始まって1時間後から潜るのが最高のタイミングです。

ダイビングポイントのほとんどが、海底が馬の背のようになっている背の部分を、チャンネルの端から泳いで行って、反対側で待っているボートに浮上しますので、楽楽ダイビングです。

パルキル

パルキルは「あらゆる魚が全部出る」と言っても言い過ぎではなく(ナポレオン・何十匹もの子ザメの群れ・トビエイ・マンタ・ギンガメアジ・バラクーダ)などの大物が次々と出てくるので、チョウチョウウオやクマノミなどの小魚類には目もくれて貰えないのが心残りです。
  • この記事が参考になった人(24)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。