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エリア:
- ミクロネシア > ポンペイ島(ポナペ島) > ポンペイ(ポナペ)
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テーマ:
- マリンスポーツ
深い訳があって、ポナペ(ポンペイ)の海を一番多く潜ったかも知れません。
おなじみのダイビングスポットは、人よんで【マンタロード】です。

以前には「マンタを見れなかったら代金は頂きません」というダイブショップもあったくらい、かなり高いマンタの出現率を維持しています。
ここのマンタは腹黒い【ブラックマンタ】も多くみられ、シーズンによっては30センチ位のサイズの子マンタ(センタと言った人がいます)が数匹で泳いでいるのを見ることも出来ます。
何といってもお勧めのポイントは、港から約20分と一番近い【パルキル】です。

ポナペ島は島の周りを環礁で囲まれているために、ダイビングスポットへ行くボートは、波の無い鏡のような内海を滑るように走る事が出来ます。
環礁の切れ目が水道(チャンネル)になっていて、引き潮の時は濁った内側の潮が外洋に流れ出るので透明度が悪くなり、反対に満ち潮の時には外洋から透視度の高い潮が、多くの魚を伴って内海に流れこむので、満ち潮が始まって1時間後から潜るのが最高のタイミングです。
ダイビングポイントのほとんどが、海底が馬の背のようになっている背の部分を、チャンネルの端から泳いで行って、反対側で待っているボートに浮上しますので、楽楽ダイビングです。

パルキルは「あらゆる魚が全部出る」と言っても言い過ぎではなく(ナポレオン・何十匹もの子ザメの群れ・トビエイ・マンタ・ギンガメアジ・バラクーダ)などの大物が次々と出てくるので、チョウチョウウオやクマノミなどの小魚類には目もくれて貰えないのが心残りです。
おなじみのダイビングスポットは、人よんで【マンタロード】です。

以前には「マンタを見れなかったら代金は頂きません」というダイブショップもあったくらい、かなり高いマンタの出現率を維持しています。
ここのマンタは腹黒い【ブラックマンタ】も多くみられ、シーズンによっては30センチ位のサイズの子マンタ(センタと言った人がいます)が数匹で泳いでいるのを見ることも出来ます。
何といってもお勧めのポイントは、港から約20分と一番近い【パルキル】です。

ポナペ島は島の周りを環礁で囲まれているために、ダイビングスポットへ行くボートは、波の無い鏡のような内海を滑るように走る事が出来ます。
環礁の切れ目が水道(チャンネル)になっていて、引き潮の時は濁った内側の潮が外洋に流れ出るので透明度が悪くなり、反対に満ち潮の時には外洋から透視度の高い潮が、多くの魚を伴って内海に流れこむので、満ち潮が始まって1時間後から潜るのが最高のタイミングです。
ダイビングポイントのほとんどが、海底が馬の背のようになっている背の部分を、チャンネルの端から泳いで行って、反対側で待っているボートに浮上しますので、楽楽ダイビングです。

パルキルは「あらゆる魚が全部出る」と言っても言い過ぎではなく(ナポレオン・何十匹もの子ザメの群れ・トビエイ・マンタ・ギンガメアジ・バラクーダ)などの大物が次々と出てくるので、チョウチョウウオやクマノミなどの小魚類には目もくれて貰えないのが心残りです。


