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- Victory Day
-
エリア:
- アジア>バングラデシュ
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/12/16 22:06
- コメント(0)
今日はビクトリーデー(戦勝記念日)。
バングラデシュはその昔、東パキスタンと呼ばれていて、パキスタンの一部でした。しかし、その中で暮らしていたベンガル人は政治的、社会的な面で迫害されていると感じるようになり、後のバングラデシュ建国の父となるシェイク・ムジブル・ラーマン(ボンゴボンドゥー)の呼び掛けにより、独立のための解放戦争を開始。
そして、約9カ月にもおよび戦いの末、約300万人もの犠牲を生みだした解放戦争は、今からちょうど40年前の12月16日に終結を迎えたのです。今日は、ベンガル人が、自分たちのアイデンティティーを守るために勝利を勝ち取った日。そんなわけで、全国で様々なプログラムが開かれています。
ダッカ郊外のサバールにある独立記念塔では、早朝シェイク・ハシナ首相が訪れたのを皮切りに、何千という人々が訪れ、亡くなった方々のために祈りを捧げました。混みすぎていてとても行くことはできなかったので、写真だけ、オンラインニュースサイトから拝借しました。
bdnews24.comより

The Daily Starより

この日を迎える一週間くらい前から、街中でバングラデシュの国旗を売り歩く人たちが出てきます。小さいもので5から10タカだとか。(1タカ≒1円)

車やバスにも小さな旗が飾られます。中には、こんな風に車体の前面を国旗で覆ってしまう人も。

あちこちのビルに国旗が飾られ…

大小の旗が、バングラデシュ全土を埋め尽くすのです。

今日はベンガル人にとって、とっても大事な日。
あるベンガル人に言われました。「ビクトリーデーは、日本にとってのヒロシマ・ナガサキぐらい重要な意味を持つ日なんだよ。」と。近くにベンガル人がいたら、「ビクトリーデーおめでとう!」と言ってあげて下さい♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
バングラデシュはその昔、東パキスタンと呼ばれていて、パキスタンの一部でした。しかし、その中で暮らしていたベンガル人は政治的、社会的な面で迫害されていると感じるようになり、後のバングラデシュ建国の父となるシェイク・ムジブル・ラーマン(ボンゴボンドゥー)の呼び掛けにより、独立のための解放戦争を開始。
そして、約9カ月にもおよび戦いの末、約300万人もの犠牲を生みだした解放戦争は、今からちょうど40年前の12月16日に終結を迎えたのです。今日は、ベンガル人が、自分たちのアイデンティティーを守るために勝利を勝ち取った日。そんなわけで、全国で様々なプログラムが開かれています。
ダッカ郊外のサバールにある独立記念塔では、早朝シェイク・ハシナ首相が訪れたのを皮切りに、何千という人々が訪れ、亡くなった方々のために祈りを捧げました。混みすぎていてとても行くことはできなかったので、写真だけ、オンラインニュースサイトから拝借しました。
bdnews24.comより

The Daily Starより

この日を迎える一週間くらい前から、街中でバングラデシュの国旗を売り歩く人たちが出てきます。小さいもので5から10タカだとか。(1タカ≒1円)

車やバスにも小さな旗が飾られます。中には、こんな風に車体の前面を国旗で覆ってしまう人も。

あちこちのビルに国旗が飾られ…

大小の旗が、バングラデシュ全土を埋め尽くすのです。

今日はベンガル人にとって、とっても大事な日。
あるベンガル人に言われました。「ビクトリーデーは、日本にとってのヒロシマ・ナガサキぐらい重要な意味を持つ日なんだよ。」と。近くにベンガル人がいたら、「ビクトリーデーおめでとう!」と言ってあげて下さい♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
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- ビクトリーデー 記念日
よく聞かれるのが、「バングラデシュの人たちって何を食べてるの?」というもの。今日は気になるベンガル人の食事をご紹介します。
もともとインドの一部だっただけあって、ベンガル人の主食はカレーです。
カレーといっても日本のようなどろどろしたものではなく、スープ状のさらっとしたもの。そして、様々な具材と一緒に、右手を使って食べるんです。
この写真は左から、魚の揚げ物、野菜のバジ(炒めて潰したもの)、鶏肉のカレー。お好みでレモンを絞って、口直しにきゅうりをつまみつつ頂きます。

ちなみにバングラではカレーのことを「トルカリ」と言います。
これは別の機会に撮影したものなので具材は違いますが、こんな風にご飯にトルカリを合わせて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのです。

ちなみにベンガル人のお昼ご飯は遅く、だいたい午後2時とか3時に食べます。
「そんなに遅くてお腹空かないのー?」と思われるかもしれませんが、11時ぐらいに軽食を食べるのです。
軽食の一つがこれ、「シンガラ」という食べ物です。

じゃがいもとトウガラシなどを潰したものを、小麦粉の皮で包んで揚げたもの。バングラデシュではとてもポピュラーなスナックです。
バングラに来たらぜひ、右手でトルカリにチャレンジしてみて下さいね♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
もともとインドの一部だっただけあって、ベンガル人の主食はカレーです。
カレーといっても日本のようなどろどろしたものではなく、スープ状のさらっとしたもの。そして、様々な具材と一緒に、右手を使って食べるんです。
この写真は左から、魚の揚げ物、野菜のバジ(炒めて潰したもの)、鶏肉のカレー。お好みでレモンを絞って、口直しにきゅうりをつまみつつ頂きます。

ちなみにバングラではカレーのことを「トルカリ」と言います。
これは別の機会に撮影したものなので具材は違いますが、こんな風にご飯にトルカリを合わせて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのです。

ちなみにベンガル人のお昼ご飯は遅く、だいたい午後2時とか3時に食べます。
「そんなに遅くてお腹空かないのー?」と思われるかもしれませんが、11時ぐらいに軽食を食べるのです。
軽食の一つがこれ、「シンガラ」という食べ物です。

じゃがいもとトウガラシなどを潰したものを、小麦粉の皮で包んで揚げたもの。バングラデシュではとてもポピュラーなスナックです。
バングラに来たらぜひ、右手でトルカリにチャレンジしてみて下さいね♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
初めまして。
去年の6月から、青年海外協力隊の観光業隊員としてバングラデシュに来ているYukari Majimaと申します。
私の配属先は、バングラデシュ政府観光局。ここで、バングラデシュの様々な魅力を伝えるための、広報活動を行っています。
バングラデシュと聞くと、「洪水」や「貧困」といったネガティブなものばかりが浮かびませんか?
それも確かに一つの側面ですが、本当はもっとたくさんの魅力と可能性を秘めている国なんです。

これからこのブログを通じて、現地に住んでいるからこそ分かるバングラの魅力を、みなさまにお伝えしていきたいと思います。
第一回目は、バングラの基本情報をお届けします!
国名:バングラデシュ人民共和国
言語:ベンガル語
※大都市、観光地では英語も通じる。
宗教:イスラム教徒が9割、その他ヒンドゥー教、キリスト教、仏教
首都:ダッカ
人口:推定1億6,000万人
※国土は北海道の約2倍です。想像すると、ものすごい人口密度!
時差:日本の時間マイナス3時間
※つまり、日本が正午の時、バングラは午前9時です。
通貨:タカ
※2011年12月現在、1タカ=1円です。500mlのペットボトルの水1本が15タカ程度です。
それでは、今後の現地情報、楽しみにしていて下さい♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
去年の6月から、青年海外協力隊の観光業隊員としてバングラデシュに来ているYukari Majimaと申します。
私の配属先は、バングラデシュ政府観光局。ここで、バングラデシュの様々な魅力を伝えるための、広報活動を行っています。
バングラデシュと聞くと、「洪水」や「貧困」といったネガティブなものばかりが浮かびませんか?
それも確かに一つの側面ですが、本当はもっとたくさんの魅力と可能性を秘めている国なんです。

これからこのブログを通じて、現地に住んでいるからこそ分かるバングラの魅力を、みなさまにお伝えしていきたいと思います。
第一回目は、バングラの基本情報をお届けします!
国名:バングラデシュ人民共和国
言語:ベンガル語
※大都市、観光地では英語も通じる。
宗教:イスラム教徒が9割、その他ヒンドゥー教、キリスト教、仏教
首都:ダッカ
人口:推定1億6,000万人
※国土は北海道の約2倍です。想像すると、ものすごい人口密度!
時差:日本の時間マイナス3時間
※つまり、日本が正午の時、バングラは午前9時です。
通貨:タカ
※2011年12月現在、1タカ=1円です。500mlのペットボトルの水1本が15タカ程度です。
それでは、今後の現地情報、楽しみにしていて下さい♪
こちら(http://yaplog.jp/bangladeshu/)でも情報発信しています。
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