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ジャングルクルーズならぬファラオクルーズ!?

2016/08/06 20:38
ファラオ村
エリア:
  • アフリカ > エジプト > ギザ
  • アフリカ > エジプト > カイロ
テーマ:
  • 観光地
  • / テーマパーク
  • / 歴史・文化・芸術

カイロよりこんにちは!


本日のカイロは晴れ、最高気温は37度、最低気温は24度です。


さて、前回に続きファラオ村をご紹介します。



ファラオ村はギザのナイル川沿いにあります。


チケットを買い、最初に入る建物が船の待合室のようになっていて、

そこからディズニーランドのジャングルクルーズのように

観光しながら船でメインアイランドへ移動します。



自動音声の案内を聞きながら(聞き流しながら)、観光用に植えたけど

すっかり根付いて野生化しているパピルスを眺めていると・・・



古代エジプトの有名どころの神やファラオが次々と現れます。


こちらオシリス神


冥界の王であるのは、弟のセトに殺されバラバラにされた後

妹であり妻でもあるイシスが体のパーツを集め(かわいそうなことに局所はみつからず)

ミイラ状態で復活した為。


古代エジプト バラバラ事件ですな。



そしてこちらがオシリスの妹であり妻であるイシス神・・・が赤ちゃんのホルスを

全く見ることなくお乳をあげています。



そしてホルス神ハヤブサっす。


息子が成長してハヤブサになったらおっとさん・おっかさんはビックリしていまいますね。


古代エジプトの神々の中でも最も人気・有名・偉大・多様…とたくさん形容詞をつけられます。


ちなみに数年前に来た時は水の量が多かったのか、

このホルスの像が一部水没していたのですが、ご健在なようで何より。



こちら金ピカで仏像みたいなのはアメン神です。


テーベ=現在のルクソールを都とする上エジプトの守護神で、頭に2枚の羽を戴いています。

この像だと羽というか、平安時代の男性が被ってる烏帽子みたいですが・・・。



こんな感じで永延と像が続くので、だんだん途中からどうでもよくなってきて

写真を撮る手が止まってしまいます(-ω-。)


ちなみに像たちが頭に被っている円盤は日よけなのか不明ですが 、

私にはトトロの傘か、プールなどにあるヘッドの大きなシャワーに見えてしまいます。



神々やファラオの個人紹介の後に現れたのは、非常にシンプルになったアブシンベル神殿


この写真を見て、一色白塗りの神殿がホワイトチョコレートかバタークリームケーキに

見えてしまう私は病気かもしれません。



こちらは歴史的場面の再現。


以前もご紹介しましたが、「十戒」で知られるムーサー(モーゼ)様の母親は

ムーサー様をファラオの殺害から守るために、 赤ん坊だった彼をナイル川に流します。


そしてその赤ん坊を拾ったのがファラオの妻でした。


ファラオに頼んで彼を大切に育てることにした妻は乳母をあてがいますが、

赤ん坊のムーサー様は誰のお乳も飲もうとしません。

ムーサー様を心配した母親から命じられ、一部始終を見ていたムーサー様の姉が、

「乳母にぴったりな女性がいます」と母を推薦。

ムーサー様と母親は、再び一緒になることができました。


ちなみにこのファラオは古代エジプト随一の建設王・ラムセス2世といわれています。


ラムセス2世の妻は夫による激しい拷問にも屈せずに信仰を貫き、

イーサー(イエス・キリスト)様の母・マリヤム(聖マリヤ)様と並ぶ

特別な女性としてクルアーン(コーラン)の中で アッラーが語られています。



最後に、突然マヤ文明か何かにブッ飛んでしまったようなこちらのお方はベス神


「子供と女性を守る」とか「歌と踊りが好き」だとか、

現代のエジプト人まんまじゃん!という神です。



次回はさらにツッコミどころ満載でまだまだ続きます。



BY スタッフY


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タグ:
ファラオ村
テーマパーク
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ホルス
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