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- カランキ(リングロードをバスで巡る8)
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/27 12:56
- コメント(0)
前回のコテスウォールから、今回はカランキ(Kalanki)です。

前回から今回までの間は、だいぶ長いですが、この間には、パタンも走っています。
リングロードがパタンを走るなんて、初めて知りました。
パタン内の停留所で降りれば、私が知っているパタンのどこかへ行けるのかな、
と思いますが、今はまだその冒険心が立ち上がっていません。
カランキは、カトマンズを出る唯一の出口、と思い込んでいましたが、
そうではないことを今回の旅で知りました。
前回のコテスウォールでは、確かにリングロードを出ますが、
パタンもバクタプルも、同じカトマンズ盆地ですし、
その視点で見ればカトマンズを出たとは言えないのかな・・・
それはともかく、カランキはカトマンズを出て西のポカラなどへ行く道で、
分岐点で反対の東への道をとると、タライ方面を経て東へ続き、
やがてはインドとの国境を流れる川にかかる橋に至ります。
橋の真ん中がネパール・インドの国境、と聞きました。
カランキは、そうした道への出発点です。
私がネパールへ来た頃は、道があって、交差点があるだけの殺風景な場所でしたが、
その後、手が入って、しっかりした、広い道路、広い交差点になっています。

(カランキから外に出ようとしているバス。逆に、リングロードを走ろうとする車や、交差点を横切って市内に入ろうとする信号待ちの車)
交差点付近には、「レストラン案内所」があったので、たずねたのですが、
そこのお兄さんは、ほかのネパール人同様に手元に視線を落として、
指が休みなくモバイルの上を動いている・・・
したがって、私の質問にもまともに答えず、こんな案内所なんか必要ない!と思いました。
ネパール各地へ行くバスは、乗客を呼び込むのに懸命でした。
それはそうですよね。
やはり、席が埋まった状態がいいに決まってますからね。
私の旅も、カランキまで来ました。まだ、続きます。

前回から今回までの間は、だいぶ長いですが、この間には、パタンも走っています。
リングロードがパタンを走るなんて、初めて知りました。
パタン内の停留所で降りれば、私が知っているパタンのどこかへ行けるのかな、
と思いますが、今はまだその冒険心が立ち上がっていません。
カランキは、カトマンズを出る唯一の出口、と思い込んでいましたが、
そうではないことを今回の旅で知りました。
前回のコテスウォールでは、確かにリングロードを出ますが、
パタンもバクタプルも、同じカトマンズ盆地ですし、
その視点で見ればカトマンズを出たとは言えないのかな・・・
それはともかく、カランキはカトマンズを出て西のポカラなどへ行く道で、
分岐点で反対の東への道をとると、タライ方面を経て東へ続き、
やがてはインドとの国境を流れる川にかかる橋に至ります。
橋の真ん中がネパール・インドの国境、と聞きました。
カランキは、そうした道への出発点です。
私がネパールへ来た頃は、道があって、交差点があるだけの殺風景な場所でしたが、
その後、手が入って、しっかりした、広い道路、広い交差点になっています。

(カランキから外に出ようとしているバス。逆に、リングロードを走ろうとする車や、交差点を横切って市内に入ろうとする信号待ちの車)
交差点付近には、「レストラン案内所」があったので、たずねたのですが、
そこのお兄さんは、ほかのネパール人同様に手元に視線を落として、
指が休みなくモバイルの上を動いている・・・
したがって、私の質問にもまともに答えず、こんな案内所なんか必要ない!と思いました。
ネパール各地へ行くバスは、乗客を呼び込むのに懸命でした。
それはそうですよね。
やはり、席が埋まった状態がいいに決まってますからね。
私の旅も、カランキまで来ました。まだ、続きます。

- 離着陸の飛行機が見られる!コテスウォール(リングロードをバスで巡る7)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/24 17:58
- コメント(0)
今日のポイント地点は、コテスウォール(Koteswor)です。

ここはトリブバン国際空港の敷地が目の前にあり、飛行機の離着陸が見られます。
また、カトマンズ盆地にある3つの旧都のひとつバクタプルへ行く道路の出発点でもあります。
以前よりずっと広く、大きくなっている交差点と、行きかう車を見て、びっくりしました。
ここでは、私的には何と言っても飛行機の離着陸を見ることから始まります。
飛行場のメインの場所とはだいぶ離れていますが、ネットが張られた歩道から飛行場の様子が見られます。

(離陸体制に入ろうとする飛行機)
と言っても、カメラを向けて写真を撮ることができるのは、離陸する飛行機のみで、

(飛び立ちました!写真、撮れました!!)
着陸しようとする飛行機を撮ることはできませんでした。
というのは、飛行場を見ている私の頭の上を通って、着陸しようとする飛行機は、
それこそ一瞬のうちに過ぎてしまい、気づいた時は、写真を撮れる状態ではなかった・・・からです。
離陸した飛行機は、こうして、何とかシャッターを押すことができました。
子供に返ったような気持ちにさせてくれる、そんな楽しい場所です。
ここ、コテスウォールから道が分かれ、バクタプルへ行く道路があります。

もちろん、以前からもありましたが、今の道は、日本が作ったものです。
これを見ると、2011年に出来上がったようですが、

道路を作っているときここを通ったことがあり、
ヘルメットをかぶって仕事を見ていた日本人を見ています。
道路は片道2車線(別にバス専用路線があります)で広く、中央分離帯には木が植えられていて、

なんとなく日本の道路の雰囲気があります。
2015年のネパール地震の時には、この道路も被害を受けましたが、
2,3か所にヒビが入ったくらいですんだそうです。
さすが日本の仕事!と思ったネパール人もいたようです。
こちらの道路は、リングロードを前に進みます。

地図で見ると、リングロードを半分進んだと言うには、ちょっと短いようです。
飛び立つ飛行機、着陸する飛行機を見たくなったら、コテスウォールへ行こう!と思います。

ここはトリブバン国際空港の敷地が目の前にあり、飛行機の離着陸が見られます。
また、カトマンズ盆地にある3つの旧都のひとつバクタプルへ行く道路の出発点でもあります。
以前よりずっと広く、大きくなっている交差点と、行きかう車を見て、びっくりしました。
ここでは、私的には何と言っても飛行機の離着陸を見ることから始まります。
飛行場のメインの場所とはだいぶ離れていますが、ネットが張られた歩道から飛行場の様子が見られます。

(離陸体制に入ろうとする飛行機)
と言っても、カメラを向けて写真を撮ることができるのは、離陸する飛行機のみで、

(飛び立ちました!写真、撮れました!!)
着陸しようとする飛行機を撮ることはできませんでした。
というのは、飛行場を見ている私の頭の上を通って、着陸しようとする飛行機は、
それこそ一瞬のうちに過ぎてしまい、気づいた時は、写真を撮れる状態ではなかった・・・からです。
離陸した飛行機は、こうして、何とかシャッターを押すことができました。
子供に返ったような気持ちにさせてくれる、そんな楽しい場所です。
ここ、コテスウォールから道が分かれ、バクタプルへ行く道路があります。

もちろん、以前からもありましたが、今の道は、日本が作ったものです。
これを見ると、2011年に出来上がったようですが、

道路を作っているときここを通ったことがあり、
ヘルメットをかぶって仕事を見ていた日本人を見ています。
道路は片道2車線(別にバス専用路線があります)で広く、中央分離帯には木が植えられていて、

なんとなく日本の道路の雰囲気があります。
2015年のネパール地震の時には、この道路も被害を受けましたが、
2,3か所にヒビが入ったくらいですんだそうです。
さすが日本の仕事!と思ったネパール人もいたようです。
こちらの道路は、リングロードを前に進みます。

地図で見ると、リングロードを半分進んだと言うには、ちょっと短いようです。
飛び立つ飛行機、着陸する飛行機を見たくなったら、コテスウォールへ行こう!と思います。

- パシュパティナートと空港を結ぶ歩道(リングロードをバスで巡る6)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/22 12:44
- コメント(0)
パシュパティナートと国際空港の間に、リングロードに沿って歩道(散歩道?)があります。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。

- トリブバン国際空港(リングロードをバスで巡る5)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/19 13:39
- コメント(0)
リングロードを時計回りに移動すると、パシュパティナートの次には、トリブバン国際空港に立ち寄ることになります。
この空港は、地図でもお分かりのように、リングロードに沿ったところにあります。

こうして、地図上で改めて見てみると、パシュパティナートのすぐ隣、であることが分かります。
この空港の出入り口は、いくつかありますが、
やはり、この出入り口が以前からのものですし、空港の出入り口として、紹介しておきます。

手前が、リングロードからの入り口で、ゲートをくぐった先に空港関係の建物が並んでいます。
このゲートには、「トリブバン インターナショナル エアポート」と、英語とネパール語で書かれています。
国際線の搭乗手続きをする建物です。

出発の人を見送る人々で、混みあっています。
見送りの人はここまでです。

国際線と同じ敷地内に、国内線乗り場もあります。
白い車の前にある道路が、国内線につながっています。

この空港の建物ですが、手が入り、中の様子がだいぶ変わりました。
きれいになって、だいぶ整理されてきた、といえるでしょう。
ここへきて、待合室に入ると、ちょっと緊張する、今も変わらない、私です。
この空港は、地図でもお分かりのように、リングロードに沿ったところにあります。

こうして、地図上で改めて見てみると、パシュパティナートのすぐ隣、であることが分かります。
この空港の出入り口は、いくつかありますが、
やはり、この出入り口が以前からのものですし、空港の出入り口として、紹介しておきます。

手前が、リングロードからの入り口で、ゲートをくぐった先に空港関係の建物が並んでいます。
このゲートには、「トリブバン インターナショナル エアポート」と、英語とネパール語で書かれています。
国際線の搭乗手続きをする建物です。

出発の人を見送る人々で、混みあっています。
見送りの人はここまでです。

国際線と同じ敷地内に、国内線乗り場もあります。
白い車の前にある道路が、国内線につながっています。

この空港の建物ですが、手が入り、中の様子がだいぶ変わりました。
きれいになって、だいぶ整理されてきた、といえるでしょう。
ここへきて、待合室に入ると、ちょっと緊張する、今も変わらない、私です。

- パシュパティナート寺院(リングロードをバスで巡る4)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2026/07/18 18:15
- コメント(0)
ゴウサラチョークから始まるパシュパティナート寺院です。

赤い矢印が指しています。
ネパール最大のヒンドゥ教寺院です。
ガンジスの支流で、聖なる河とされるバグマティ川の川岸にあります。
ここを訪れて目につくのは、やはり、ガート(火葬場)からの煙と独特の臭いでしょう。
ここの神様シヴァは、破壊神と言われており、
2015年のネパール地震の時には、大きな揺れに揺られながら、シヴァが起こした、と口にする人もいました。
最近のパシュパティナートの様子は、5月18日に書いておりますので、そちらも参考にしていただければ、と思います。
特に大きな行事がなくても、いつも人々が絶えないパシュパティナートです。

(バグマティ川を挟んで、ガートを見ます)

(観光客は、ここまでです)

(パシュパティナートの子ザルたち)

ガートから見る風景)

赤い矢印が指しています。
ネパール最大のヒンドゥ教寺院です。
ガンジスの支流で、聖なる河とされるバグマティ川の川岸にあります。
ここを訪れて目につくのは、やはり、ガート(火葬場)からの煙と独特の臭いでしょう。
ここの神様シヴァは、破壊神と言われており、
2015年のネパール地震の時には、大きな揺れに揺られながら、シヴァが起こした、と口にする人もいました。
最近のパシュパティナートの様子は、5月18日に書いておりますので、そちらも参考にしていただければ、と思います。
特に大きな行事がなくても、いつも人々が絶えないパシュパティナートです。

(バグマティ川を挟んで、ガートを見ます)

(観光客は、ここまでです)

(パシュパティナートの子ザルたち)

ガートから見る風景)
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