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今、カトマンズで見られる花は、「ジャカランダ」です。

(カトマンズ中心部のジャカランダの花。歩道橋の上から撮りました。空の雲が残念です)
紫色の花で、木は大きいです。
家のそばにあったり、街の中で何本もまとまって咲いていたりしています。
先日から、もうすぐジャカランダの花、咲きそう・・・と思っていました。
その時は、開いている花は少なく、華やかさはありませんでしたが、
あと何日かで開き揃う・・・と思わせました。
先日、バスの窓から見たジャカランダの花、開いていました。
ああ、この季節になった・・・と思いました。
カトマンズの中心部で見るジャカランダの花は、
以前より少なくなりましたが、この花の並木が残っている所があります。
王宮前の通りです。
2,3日前は、まだ咲き具合が寂しかったですが、
今は、たぶん、咲き揃ったのではないかと。
道路の片側だけですが,木が並んでいるので、咲き揃えばいい風景になります。
街中のジャカランダの木が少なくなり、寂しい思いはしていますが、
咲き揃ったジャカランダが、青い空に映える様は、それは見事です。
カトマンズで咲きほこるジャカランダの花、
私にとって、季節の花になりました。

(カトマンズ中心部のジャカランダの花。歩道橋の上から撮りました。空の雲が残念です)
紫色の花で、木は大きいです。
家のそばにあったり、街の中で何本もまとまって咲いていたりしています。
先日から、もうすぐジャカランダの花、咲きそう・・・と思っていました。
その時は、開いている花は少なく、華やかさはありませんでしたが、
あと何日かで開き揃う・・・と思わせました。
先日、バスの窓から見たジャカランダの花、開いていました。
ああ、この季節になった・・・と思いました。
カトマンズの中心部で見るジャカランダの花は、
以前より少なくなりましたが、この花の並木が残っている所があります。
王宮前の通りです。
2,3日前は、まだ咲き具合が寂しかったですが、
今は、たぶん、咲き揃ったのではないかと。
道路の片側だけですが,木が並んでいるので、咲き揃えばいい風景になります。
街中のジャカランダの木が少なくなり、寂しい思いはしていますが、
咲き揃ったジャカランダが、青い空に映える様は、それは見事です。
カトマンズで咲きほこるジャカランダの花、
私にとって、季節の花になりました。
私がよく行く中央郵便局をご紹介します。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。

- 「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/05/01 13:37
- コメント(0)
今日は、ネパールは「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」で、休日です。
なぜ、今日なのかというと、
ボイサク(4月中旬から5月中旬までの1ヵ月)の満月の日が
釈迦の誕生日になっているからです。
カトマンズにある仏教寺院のスワヤンブナートやボウダナート、
もちろん釈迦生誕の地ルンビニでは、大きな祝いが行われます。
私がよく行くボウダでも、きっと人出が多く、5色の祈祷旗を掲げる仕事の人たちも、
今日は一日忙しいことでしょう。
私の思い違いでなければ、今年は2570回の釈迦誕生日になります。
休日です。

(スワヤンブナート)

(ボウダナート)

(朝靄の中のルンビニ マーヤ聖堂)
今日は、ネパールでは休日が重なっています。
メーデーの休日でもあります。
今日、明日の2連休になります。
天気はどうなのでしょう。
いい天気であってほしいのですが。
なぜ、今日なのかというと、
ボイサク(4月中旬から5月中旬までの1ヵ月)の満月の日が
釈迦の誕生日になっているからです。
カトマンズにある仏教寺院のスワヤンブナートやボウダナート、
もちろん釈迦生誕の地ルンビニでは、大きな祝いが行われます。
私がよく行くボウダでも、きっと人出が多く、5色の祈祷旗を掲げる仕事の人たちも、
今日は一日忙しいことでしょう。
私の思い違いでなければ、今年は2570回の釈迦誕生日になります。
休日です。

(スワヤンブナート)

(ボウダナート)

(朝靄の中のルンビニ マーヤ聖堂)
今日は、ネパールでは休日が重なっています。
メーデーの休日でもあります。
今日、明日の2連休になります。
天気はどうなのでしょう。
いい天気であってほしいのですが。
ネパールの主食は、米です。
米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。
ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。
見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、

左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。
(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)
ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。
何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。
米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。
炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。
この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。
いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。
日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。
ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。
ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、
ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。
ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。
調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、
食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。
作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。
余談です。日本人から聞いた話ですが、
日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。
ネパール人は、ご飯を山のように食べます。
ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。
(肉類のお代わりには、料金がかかります)
私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。
あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。
こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。
米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。
ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。
見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、

左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。
(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)
ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。
何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。
米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。
炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。
この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。
いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。
日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。
ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。
ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、
ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。
ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。
調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、
食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。
作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。
余談です。日本人から聞いた話ですが、
日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。
ネパール人は、ご飯を山のように食べます。
ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。
(肉類のお代わりには、料金がかかります)
私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。
あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。
こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。

- ネパール地震から11年・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:観光地
- 投稿日:2026/04/26 11:33
- コメント(0)
4月25日は、今から11年前、ネパール地震が起きた日でした。
・・・11年になりました。
今も忘れられない、私にとっては生涯最大の地震でした。
日本が地震が多いことを知っているネパール人からは、
日本で地震に慣れているから怖いことなんてないでしょ、などと言われました。
そんなことない!あんな揺れは初めてで、あの揺れはずっと続くのでは、と怖かったです。
私が知る限りでは、ボウダナートが一番初めに復活し、
その後は、カトマンズの王宮広場などが、思ったより早く立ち直りました。
地震直後に作られた、避難民のための仮の住居が立ち並んでいた場所からも、
いつの間にか、その住居がなくなっていました。
地震から11年が経ちました。
あの時、瓦礫の中から救い出された赤ちゃんも、11歳になっているでしょう。
楽しく学校生活を送っているでしょうか。
70年から80年に一度、と言われるネパール地震を経験しました。
地震の後生まれた子供たちも増えています。
静かで平穏な日々を送ってほしいと思います・・・

(再建した王宮広場の六角形の寺。この広場の中では小さな建物です。私が好きな建物です。2018年12月撮影)
・・・11年になりました。
今も忘れられない、私にとっては生涯最大の地震でした。
日本が地震が多いことを知っているネパール人からは、
日本で地震に慣れているから怖いことなんてないでしょ、などと言われました。
そんなことない!あんな揺れは初めてで、あの揺れはずっと続くのでは、と怖かったです。
私が知る限りでは、ボウダナートが一番初めに復活し、
その後は、カトマンズの王宮広場などが、思ったより早く立ち直りました。
地震直後に作られた、避難民のための仮の住居が立ち並んでいた場所からも、
いつの間にか、その住居がなくなっていました。
地震から11年が経ちました。
あの時、瓦礫の中から救い出された赤ちゃんも、11歳になっているでしょう。
楽しく学校生活を送っているでしょうか。
70年から80年に一度、と言われるネパール地震を経験しました。
地震の後生まれた子供たちも増えています。
静かで平穏な日々を送ってほしいと思います・・・

(再建した王宮広場の六角形の寺。この広場の中では小さな建物です。私が好きな建物です。2018年12月撮影)
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