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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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思いがけない、大冒険!
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2026/03/14 12:37
コメント(0)
カトマンズには、リングロードと名がついた、
カトマンズをぐるっと取り囲む道路があります。
その道路に関する私の体験記です。

私が住む場所から、このリングロードへ行くバスがあります。
このバスに乗って、乗り継いで、ぐるっと一回りしてみよう!と、思い立ちました。
乗る前の私は、バスに書いてあり、車掌が客を呼び込むときの行き先で一休みをして、
次のバスに乗り換えて、同じようにそのバスが行くところまで乗って、
また一休みをして、次のバスに乗ろう・・・と決め込んでいました。

私が乗ったバスは、時計回りの路線です。
途中までは、何度か乗っていたのでもう、余裕がありました。
そして、さて、これからどうなるのかな・・・と、少し心細くなっていましたが、
基本的に、私が乗っているバスは、リングロードを走るのだから、迷うことはない、
と思い、心配するのはやめました。
最初の乗換地点、と私が考えた場所に来てもそのような気配はなく、
バスは乗客を拾って走り続けます。
行く先は、私が次の乗換の地点と考えていた場所の名前を言っています。
その時はまだ、私の頭の中が整理されてなく、このバス、なんなんだ・・・
の思いがありました。
そのうちに、このバスの行き先が、私が知っているばかりでなく、
行ったことがあり、しかも、いつも利用する地点の名であることに気づき、
えっ?このバス、リングロードを一周するの?と、初めて気づいたのです。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
始発の場所では途中までの地点の名を言い、
そこからは先の地点を延長しながら、結局は、私が初めに乗った地点まで戻るんだ・・・
つまり、バスの乗り降りをすることなく、
リングロードを一周できるんだ!ということでした。
なあんだ、そういう仕組みだったんだ・・・
その時は、乗り始めてから1時間以上は経っていましたし、
途中で一休みして、水分補給ができるものと決め込んでいましたので、
そうしたかったのですが、
車窓から見る限りでは、そうするのに適当な店は見かけなかったし、
途中で降りて次のバスを待てばいいとわかっていましたが、
よし、このままこのバスに乗り続けていよう!
そして、自分で確かめてみるんだ!という思いが勝って、
休憩なしに、バスに乗り続けました。
よし、こうなれば、このまま乗り続けて、リングロードを一周してやろう!
私が何度か来たことがある地点を通って、なじみのところまでやってきました。
ヤレヤレ・・・・・・

車掌が、どこから乗ったの?と聞くので、最初の地点、つまり、このバスの始発地点を言いました。
彼は理解できなかったらしく、もう一度同じことを聞くので、
だから、〇〇から〇〇まで、と言ったら、
ラウンドしたの?と問い返すので、こっくりしました。
で、私が手に持っていた50ルピーをさして
50ルピーをください、というのです。
えっ?たった50ルピー?と驚きながら、私は50ルピーを渡しました。
だって、その時は、乗ってから3時間近くが経っていたのです。
いつも行くレストランに着いた時は、もう、頭も体も疲れ切っていて、
急いで手を洗い、熱いお茶を飲み、お代わりももらって、ひとまずほっとしました。
途中で休みながらゆっくり回ってこよう・・・なんてことにはなりませんでした。
乗ったバスに座りっぱなしで、3時間弱の、思ってもみなかった小さくて、大きな冒険・・・でした。

そのバスでのこと。
バスの路線もわかり、周りの景色も見慣れたものになるころ、
バス停から乗り込んできた7,8人の若い男たち。
ククリのバッジをつけた黒いダカ帽子、白いシャツに細めの黒のズボン、黒い靴。
・・・学生なんだろう・・・
その彼らの誰もが背が高く、おまけに長い脚、外からも細身の体であることが分かります。
これまで見てきた学生たちとまるきり違う一群でした。
そんな学校があるかどうかなんて全く知らないのに、
アーミーの学校で学んでいる将来のアーミー?と勝手に思いました。
声を掛けたい、できれば写真撮りたい・・・と思ったのです。
喉のところまで、声が出かかっていました・・・
が、結局できませんでした。
いつもの図々しさは?と思いながら、結局、声をかけることができず、
バスを降りる彼らを見送りました。
う〜ん・・・残念・・・

一晩寝て、これを書いていますが、
バスの疲れか、乗っていたことを思い出して、体がふらつく感じです。
今日は、おとなしくしています・・・

NoPhoto
「ナリ・ディワス」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2026/03/08 13:51
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今日は、ネパールでは「ナリ・ディワス」と言われる祝祭日です。

(ナリは、女性を意味し、ディワスは、記念日を意味するネパール語です)

国際婦人の日、国連婦人の日、国際女性の日などともいわれているようです。

今年のユネスコは「Rights. Justice. Action. For all women and girls(権利。正義。行動。すべての女性と女児のために)」を掲げ、学ぶ権利や安全な空間、平等を推進しています。(インターネットより)

公式な祝日として制定する国が27ヵ国あるようですが、

ネパールもその中の一つです。

恥ずかしいですが、ネパールへ来るまで、この日を知りませんでした。

集会を開いて今日の日を祝う人たちを見たり、

ネパールの各分野で、女性初の仕事などを成し遂げた女性たちの展示会があったりを聞き、

この日を知りました。

その時知り合った女性の、「私は、女性初のシティガイドです」の言葉に、

誇りを感じました。



なんと朝から小雨がパラパラ落ちる休日です。

思い切って大きな雨、降ってくれないかな・・・

2082年ファグン
ファグンは、こんな月です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/02/13 13:16
コメント(0)
今日から、1年で11番目の月ファグンが始まりました。

日本の2月13日から、3月14日までの30日間です。

ネパールの冬は、まだ、続いていますが、

この後、どんな日々の変化がやってくるか・・・

土曜日の休日は5日あり、そのほかに祝休日が6日ある、賑やかな月です。

ネパールの祝祭日は、月の具合で決められるので、

満月や、新月、11日目の月による祝祭日になるため、

こうして、祝祭日は固定されてはいません。

今年のファグンは、いつになく休日が多いようです。

ファグンと言えば、今年2082年最後の結婚式日が10日設定されています。

というのは、来月チャイトには、結婚式を行わない、とされているからです。

毎年のことですが、夕方の道路の込み具合を避けるため、

早めに会場を出発しようと相談する声が聞こえる、

華やかで賑わしく、改めた衣装の人たちを数多く見かける1ヵ月になります。


2082年ファグン

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ハジュール
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/02/11 13:12
コメント(0)
ネパールでは、名前を呼ばれた時の返事は「ハジュール」です。

子供たちが、両親からよく教えられているとみえ、

大きな声で返事をするのをよく聞きました。

人と話をしているときに、語尾を上げて「ハジュール」と言えば、

「もう一度お願いします」や、「えっ?」という場合にも使われています。

納得したり、理解したりの時には、語尾を下げて落ち着いた言い方をします。

ネパールの人がごく当たり前に使う言葉ですが、

私は、この「ハジュール」を、人前で口にしたことがありません。

というか、私の頭の中に「ハジュール」の言葉が存在していないのです。

こんな場面で私が使うのは、「はい」です。

返事をはじめ、相づちも「はい」です。

ネパールの人が理解してくれるかどうか・・・は、関係なくです。

口にした後で、また「はい」と言っちゃった・・・と思いますが、

ネパールの人と話をしていて、やはり、「ハジュール」がでません。

ハジュールは言わない、と決めているわけではないのに、・・・

いつだったか、「日本人は、はい、はいと言う」とネパール人が言っていたのを聞きました。

どんな風に受け止めたのかはわかりませんが、

そのネパール人にとって印象的な言葉だったのでしょう。

何人かのネパール人が、同じことを言っていましたので、

意味を理解するしないに関係なく、忘れられない言葉なのでしょう。

ネパールの、ハジュールと同じ意味だよ、と言ったことはありますが、

分かってもらえたかどうか・・・

多分、私はこれからも「はい」を使うでしょう・・・

道もパーティー会場
道もパーティー会場!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/02/02 14:22
コメント(0)
祝儀、不祝儀に、行われる宗教上の儀式(プジャ)は、たくさんありますが、

私が見かける機会が多いのは、ヒンドゥ教のものです。

でも、今日、取り上げるのは、たぶん、宗教に関係ない習慣のようなもの、になると思います。

私の向かいの家ですが、

昨日、白とブルーの幕や飾りを利用して、

見てすぐわかるパーティー会場が設置されたと気づきました。

そして、明日(今日のこと)パーティが開かれることを知りました。

そして、今日。

朝から会場のセットを担当するとみられる男性たちの姿があり、

椅子にカバーを掛ける仕事をしていました。

そして、庭に並べられたテーブルと椅子のほかに、

道にも同じセットがされました。

私は、初めて見る光景にちょっとびっくりしました。

えっ、道もパーティー会場?

ここの道は、大型トラックが入る幅で、先は行き止まり。

・・・確かに、パーティー会場になります。

家の裏の幅がある場所は、キッチンになっています。

男性や女性のスタッフが慣れた手つきで、

材料を切ったり、大きな鍋の中身を焦げ付かないようにかき回したりしており、

準備が順調に進んでいるようです。

多分、人が集まり始めるのは12時過ぎだろう・・・

人たちが食事などのふるまいを受けて、

歓談をし、時を過ごすだろうから、結構、夕方まで賑やかかもしれない。

私は、用事があるので、その会場を通り抜けなければならないけれど、

すみませんね、と言いながら、通り抜ければいいだろう・・・

幸い、暖かくて静かな午前中、

主催者や参集者にとって、いい一日になるでしょう。


道もパーティー会場
(人たちを待つパーティー会場)

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