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- クライストチャーチ観光スポット3 (ケイト・シェパード&ローバート・スコット)
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エリア:
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2009/06/19 14:09
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今朝は、久しぶりに霜が降りる厳しい朝になりましたが、日中は青空が
広がる良いお天気になりました。
大聖堂を背にWorcester Streetをアートセンターの方に歩いて行くと、
右手にクイーンアン様式のレンガの建物(元市役所)が見えて来ます。

その建物の裏に、女性が並んでいる銅版のモニュメントがあります。
真ん中の女性が、女性参政権運動の中心人物ケイト・シェパードです。
1893年、ニュージーランドは世界で初めて女性の参政権を認めた国です。
*1893年(明治26年)日本では御木本幸吉が真珠の養殖に成功しています。

その建物の前のWorcester Stを挟んだ所にひと際目立つ白い石像は、
イギリスの南極探検家ロバート・スコットです。 1912年1月13日に
南極点に到着、帰路に遭難して亡くなりました。 石像は彫刻家の
スコットの妻が制作したそうです。
日本人として忘れてはいけないのが、同じ時期に日本人の白瀬中尉も
南極点を目指していたということです。
*1912年(明治45年・大正元年)4月15日タイタニック号が沈没。

冬ならではの大聖堂の写真です。 菩提樹の木の葉っぱがすっかり
落ちて大聖堂が良く見えます。
大聖堂の正面は西向きですので、写真を撮るには午後がお薦め!

1879年建築のこの建物が大聖堂広場では一番古い建物になります。 政府のオフィスとして使われた後、中央郵便局になり、今はインフォメーションセンターやスターバックスなどが入っています。
1879年(明治12年) エジソンが白熱電球を発明する。

- エイボン川沿いの散歩
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エリア:
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2009/06/11 09:17
- コメント(0)

6月に入り、朝霜が降りる日が多くなりましたが、今日は穏やかな日に
なり、日中の最高気温は15度近くになると新聞に出ていました。
よって、午前中に少しエイボン川沿いを散歩してみました。

エイボン川沿いの道は、地元の人の人気の散歩道になっています。
観光客はまずいません。(穴場です。)

エイボン川でのカヤックも人気の
スポーツで、よく見かけます。

民家の垣根からキウイフルーツが
はみ出していました。
キウイフルーツ
*もとは中国中部原産のChinese gooseberry(シナサルナシ)が
1904年にNZに移入し改良されたのが今のキウイフルーツ。
*名前の由来は、鳥のキウイに形が似ていることや、NZ人の
ことを愛称でキウイということで、海外に輸出する時に、
NZの果物と強調したかたのでは、という説などがあります。
*残念ながら、世界の生産高では、今一番がイタリア、二番が中国
三番がニュージーランドとなっています。
NZでキウイというと・・・
果物のキウイは、Kiwi fruit とフルーツを付けて呼びます。
鳥のキウイは、 Kiwi bird とバードを付けて呼びます。
そしてKiwiとだけ呼ぶとNZ人を意味していることが多く
なる気がします。

小春日和のような気持ちの良い中を散歩出来ました。
冬でも時より春のような日があるのがここクライストチャーチの
冬の良いところかも・・・

6月になりすっかり葉っぱを落としてしまった並木。 対象的に
芝生の青さが目に焼きつきます。
NZの芝は寒さに強い芝生なので冬も青々しています。

国土が日本の7割、人口が静岡県ほどの
400万人、そのためにか、どの道も
ゆったりと作られていて車の運転はとても
しやすいです。
人を運ぶ道から、人が癒される道が
日本にも増えることを願っています。
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