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エリア:
- アジア > カンボジア > シェムリアップ
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テーマ:
- 観光地
- / 街中・建物・景色
- / 世界遺産

アンコールワット東側の木の上に日本人により建てられた小屋、通称ツリーハウス。
噂だけはひそかに知ってる人も多いとは思いますが、これがなかなか発見が難しいのである。
で、 具体的な場所はというと、アンコールワット東入り口にチケット係員がいる小屋があります。
そこからお堀の外脇を徒歩で約1~2分、距離にすると100メートル足らず、東の空を見ながら歩くと森の中に赤い屋根があるのを発見できると思います。
そこから少し先に森の小道へと通じる入口があります。さらにその小道を約20メートルほど森に入ると到着。階段は螺旋状になっており、所どころグラグラしますので気をつけて登ってみてください。
さて、そこからの気になる景色はというと、ううむ、とりあえずアンコールワットの頭は見えるといった感じです。
ちなみに、ここはカンボジア人の中で恋人同士で行く新名所となっておりますが、人気がないので、暗くなってからの観光は非常に危ないのでおやめください。また最近足場も悪いところができてますので、無理に登るのは避けてくださいね。


