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- アンコールワット中央塔 第三回廊の中は・・
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 世界遺産 その他
- 投稿日:2010/01/20 10:29
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アンコールワット中央塔第三回廊東側
アンコールワット中央塔第三回廊西側
アンコールワット中央塔第三回廊南側
アンコールワット中央塔第三回廊北側
アンコールワット中央塔に安置されていたヴィシュヌ神像は現在西塔門に安置されてるアンコールワット中央祠堂中心部の聖域ですが、建設当時(ヒンドゥー教時代)は四方にオープンされた空間で中央にはヴィシュヌ神が安置されていたようですが、16世紀後半になると四方を砂岩でふさぎ、仏の立像が彫刻されたそうです。
ちなみに現在ですが、調査目的で南側の壁は取り払われ(1908年)、1934-35年に25メートル掘り返してみると金版2枚が発見されたとのこと。
写真を見較べてみると同じポーズの立像があることに気付きますね。
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- アンコールワット第三回廊再オープン!!
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 その他
- 投稿日:2010/01/16 08:48
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長ーい行列
こんなパスを渡されて首にかけて見学
時間がきたら、行列の一番後ろに、これ以上登れませんとストップ表示が出る
階段は2列になっているが、どちらかが登り専用、どちらかが下り専用というわけでなく、100人ぐらい登ったらストップして、30人くらいずつ一斉に登らせたり、下ろしたりしている。
中央塔アンコールワット第三回廊再オープン!!
2007年10月から閉鎖されていたアンコールワット第三回廊が、2010年1月15日より一般開放となりました。開放時間は朝8時より夕方17時まで、途中11時ごろから2時間ほど休憩のため登れないとのこと(現場判断で変動あり)。アプサラオーソリティの発表によるととりあえず、1ヶ月テスト期間を設け、問題がなければ今後も一般開放するとのこと。また、上半身裸やミニスカートなどでは回廊への立ち入り許可がおりません。
ついでに、第三回廊に登ることができる人数は1度に100人?120人に制限され、拝観希望者は写真のように列に並んで登らなくてはならず、見学時間も午前で30分、午後で20分となり、だらだら見学はできなくなっています。
さらに、カンボジアの暦で定められた仏教の日(1ヶ月に4日程度あります)には閉鎖されることもあるということです。
ということで、早速一番込み合う時間である16時30分頃に行くと長蛇の列となっており、旅行者だけでなくカンボジアの人々も多く見学に来ていました。ちょうど自分たちが最後で、そこから後は列に並ぶのも禁止。で列で待つこと20分、やっとこさ登ったのですが、17時には強制的に下ろされるため、実質いたのは10分くらいでした。
とりあえず見学する際は到着時間に注意くださいませ。
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- モノ食う人々 坊主編
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:世界遺産 グルメ その他
- 投稿日:2010/01/15 09:00
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カンボジアのお坊さん
カンボジアの人口90%はクメール民族であり、そのほとんどは上座部仏教を信仰してる。
早朝にはお坊さんの托鉢風景をよく見かけるが、意外と知られていないのが、彼らは正午以降は食べ物を口にすることができないということ。そのため11時頃になると寺院に戻って食事を始める。
カンボジアでお坊さんの写真を撮りたければ歴史のあるワットボー寺院がお薦め。通常100人ほどがその寺院で生活している。
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- ワットボー寺院で有名なペインティング見学
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 世界遺産 その他
- 投稿日:2010/01/12 09:31
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シェムリアップ観光で一番のお薦め現代寺院がワットボーです。
本堂「プレアヴィヒア」に入ると、ラーマヤナのお話や、フランス人がカンボジアに入植してきた当時のペインティングが残されています。
興味深いのが、江戸時代の日本同様、煙管やパイプ煙草を現地の人々が吸っている様子や、それを見るフランス人の様子。兵隊を引き連れた将校が、村人たちをみてふむむーとなっている様子などがコミカルに描かれています。
またそのペインティングが一枚ずつ?パッチワークのようにつながっているところも素晴らしい。
時間があればぜひ訪れてください。たまに鍵がかかってますが、近くにいるお坊さんに声をかけると鍵を開けてくれます。その場合、小額でもいいので喜捨も行ってくださいませ。
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- トラッピアントモー貯水池にバードウォッチングに行く
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 その他
- 投稿日:2010/01/04 10:58
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トラッピアントモー貯水池・ツル野鳥保護区にバードウォッチングに行く
シェムリアップから西へ約70km地点にある、ポルポト時代に手と鍬で掘られた手掘りダム付近では、珍しい野鳥が生息している。種類にして182種が確認されています。
野鳥シーズンということで行ってみました。
到着するとすぐに頭の赤いオオヅルを発見、それから、青鷺、紫鷺、コサギ、チョウサギ、アカガシラザキ、アジアレンカク、オウチョウ、ダイサギ、チュウサギ、アオサギなど、盛りだくさんでした。
ベストシーズンは12月から7月、要双眼鏡なり。
それだけでは物足りない人にはポルポトダムをボートで遊覧したり、アンコール時代に造られた橋を見学したり、ゴールデンシルクと呼ばれるシルク村の見学も可能です。
興味ある人、詳しい情報はトラッピアントモーで検索してみてくださいませ。
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