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- 幸運を呼ぶ 四つ葉のクローバー
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:買物・土産 自然・植物
- 投稿日:2011/06/19 09:55
- コメント(0)

アンコール遺跡周辺を散策していると、さまざまな植物があります。
その中でも日本人がオオッと思うのが四つ葉のクローバー。
アンコールワットのお堀に特に多くあるので、観光客の方も喜んで持っていくこともあるのですが、実はこれはデンジソウなのです。
はて、デンジソウとは?
名前の由来は「田字草」で、四枚の葉が放射状に広がる形を漢字の田の字に見立てたものである。現在では水草として栽培されることが多く、希少種としてビオトープ施設等では喜ばれる。観賞用水草としては、ウォータークローバーという呼称がある。byウィキペディア
となってるので、ウォータークローバーという意味では意味はあってるということですね。ヨカヨカ。
ほかにも、オジギソウなども見かけます。
遺跡以外にもいろいろ楽しめますので、ゆっくり観光してみてください。…



アイフォン4
前置きとなりますが、カンボジアの携帯電話システム、多くの携帯電話はプリペイドシステムで、シムカードを携帯電話に差し込み、1$〜100$程度のリチャージカードを買って入金すると、利用できるというシステムなのですが、携帯会社のサービスで1カ月5$程度で3Gを利用しインターネットが可能です。
さて、そんなこんなで何かと巷で噂のアイフォン4、試しに購入してみました。
ずっとアイフォン3Gを使ってたのですが、「較べると全く違う。サクサク動く」という声に惹かれ、さらにいい出物があるよという闇の仲介人から話を聞き、では見てみようとなった訳です。
さて、仲介人のバイクに二人乗りで訪れたのは、プノンペンのオリンピックマーケット近くのごく普通のローカル酒屋。こんなところで売っている訳がないと思いつつ中に入るとカウンターショーケースにはアイフォン3、4、アイパッド2までが並んでいたのです。
ほおおお、なぜ酒屋に最新テクノロジーがと密かに一人で興奮しつつ、仲介人が店主に「例の物」をと伝えると、裏から厳かに出してきたのが噂のアイフォン4(600$)。
そして、仲介人が、僕のアイフォン3からシムカードを取り出し、店主に渡すと、シムカードカッターによりカチッと半分くらいに切り取られ、赤袋から取り出された謎のフィルムが張られたかと思うと、アイフォン4へと差し込まれました。
実は、この段階ではとりあえず見てみようと考えてて、買うかどうかは決めかねてたのですが、シムカードが切り取られた段階でもう後戻りできないようになったのです。
そして、店主がピピッと何かしたとたん。アイフォン4は寝起きの坊やのように起き上がり、動きだしました。
おおお、カンボジアの酒屋は侮れん。きっと店主は仮の姿に違いないと思いつつ、店を後にしました。
とりあえず今のところ快調にサクサクライフを送っています。
ちなみにアイパッド2・3Gモデルは1070$でした。高いかどうかは不明。
ご一読いただいた方、是非コメントお待ちしております。…

- カンボジア初の国産車 アンコールカー
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エリア:
- アジア>カンボジア>プノンペン
- テーマ:買物・土産 ドライブ
- 投稿日:2011/04/14 12:03
- コメント(0)


ふと、プノンペンのモニボン通りを通っていると、何だこりゃという新車ショールームを発見。
ナンゾナンゾと、もじもじと中へとはいっていくと、企画のどこかで失敗した(もしくは最先端を走りすぎているのかもしれない)ようなデザインの車が並んでいる。
それが、カンボジア初の国産車「アンコールカー」なのである。
初代アンコールカーは実に2003年にニエンパロック氏(MR.Nhean Phaloek)により製造されたのだが、エンジンはホンダC100を使ったものであったが、その後、さらなる改良がすすめられ、2004年仕様には660ccエンジンを載せ、最高速度120kmとなった。ちなみに燃費は7リットル/100km。
2010年には、キーレスエントリーの最新モデルが登場。エンジンは三菱600ccを搭載し、最高速度100km、6.5リットル/100kmとなった。
現在2012年に一般販売するためにヘンデベロップメント会社と共同で増産体制を整えているという。
ちなみに新車の予定販売価格は5000ドル程度だそう。
ううむ、中古のパジェロミニを買うか、最新アンコールカーにするか悩みどころである。
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- カンボジアの地酒、クメール焼酎を楽しもう
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エリア:
- アジア>カンボジア>シアヌークビル
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2011/03/14 08:15
- コメント(0)



写真上から、スラー武王、ソラークマエ、原材料のキャッサバ
最近、カンボジアで日本技術導入が盛んです。
JICAや日本財団による、さまざまな活動はもちろん、民間でもいろんなものが入ってます。
なかでも、酒好きの方への耳寄り情報がこちら、クメール焼酎の発売です。
まずは「スラー武王」、名古屋大学農学国際教育協力研究センターとカンボジアの王立農業大学が連携して開発したクメール焼酎となり、昔からある伝統的焼酎の味に、手を加えることなく造られた味です。村人が現金収入を得られるように、またプロ意識をもって製造できるようにと、きちんと品質管理を行い販売しています。
次に、「ソラークマエ」、カンボジア西部バッタンバン州タサエン村で生まれたキャッサバ焼酎。地雷撤去後の大地にキャッサバを植え、村が自立発展するためにと、元地雷撤去家、高山さんの指導のもと始められた焼酎です。愛媛の酒造メーカーによる技術協力もあり、日本人にも好まれるお味。
他に、カンボジア人の経営する「アンコール焼酎」もあり、それぞれシェムリアップのお土産物屋さんで販売されています。
あ、ちなみに「スラー(もしくはソラー)」とはカンボジア語で酒の意味です。
クメールの酒を楽しみたい方、是非トライあれ。
スラー武王 Sraa Takeo
原材料:米
アルコール:25%および40%
内容量:500ml
金額:12$(25%)、15$(40%)
ソラークマエ Sora Khmer
原材料:キャッサバ・米麹(黒麹)
アルコール:37%
内容量:700ml
金額:15$
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カンボジアの不動産会社
一時期のリーマンショック以来、少し落ち着いていた土地投機ですが、最近再び燃焼はじめてます。
実際問題として、カンボジアで外国人名義では土地は買えないのですが、2階部以上のアパートなどは外国人名義で資産購入可能です。
また、カンボジア人に名義を借りて、土地買いしているケースはかなりよく見かけます。(ただ後々名義借りていたカンボジア人が裏切ったりして問題になっているケースも多数ですが・・)
実際、僕のケースだとジャックフルーツ農園と普通の土地(以前話に書いたこともある家が消えたいわくつきの土地など)二つ持っている/いたのですが、それらは全てカンボジア人名義です。
その場合、問題が起きないようにするため、購入時に、その名義借りしたカンボジア人とともに、弁護士やその村の村長などに証人になってもらい勝手に売らない、また外国人が売った場合は**$の謝礼金をその名義人に支払うなどの契約書を作成する必要があります。
ちなみに、そのジャックフルーツ農園、6年前に買ったのですが、初年度と2年目は管理人がジャックフルーツを1つ持ってきてくれたのですが、それ以降は音沙汰がありません。
もっぱら近くにある孤児院(もともと僕が働いていたところ)の子供達がお腹が空いた時に食べているそうなので、まあいいかとほっといてるのですが・・。
とりあえず、カンボジア、再燃焼始めました。
日本で生きているみなさん、南国フルーツ園のオーナーなんて肩書き、いかがですか?…
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