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プロフィール
ニックネーム:
みゅうウィーン
居住地:
ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
会社名:
[みゅう]ウィーン (ミキトラベル)
会社英字名:
Myu Vienna, Miki Travel Agecy GmbH
会社所在地:
ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
会社電話番号:
+43 1 310 2188 18
業種:
旅行業
自己紹介:

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飾りカボチャ
カボチャのオーブン焼き
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:グルメ 
投稿日:2014/11/07 00:00
コメント(0)

11月3日のコラム「カボチャとお墓参りと万聖節」で触れた、カボチャのオーブン焼きを作ってみました。

まずはじめに水道水で外側を洗って、カットします。

スプーンで種の部分を抉り取ります。

種は乾燥させてからフライパンで焙って、中身を食べることも出来ます。

(ハンガリーでは、ピーナツ、アーモンド、ピスタチオに並んで、向日葵の種やカボチャの種の塩炒めをスナックとして売っています)

 

今回使用したのは、ひょうたん形のカボチャで、バターナッツ・スカッシュという品種です。

かぼちゃ

 

このあと、適度な大きさにカットします。

そのまま焼く人もいるらしいのですが、西洋のカボチャは日本のより味が薄いので、ネットでレシピを検索して参考にしてみました。

あるレシピサイトによると、ローズマリーまたはタイム、あるいは両方を使い、さらにエキストラ・バージン・オリーブオイルとニンニク、塩コショウをして、味付けするという、甘くないタイプのものがありました。

また別のサイトでは、ハンガリーで有名なアカシアの蜂蜜を塗ってから焼くという、普通に甘口タイプもレシピもありました。

今回は、塩味系統にしてみました。

しかし急に思い立ったので、ローズマリーもタイムも無かったので、緑のハーブということなので、ディル(イノンド)を「ニンニク塩」と混ぜて、カットしてオーブントレイ(アルミホイルを下に敷く)に並べたカボチャにふりかけました。オイルは今回は無しで焼いてみることにしました。

オーブンの中

240℃で50分とありましたが、ガスレンジのオーブンなので温度が良くわからず、ちょっと適当です。

(蜂蜜を使う場合は、すぐに焦げてしまうので、180℃と温度を低く設定して、蜂蜜がキャラメル化したら焼きあがりだそうです)

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焼きあがりました。

完成

 

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焼きあがりました。

試食したところ、味がとっても薄かったです・・・残念。多分もっと大胆にハーブやニンニク塩をかければ良かったかもしれません。

そこで、大好物のパンプキンシードオイルと塩を少しかけて塩味系、あるいはアカシア蜂蜜をかけて食べています。

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この時期はたいていのレストランでカボチャを使った料理、ガチョウ肉の料理、新酒ワインの解禁特集など、その土地ならではの季節の食べ物が楽しめます。

ヨーロッパでも食欲の秋!ということで、旅行中は季節の美味しい食べ物にトライしましょう!

 


万聖節
カボチャとお墓参りと万聖節
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:その他 
投稿日:2014/11/03 00:00
コメント(0)

ハンガリーでは本来のキリスト教(カトリック)の宗教行事として、11月1日の諸聖人の日(万聖節)と、11月2日の死者の日(万霊節)があり、11月1日はハンガリーの祝日にもなっています。

一般的には、この日は日本でいうお彼岸やお盆で、お墓参りをします。そのため都市部では墓地周辺の公共交通機関がお休み(11月1日)にも関わらず増便して運行されます。
普通は家族そろってお墓参りをして、お墓を綺麗に掃除して、お花を飾り、蝋燭に火を灯します。

銀杏は永遠の命の象徴です。


下の画像は、筆者の友人が眠る墓地の礼拝堂横の十字架が、万聖節で献花、献灯されている様子です。

礼拝堂横の十字架祭壇

 

ハンガリーには元々ハロウィンは習慣としてありませんが、最近はパーティーイベントとして流行しています。本来ハロウィンは万聖節の前の晩(イヴ)という意味合いらしいですが、ケルト民族の風習と結びついたもので、キリスト教の公式行事ではないということです。

ハロウィンが娯楽としてハンガリーにも受け入れられつつあり、カボチャで作るジャック・オー・ランタン作りも、バレンタインのチョコレートの様に広まりつつありますが、もともと秋といえばカボチャを食べるもの。

ヴルシュマルティ広場のジャック・オー・ランタン

この時期は季節の料理として、カボチャのスープが楽しみです。また大き目にカットしたカボチャを単純にオーブン焼きにしたものも、ほんのり甘い気軽なおやつとして人気があります。

また11月11日はハンガリーのソンバトヘイ生まれ(ローマ帝国パンノニア州サヴァリア市)で、フランス・トゥールの司教となった聖マルティヌスの日で、最近ではこの秋に取れたブドウによる新酒(ワイン)とガチョウ料理を楽しむのが、秋の年中行事となっています。

何にせよ実りの秋なのです。


NoPhoto
ヴィエンナーレ 〜Vienna International Film Festival 2014 〜
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2014/10/28 00:00
コメント(0)

タイトルから、ヴェネツィアビエンナーレを想像された方が多いと思いますが、

今回は、ヴィエンナーレ (ウィーン国際映画フェステイバル)の情報です。

 

1960年に始まり、今でもたくさんの映画ファンに愛されて続けている

Viennaleが、10月23日から11月6日まで開催されています。

会場には、1900年代初頭りよオープンしている Gartenbaukino、

Uraniaなども使用されており、何といっても雰囲気が最高です。

日本の映画もありますので、お時間のあるかたは是非ご観賞くださいませ!

 

チケットは下記ウェブページよりお買い求めいただけます。

http://www.viennale.at/en


MusicAcademyBudapest
カフェ・ブダペストとエトヴォシ・ピーテルのオペラ
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/16 00:00
コメント(0)

カフェ・ブダペストのロゴ

皆さんカフェ・ブダペストはご存知ですか?


ブダペストの喫茶店やカフェの事ではありません。かつての「ブダペストの秋」こと現代芸術祭の名称です。

今年は10月3日から19日まで。もう終わっていますが、日本人が活躍した注目の公演をご紹介します。

今年70歳のハンガリー人作曲家で、クルターク、リゲティの次世代として、欧州で最も注目を集める現代作曲家、エトヴォシ・ピーテルのオペラ作品「レディ・サラシナ」のハンガリー初演です。
なぜハンガリー人なのにハンガリー初演なのかと言いますと、フランスのリヨン国立オペラ劇場からの委嘱作品だからなのです(世界初演2008年)。
エトヴォシにとっては1997年の「三姉妹」(チェーホフ原作)に次ぐ同オペラ劇場からの委嘱になります。

この注目作品のハンガリー初演が、10月17日と19日にリスト音楽院のショルティ・ホールにてありました。

カフェ・ブダペスト公式サイトより

この作品のフランスでの公演では、舞台監督に天児牛大(あまがつ うしお)、舞台美術に中西夏之(なかにしなつゆき)、衣装に山口小夜子(やまぐちさよこ)など、日本人が参加しています。

このハンガリー初演のスタッフはハンガリー人ですが、注目すべきは2人の日本人ソプラノ、
今井文音と吉田真樹子が出演することです。しかも本作の出演歌手はソプラノ2人、メゾソプラノ1人、バリトン1人というもの。主役と準主役です!

2人はこの春、リスト音楽大学オペラ科大学院を卒業したばかりですが、リストのオペラ科といえば入学条件に声楽科卒業資格が必要な名門ですので実力は折り紙つき。筆者は卒業(院)試験にあたるオペラ公演(現代オペラ盛り沢山)とアリア・コンサートにも行きましたが、素晴らしい歌声をもっています。

現代オペラというと敷居が高いかも・・・なんて難しく考えることはありません。
五感を澄ませて音に身を委ね、舞台の動きに集中しましょう。意味は後から考えれば良いのです。

このハンガリー初演には、作曲家本人も臨席していて、終演後のカーテンコールでは出演者を労っていました。私はちゃっかりチケットにサインを頂きました。
サインんをもらえるなら「三人姉妹」の初演版CD(リヨン国立オペラ座、指揮:ケント・ナガノ)を持ってくれば良かった!

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オペラ「レディ・サラシナ」(2007)
リヨン国立オペラ座の委嘱作品
世界初演
作曲:エトヴォシ・ペーテル(リヨン国立オペラ座からの依頼で「三姉妹」と本作を作曲した現在ヨーロッパで最も人気のある現代作曲家)
エトヴォシ自作の「As I Crossed a Bridge of Dreams(2001)」を基にオペラ化
更級日記の英語翻訳版(Ivan Morris)から、Mezei Mariaによる台本

Opera Comique公演の紹介ビデオ(オペラ・コミック公式)

作曲者エトヴォシ公式ページより作品紹介


NoPhoto
ウィーンのぶどう畑を歩く、ワインハイキングデー! の様子 3/3
エリア:
  • ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
テーマ:自然・植物 
投稿日:2014/10/13 00:00
コメント(0)
2/3 からの続き…

 

さらに下ります。交通標識は「クラクション禁止」

ウィーン市内ではクラクションを鳴らすことは原則禁止されているのです。どこの国でもそうですが、ついクラクションを鳴らしてしまう、イライラの運転手は存在しますが、日本と比べてもその音を聞く機会は少ないです。

コーベンツルの丘から約1.6キロ、ようやくホイリゲが集まる麓のグリンツィングにたどり着きました。

 

人が集まる広場。ワインスタンドも出ています。

ぶどうジュースを購入。天気もよく、乾燥しているため喉が乾きます。ペットボトルのお水など、飲み物持参したほうが良いですね。


あった。スタンプを押してくれるインフォメーション。

各インフォでスタンプを集めます。

スタンプ3つでもらえる記念バッジ。

 

次回のワインハイキングでーは2015年です。来年ウィーンにお越しの方はウィーンのぶどう畑を歩いてみてはいかがでしょうか?

 

(Vienna/KM)

 


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