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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- グルメ
ナマステ!
ネパール カトマンドゥの旅行代理店 ガーレトレックス&ツアーズより、ネパール子ちゃんがお届けするブログです。
ネパール人の食事といえば「ダルバート」
直訳は「レンズマメ(のスープ)ごはん」 です。
実際には「ダルバート タルカリ アチャール & サーグ」の一汁三菜スタイル。
タルカリ=野菜をマサラで炒め煮したもの。
サーグ=青菜の炒め物
アチャール=サラダ、佃煮、辛いソース などさまざまな形態で、タルカリでもサーグでないものすべてを「アチャール」と言い切ってよろしいかと思います。
毎日、朝夕2回、1年中これを食べ続けるのがネパール人。
夕飯時に「あー、今日は何にしようかしら?」と主婦の頭を悩ませることはありません。
バザールか八百屋に行き、旬のお買い得な野菜で「ダルバート タルカリ アチャール & サーグ」にするだけなのですから。
もちろん子どもやだんなが「おかあさん、今日の夕飯はなーに?」などと聞くこともないですよ。
ちょっと滋養をつけようか、ということになると、ヤギ肉やチキンのカレー風煮ものがつきます。
週末の金曜日、土曜日はお肉屋さんが繁盛します。
ご飯といえば、「ダルバート」しかない!
これが幸か?不幸か?は、ネパール人にお尋ねください。

ここで一般家庭のダルバートとおしゃれなレストランのダルバートを比較。
このようにプレゼンテーションがまったく違います。
数種類のアチャールにダヒ(ヨーグルト)までついていますね。
ネパール人、このヨーグルトもご飯に混ぜ混ぜして「ダヒごはん」にしてしまいますーー。
結局全部混ぜる「ビビンバ」!?

ローカル食堂のダルバートは家庭のそれと同程度。
ウエイターがお替りをよそいに来てくれます。
お肉以外のおかずとごはんのお替りは自由なのです!
たらふく召し上がれ。
ネパール人家庭に招かれたときにも、必ず女性がかいがいしく面倒見てくれます。
お腹いっぱいと断っても「もうちょっと、もうちょっと食べなさい」と、どんどん追加されます。
ほぼ「わんこそば」!?
ハイ「ビビンバ」と「わんこそば」の楽しさを合体させた定食、それが「ダルバート」です。
ネパール カトマンドゥの旅行代理店 ガーレトレックス&ツアーズより、ネパール子ちゃんがお届けするブログです。
ネパール人の食事といえば「ダルバート」
直訳は「レンズマメ(のスープ)ごはん」 です。
実際には「ダルバート タルカリ アチャール & サーグ」の一汁三菜スタイル。
タルカリ=野菜をマサラで炒め煮したもの。
サーグ=青菜の炒め物
アチャール=サラダ、佃煮、辛いソース などさまざまな形態で、タルカリでもサーグでないものすべてを「アチャール」と言い切ってよろしいかと思います。
毎日、朝夕2回、1年中これを食べ続けるのがネパール人。
夕飯時に「あー、今日は何にしようかしら?」と主婦の頭を悩ませることはありません。
バザールか八百屋に行き、旬のお買い得な野菜で「ダルバート タルカリ アチャール & サーグ」にするだけなのですから。
もちろん子どもやだんなが「おかあさん、今日の夕飯はなーに?」などと聞くこともないですよ。
ちょっと滋養をつけようか、ということになると、ヤギ肉やチキンのカレー風煮ものがつきます。
週末の金曜日、土曜日はお肉屋さんが繁盛します。
ご飯といえば、「ダルバート」しかない!
これが幸か?不幸か?は、ネパール人にお尋ねください。

ここで一般家庭のダルバートとおしゃれなレストランのダルバートを比較。
このようにプレゼンテーションがまったく違います。
数種類のアチャールにダヒ(ヨーグルト)までついていますね。
ネパール人、このヨーグルトもご飯に混ぜ混ぜして「ダヒごはん」にしてしまいますーー。
結局全部混ぜる「ビビンバ」!?

ローカル食堂のダルバートは家庭のそれと同程度。
ウエイターがお替りをよそいに来てくれます。
お肉以外のおかずとごはんのお替りは自由なのです!
たらふく召し上がれ。
ネパール人家庭に招かれたときにも、必ず女性がかいがいしく面倒見てくれます。
お腹いっぱいと断っても「もうちょっと、もうちょっと食べなさい」と、どんどん追加されます。
ほぼ「わんこそば」!?
ハイ「ビビンバ」と「わんこそば」の楽しさを合体させた定食、それが「ダルバート」です。


