1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. ネパール子ちゃんさんのブログ
  5. 歴史・文化・芸術記事一覧

特派員ブログ


  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパール子ちゃんの ナマステ旅案内♪♪  

〜ようこそ素顔のネパールへ。〜

人と地球にやさしい旅を。

プロフィール

ニックネーム:
ネパール子ちゃん
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ガーレ トレックス- リバティーホリデイズ
会社英字名:
GHALE TREKS - LIBERTY HOLIDAYS
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
00977-1-4411001
業種:
旅行業
自己紹介:
ナマステ!

カトマンドゥに実店舗を持つ旅行・トレッキング代理店 「リバティーホリデイズ」「ガーレトレックス」のネパール子ちゃんが、治安情報や旅の穴場スポットなど役立つ情報をいち早く、ネパールの暮らしや街角の風景、また多様な民族と文化、自然遺産などなど盛りだくさんのネパールの魅力を余すところなくお伝えしてまいります。
お楽しみに!!

ネパール旅行のプランニング、宿泊、航空券、お車の手配もお任せ。
ご予算、日程、ご希望をお伺いの上、存分に楽しんでご満足いただけるよう、オーダーメイドのご旅行をご提案いたします。
女性お一人様、小さなお子様連れの旅もご安心を。
安全第一でサポートいたします。

ヒマラヤトレッキング・登山
リバーラフティング
ジャングルサファリ
農村エコホームステイ
世界遺産観光
ヒマラヤ遊覧飛行
ヨガリトリート
アーユルベーダトリートメント
ゴルフ
パラグライダー
バンジージャンプ
バードウォッチング
ネパール料理教室
博物館・ギャラリー巡り
チベットツアー
ブータンツアー
インドツアー
撮影・ロケハン
ネタ・リサーチ

どうぞお気軽にご相談くださいませ。

Facebook
http://www.facebook.com/iinenepal

Twitter
http://twitter.com/iinenepal

在ネパール日本人商工会 観光部会会員です。

カレンダー

11月<2017年12月    
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

記事一覧

1 - 5件目まで(12件中)

トゥマディ広場のニャタポラ寺院
世界遺産バクタプール近郊の今
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール>ナガルコット
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/04 15:23
以前のエントリーにも書きましたように、カトマンズダルバール広場の多くの寺院や建物に被害が出ましたが、無事に残っているものもあります。現在再公開に向けて復旧活動が続いています。

地震の爪痕が残る広場を訪れるのは心が痛みますが、多くの人に訪れていただき、関心を持ち続けてもらうことこそが観光産業、カトマンズ、国の復興には不可欠です。
カトマンズ盆地内の世界遺産サイト、ボウダナートは仏塔の修復作業中ですが、入場可能。パシュパティナートも通常通り観光可能となっています。

さて、前回に続いてカトマンズから東に位置する古都バクタプル、ナガルコット、マナカマナ寺院の地震後の現状をお伝えします。
バクタプールへの道の状態ですが、すでに地割れ箇所は補修済みで通行に影響はありません。

トゥマディ広場のニャタポラ寺院
バクタプール世界遺産エリア内は一部区域を除いて入場可能です。古い住宅や世界遺産の一部に大きな被害が出ましたが、ネパール一高い寺院といわれるニャタポラ寺院をはじめ、奇跡的にもほとんど被害を受けていない建造物も多く残されています。トゥマディ広場、博物館広場も見学可能。
宿泊施設、土産物店、レストランの営業はまばら状態で、テントや路地裏にはつっかえ棒が目立ちます。

バクタプルダルバールスクエア55窓の宮殿

バクタプールの北に位置するネパール最古の仏教寺院のチャングナラヤン。

参道にも全半壊の被害が出ましたが、瓦礫もほぼ撤去され、通行可能となりました。参道のチャング博物館もオープンしています。寺院自体にもかなりの被害が及んでいるため境内は立ち入り禁止。オープン間もなかったLiving Traditions Museum Nepalも大きな被害を受け、当面閉鎖中。
チャングミュージアム

ヒマラヤの展望地、避暑地として人気のナガルコット。
山頂部付近は道幅拡張工事中で未舗装ですが、ほぼ地震の影響は受けていません。
ホテルについては被害がほとんどなくすでに営業中、修復後今月中に再開できる見通しという所もある中、柱が折れる、傾斜地で下に沈み落ち解体へ、というところもあり立地により様々です。新たに新築中のホテルも数軒あり、開業が待たれます。

ナガルコットの丘

5星のクラブヒマラヤナガルコットリゾートは今月15日再開予定です。これを呼び水として、夏休みには避暑に、モンスーン開けの秋と年末年始はヒマラヤ鑑賞に是非たくさんの方に訪れていただきたいところです。


もうひとつ、カトマンズからポカラへ行くプリティビハイウエイ道中に大願成就の女神を祀るマナカマナ寺院。ネパール人にとってはとても重要で人気の観光地。
寺院自体は無事ですが、地震による傾きが見られ、現在入場不可となっています。麓からのケーブルカーの運行は5月10日に一旦再開されたものの、12日の余震から再び中止となり近日再稼動の見込みです。

地震の影響がほとんどなかったチトワン国立公園、ポカラの観光客も激減し、閑散としています。
ホテル、レストラン、トレッキング、ラフティング、スカイスポーツ全般を大幅に値引きしてツーリストに来訪を心待ちにしています。

以上、地震から1ヶ月を経た各地の現状でした。

PR
各地のホテル、パッケージツアーの割引料金のお問い合わせも承っております。
各地のホテル、パッケージツアーの割引料金のお問い合わせも承っております。
カトマンズダルバールスクエアハヌマンドカ
ネパール大地震 現在の各地の状況
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール>ポカラ
  • アジア>ネパール>ルンビニ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/05/08 16:00
大地震後、現在のネパール各地の状況をごく簡単にご案内いたします。

4月25日、11時56分に起った大地震により、甚大な被害に遭ったネパール中部。
カトマンズ盆地内、各市のダルバールスクエアの寺院や建造物に壊滅的な被害が出たほか、ランタントレッキングルート上では雪崩、地滑りが発生し、村が丸ごと飲み込まれ未だ多数の行方不明の方々がいます。たくさんの人命が奪われ、家や学校は脆くも崩れ去り、心が痛みます。
発生から13日が経過して服喪期間もあけ、これから復旧、復興に全力を上げていかなくてはなりません。

カトマンズダルバールスクエアハヌマンドカ

今日までに国内の主要なハイウエイの通行が可能になっていますが、カトマンズから北の中国国境に向かうアルニコハイウエイでは、片側通行箇所があり、かなりのオフロード状態。
国際線も運航開始していますが、搭乗客が激減していますので、その都度スケジュール確認が必要です。
マウンテンフライトも減便して運行していますが、空席が目立ちます。

カトマンズ市内は徐々に平常を取り戻しつつあり、タメル地区のホテル、レストラン、土産物店も建物の安全査定が済んだところから、一部業務を縮小しながら徐々に営業を開始しています。人通りも増えてきました。
ボウダナート、パシュパティナートは観光可能ですが、3つのダルバールスクエアとスワヤンブナート、チャングナラヤンは観光客の立ち入りは禁止です。
バクタプールは被害が大きく、瓦礫の撤去にも時間がかかりそうです。奇跡的に五重屋根のニャタポラ寺院が残ったことは幸いでした。
ナガルコットのホテルも大きな被害を受けているところがあり、再開の目処は立たない状態だそうです。

ランタン、エベレスト街道のルート上はロッジが大きな被害を受けているため、トレッキングの催行はできません。
アンナプルナエリアの一部は可能ですが、タトパニ、ジョムソン方面にも被害が出ている模様です。
しかし、ネパールはこれから雨季に入りますので、地盤が弛み地滑り、落石の惧れもあり、山歩きには細心の注意が必要です。
ホームステイツアーでご案内していたダーディン郡の村々の家屋も倒壊しており、こちらは喫緊に人道的支援を要しています。
ポカラ、チトワン、ルンビニなどの被害が少ない地域のツアーは通常通り可能です。
カトマンズダルバール広場 インドラジャト

ネパール旅行をキャンセルしないで欲しいと、関係各所からの声も聞かれます。
余震の頻度は少なくなっていますが、時々身体に感じられる揺れも発生しています。現時点ではまだ混乱状態にあり、安全、快適で楽しい旅行は難しいのではと考えています。ツーリズムリカバリーコミッティも発足し、ツーリズムの落ち込みを最小限にとどめ、いち早く観光客を迎えられる努力しています。

どうか皆様の長期的なご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

PR
航空券、車両、ホテルの手配、お問い合わせも通常通り承っております。
航空券、車両、ホテルの手配、お問い合わせも通常通り承っております。
ガイジャトラ
ネパールのお祭りスケジュール 2014夏&秋
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/06/23 14:55
本格的モンスーンに入ったネパールより、2014年度のお祭りスケジュールをお知らせします。
8月から秋にかけてカトマンズでは、お祭りがたくさん催されますので、ネパールの人々の宗教観や生活身近に感じられるような滞在を楽しまれてはいかがでしょう?

ガイジャトラ

8月 1日(金)ナーグパンチャミ ⇒蛇の神様を祀るお祭り
8月10日(日)ジャナイプルニマ ⇒聖なる紐を取り替える日
8月11日(月)ガイジャトラ ⇒子どもたちが牛に扮して死者の魂を天に送る祭り
8月17日(日)クリシュナアスタミ ⇒クリシュナ神の聖誕祭
8月28日(木)ティージ ⇒赤い服を着てシヴァ神にお参りする女性のお祭り
8月30日(土)リシパンチャミ ⇒女性が身を清める日

ティージ

雨期明け間近9月、乾季となる10月にはさらに大きなお祭りが開催されます。
9月8日(月)インドラジャトラ初日 ⇒クマリの山車が出る5日間のお祭り
9月25日(木)ガタスタパナ ⇒ダサイン大祭初日
10月1日(水)〜4日(土)ダサイン祝日 ※3日がメインデイのヴィジャヤダサミ
10月23日(木)〜25日(土)ティハール祭 ※25日がメインデイのバイティカ

ダサイン大祭には多くの国民が故郷に帰省してカトマンズは静まり返ります。お店やレストラン、官公庁もお休みになります。
国内線バスチケット、航空券が早くから売り切れになりますので、この期間のご旅行は早めに計画を立て準備をしたほうがよいでしょう。
どうぞ良い旅を!!

PR
猛暑の日本を抜け出してカトマンズで避暑はいかが?
高地で涼しいドゥリケル、ナガルコット、ナモブッダ、ブダニルカンダの近場のファームハウスステイがおすすめです♪
猛暑の日本を抜け出してカトマンズで避暑はいかが? 高地で涼しいドゥリケル、ナガルコット、ナモブッダ、ブダニルカンダの近場のファームハウスステイがおすすめです♪
建物の目印
The City Museum Kathmandu〜古き良き時代のカトマンズ〜
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/05/06 18:26
3月よりソフトオープンしていたカトマンズシティーミュージアムが正式オープンしました。
ダルバールマルグという絶好の立地に加え、ビルディングからは、スワヤンブナート、天気がよければランタンヒマールまで望めるビューポイント。

オープニングを記念したツアーに参加し、オーナーのシュレスタ氏に案内していただきました。
1階The Fig Cafe 、2階ミュージアムショップ、3階が多目的ギャラリーホール、4階にシティーミュージアム本館となっています。

カトマンズの貴重な写真の数々

ミュージアムには、古い家屋から回収してきた昔のレンガを敷き詰め、控えめの照明で街の細路地をイメージしたつくりになっています。人口水辺に水生植物も配置され、せせらぎが心地よく聞こえる空間。

代々フォトグラファーというシュレスタ家の人々が嘗て撮影し、収蔵されたままになっていた貴重な古い写真などが展示されています。
今は無き建物、見慣れた世界遺産の建築物の古の姿、ニューロードやダルバールマルグ周辺が長閑な田園風景であった当時の様子を知ることができますよ。カトマンズ中心にある人口池ラニポカリにまつわる秘話も伺え、池のほとりにある白い象の意味を始めて知ることができました。
カトマンズの市内観光前後にこのミュージアムで予習、復習をされるとより見聞が深まるのことと思います。

ミュージアムグッズには、ジュエリー、家具、パシュミナ、生活雑貨、小物などネパールならではの逸品がセレクトされています。
Ramalaya(日本大使館前のセレクトショップ)にも取り扱いのあるヒマラヤンアトリエから、コットン素材のベビー用品、タンカ絵師テンジン・ノルブ氏のキャンバスモチーフの小物が素敵!
オリジナルグッズを今後増やしていく予定だそうですので、お土産探しにもぜひおすすめします。

センスも抜群!ミュージアムショップ

今週木曜日(5月8日)は、有名バンドKUTUMBAの10周年記念ライブが開催されます。ネパール、英国からのフュージョンバンドも加わり、ギャラリースペースではライブアートが披露されます。
入場料は400ルピー、またはそれ以上の寄付で、一部先月のエベレスト雪崩事故の犠牲者遺族に贈られます。
午後6時から9時まで。

建物の目印

The City Museum Kathmandu
入場料金は、ネパール人50ルピー、外国人2.5US$。(ギャラリーは特別展示以外は基本的に無料)
※オープン特別期間の今なら誰でも50ルピー(寄付)で館内ツアーで案内してもらえます。
時間等詳細はオフィシャルサイトでどうぞ。
http://thecitymuseum.org/

王宮博物館前のメインストリートからヤクイエティホテルへ入る道、エビスジュエリーの通り。
パーキング、Wifi完備。

PR
半日、1一日市内観光にこちらのシティーミュージアムを組み込むことができます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
半日、1一日市内観光にこちらのシティーミュージアムを組み込むことができます。 お気軽にお問い合わせくださいませ。
Nauche Gonda
シェルパ族のビジターセンター@ナムチェバザール
エリア:
  • アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
  • アジア>ネパール
テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 散歩・自転車 
投稿日:2013/09/11 13:09
シェルパ族ビジターセンター@ナムチェバザール

9月に入り、トレッキングのシーズンになりました。
エベレスト街道へ向かう場合、ルクラの空港から、1,2日目に通過するナムチェバザール。
ホテル、ロッジ、カフェ、食堂、土曜日には市がたち近隣の村人で賑わいます。
ここで休憩、高度順応で滞在される皆さんにご紹介したいのが「Nauche Gonda Visitor Center」

Nauche Gonda

2001年に建設され、寺院兼、ビジターセンターとしてコミュニティーの中心となっています。
次の世代にシェルパ文化を継承することを目的に、伝統行事、イベントなど開催されています。

Nauche Gonda Info

トレッキングシーズンは毎日午前8時から午後5時まで開いていますので、お散歩がてら訪ねてみてくださいね。
チケット料金 100Nrs 。
タグ:
トレッキング ナムチェ エベレスト 

PR
トレッキングのベストシーズンとなりました!
一部の国内線、ホテルは非常に混雑して予約が難しい状態となっています。
年末のご旅行もお早めにお申し込みくださいね。
トレッキングのベストシーズンとなりました! 一部の国内線、ホテルは非常に混雑して予約が難しい状態となっています。 年末のご旅行もお早めにお申し込みくださいね。

1 - 5件目まで(12件中)

▲ このページのトップへ


国一覧

アジア
ネパール(125)
インド(7)
中国(3)
ブータン(3)