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トルコ情報満載!OVERSEAS TOURISM

~世界遺産 イスタンブール歴史地区より、現地ならではの視点で幅広いトルコ情報をお届けします!~

プロフィール

ニックネーム:
トルコ旅行ならお任せ!
居住地:
中近東>トルコ>イスタンブール
会社名:
オーバーシーズ ツーリズム
会社英字名:
OVERSEAS TOURISM
会社所在地:
中近東>トルコ>イスタンブール
会社電話番号:
+90-212-513-4175
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
OVERSEAS TOURISMは、世界遺産イスタンブール歴史地区の中心地にある家族経営で安心感のある旅行会社です。
ブルーモスクやアヤソフィア博物館からもメインストリート沿いに徒歩3分と非常にアクセスの良い場所に位置するため、イスタンブールご滞在中、お気軽にお立ち寄りいただくことができます。またトルコの旅を安心して満喫していただけるよう日本人および日本語堪能なスタッフが、緊急時を含むトルコご旅行中のお手伝いを致します。
トルコ旅行をより効率良く、さらにお楽しみいただくための様々なバリエーションのプランをご用意しておりますのでお気軽に日本語でお問い合わせください。

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スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>エフェソス
  • 中近東>トルコ>カッパドキア
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/14 21:44
スルタンアフメットジャーミー(ブルーモスク)

3

1609年から1616年の間でスルタンアフメット1世の命令によって、建築家のメフメット・アーに建設されました。モスクは青、緑、そして白いイズニックタイルによって装飾されたので、ヨーロッパでは“ブルーモスク”と呼ばれています。

モスクの内部は、マドラサ(高等教育)、お店、ハマン、水道、霊廟、診療所、貧民のための配給所などいろいろな場所から構成されていました。しかしながら、残念なことにいくつかは現在残っていません。

モスクの礼拝堂は64×72メートルあります。高さは43メートルあり、ドームの直径は23.5メートルあります。モスクの内部は200以上のステンドグラスによって色取りを加えられています。モスク内にあるアラビア文字はセイーッド・カスム・グバリによって書かれました。
スルタンアフメットジャーミーはトルコで初めて6本のミナレットを採用したモスクです。

1

ブルーモスクの建築・芸術的に注目される重要な部分は、2万以上のイズニックタイルによって装飾されたことです。この使用されたタイルは黄色と青の伝統的な色彩の植物をモチーフにして作られました。

4

イスラム教の世界では6本のミナレットを持っているモスクはメッカのカーべ神殿でしたが、スルタンアハメット1世の命令によって、ブルーモスクにも同じく6本のミナレットが作られました。これは周辺のイスラム世界に批判を受け、1つのミナレットを壊すように要求されました。そこで、アフメット1世が、激怒しメッカのカーベ神殿に7本目のミナレットを寄贈したという伝説があります。
タグ:
ブルーモスク スルタンアフメットジャーミー イスタンブール トルコ ミナレット 

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iznik kilise
これらの話をご存知ですか?
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>イズミール
  • 中近東>トルコ>エフェソス
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/12 22:10
1.ノアの方舟(Noahs Ark)は、トルコ東部のアララト山(Mount Ararat)にあると考えられています。
1 dar


2.リディア(紀元前7世紀 - 紀元前547年)は、古代アナトリア半島 (現在のトルコ)のリディア地方(地中海の方)を中心に栄えた王国で、世界で初めて鋳造貨幣を導入しました。
2 lidya parası


3.世界中でサンタクロースとして知られている聖人ニコラス(St.Nicholas)は、トルコ南部にある地中海近くのデムレ(Demre)という街で3世紀に生まれ、ミラで逝去しました。
3 - santa nicholaus,


4.聖パウロは初期キリスト教の理論家で、トルコのタルスス(トルコ南部)で生まれました。
4 - saint paul


5.黙示録に記された七つの教会‐当時と現在七つの教会は西小アジア(現在のトルコ西部)に散在していました。(エフェス・スミルナ・ペルガモン・ティアティラ・サルディス・フィラデルフィア・ラオディキア)
5 - seven churhes


6.世界の七不思議の2つはトルコにあります。
- 1つ目は、女神アルテミスの神殿
7 artemis-tapinak

- 2つ目は、ボドルムにあるハリカルナス霊廟
halikarnasos mausole


7.歴史の教会協議会は初めてトルコのイズニックで開催されました。
iznik kilise

8.ヨーロッパ側にはオリエント急行の終点であったシルケジ駅があります。
アガサ クリスティはこのオリエント急行に乗って小説を書いたことで有名 です。
sirkeci tren is


9.トルコの南部アンタキアにある聖ペテロの洞窟教会は、迫害を受けたキリスト教徒が聖ペテロの導きで身を隠した洞窟に造られた教会で、世界で最初に建てられた教会と言われています。

saint piele

☆今日は9つご紹介しましたが、トルコにはまだまだたくさんのおもしろい
お話があります。また次回の記事にて☆
タグ:
トルコ ノアの方舟 オリエント急行 ヨーロッパ パウロ 

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アヤソフィア1
アヤソフィア博物館
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
  • 中近東>トルコ>カッパドキア
  • 中近東>トルコ>パムッカレ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/10 18:49
イスタンブールよりメルハバ♪

イスタンブールは今日も曇り空です。午前中には少し雨も降りましたが、今はまた曇り空に戻っています。春のイスタンブールは天気が変わりやすいので、1日の中に晴れや曇りや雨など盛りだくさんです。

今日は、世界遺産地域に位置するアヤソフィアをご紹介いたします。


最も観光客が訪れている美術館の一つであるアヤソフィアは、美術と建築の歴史として世界に最も人気の建築物の一つです。この建築物は6世紀に東ローマ人のフィルトンによって世界8不思議として伝えられていました。

現在のアヤソフィアは今までに3回も再建されています。

アヤソフィアは、元来キリスト教の大聖堂であり、最初の聖堂は360年、首都コンスタンティノポリス(コンスタンティノープルに、コンスタンティヌス大帝の子コンスタンティウス2世の手によって建立されました。404年にコンスタンティノポリス主教ヨアンネス・クリュソストモス追放に伴う争乱でこの聖堂が焼失すると、テオドシウス2世によってすぐに再建が行われました。
しかし、この聖堂も 532年に首都市民の反乱(「ニカの乱」)における大火で、再び焼失してしまいました。

二度の焼失を経た後、ユスティニアヌス帝はただちに再建することを決定し、トラレスのアンテミオスとミレトスのイシドロスに設計を依頼しました。この二人の建築家を筆頭に、100人の建築家を更に加え、建築家一人当たり100人ずつの職人を従えたと参考文献にあります。建築は紀元後532年2月23日に始まり、5年10ヶ月という短い期間で完成され、盛大な式典が行われ教会として使われはじめました。
916年間キリスト教会として使用され、1453年にファーティフ スルタン メフメットがイスタンブールを征服するとアヤソフィアはモスクに改宗され、482年の間イスラム教寺院として使用されました。トルコ共和国になってからは、ムスタファ ケマル アタチュルクの命令によって、1935年には博物館となり、世界中から観光客が訪れるようになりました。

アヤソフィア1
アヤソフィア2
アヤソフィア3
タグ:
アヤソフィア 世界遺産 世界七不思議 イスタンブール トルコ 

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トルコ共和国
イスタンブール歴史半島
エリア:
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/05/09 20:50
メルハバ♪

こちらイスタンブールは最近ずっと晴れの日が続いていましたが、今日は曇り空です。先日はモスクの上にスーパームーンが輝いていました。とてもきれいでした!!

さて今日は、イスタンブール歴史半島についてちょっと説明させていただきます。



片足をアジアに、もう片方の足をヨーロッパにまたがるイスタンブールは、紀元前30万年に地理的に形成され、都市としては紀元前7世紀、首都としては合計で1600年間の歴史があります。何世代もの間さまざまな文明と宗教の中心でありました。このような特徴を長い間持ち続けたイスタンブールは全ての時代において世界の首都とも言えるかもしれません。

紀元前5000年頃からアジア側にあるカディキョイ(Kadıköy)、ヨーロッパ側のチャタルジャ(Çatalca)キリオス(Kilyos)、アンバールル(Ambarlı)に多く人が住み始めたと考えられています。しかし現在のイスタンブールの基礎は紀元前7世紀に出来あがりました。イスタンブールは紀元後4世紀には、コンスタンチン皇帝より再建され、その時から1600年間ローマやビザンツ、オスマントルコなどの首都となり続けました。同時にコンスタンチン皇帝によって、キリスト教の中心であったイスタンブールは1453年にファティフ スルタン メフメットより征服されてからはイスラム教徒の一番大切な都市のひとつとなったのです。

ビザンチオンとビザンツ時代(B.C 667-A.C. 332)
ビザンチオンとビザンツ時代

コンスタンチノープルとビザンツ帝国時代(330-1453)
コンスタンチノープルとビザンツ帝国1

コンスタンチノープルとビザンツ帝国2

コンスタンティ二とオスマン帝国(1453-1922)
コンスタンティ二とオスマン帝国

トルコ共和国(1923-)
トルコ共和国

イスタンブール歴史半島にある名所旧跡
ヒッポドローム
アヤソフィヤ
ブルーモスク
地下宮殿
トプカプ宮殿
グランドバザール
ガラタ橋

☆次のブログでは、イスタンブール歴史半島にある名所旧跡をそれぞれ
紹介いたします。☆
タグ:
トルコ イスタンブール トプカプ宮殿 ブルーモスク ガラタ橋 

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