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- ウクライナの首都キエフに愛の記念碑ができます。
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エリア:
- ヨーロッパ>ウクライナ>キーウ(キエフ)
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/11/05 10:51
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ウクライナの首都キエフに愛の記念碑ができます。
現在、グルシェフスキー通りのマリインスキー公園にこの彫像のための土台が用意されています。
この公園にはたくさんの恋人達が訪れますので、この彫像はこの公園にぴったりです。
ウクライナの首都は変わった記念碑がとても多いです。例えば、「霧の中のハリネズミ」、これは最近ゾロトヴォロツキイ通りとレイタルスキー通りの角にできました。
現在、グルシェフスキー通りのマリインスキー公園にこの彫像のための土台が用意されています。
この公園にはたくさんの恋人達が訪れますので、この彫像はこの公園にぴったりです。
ウクライナの首都は変わった記念碑がとても多いです。例えば、「霧の中のハリネズミ」、これは最近ゾロトヴォロツキイ通りとレイタルスキー通りの角にできました。

- スターラヤ・ルッサへの旅
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2009/11/02 16:18
- コメント(0)
前回、スターラヤ・ルッサのドストエフスキーの家博物館をご紹介いたしましたが、この町の魅力は博物館だけではありません。日本人は普通、ロシアの町というとモスクワやサンクトペテルブルクを思い浮かべますが、それらの大都市だけでなく、ロシアの田舎町も非常に魅力があるものです。スターラヤ・ルッサはその典型的なロシアの田舎町。川沿いの並木道や町の中心部にある教会や修道院、それら全てが素朴さを失っておらず、まるでドストエフスキーの小説の舞台がそのまま残っているという錯覚を起こさせるような風情でいっぱいです。小説「カラマーゾフの兄弟」に兄のイワンが弟のアリョーシャに魚スープ(ウハー)がとびきり美味しいので是非食べるようにすすめるくだりがあるのですが、このスターラヤ・ルッサの中心を流れる川で町の人が釣りをしている光景を見ると、本当においしい魚スープが出来そうな思いにとらわれてしまうのが不思議です。
本当のロシアを知るために是非ロシアの田舎町を訪れることをお勧めします。
本当のロシアを知るために是非ロシアの田舎町を訪れることをお勧めします。

- ドストエフスキーの家博物館
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/10/30 17:12
- コメント(0)
ロシアの偉大な作家・ドストエフスキーが晩年を過ごした場所が古都ノブゴロド郊外約50kmのところにあります。スターラヤ・ルッサです。ここに作家が晩年を過ごし、小説「悪霊」「未成年」「カラマーゾフの兄弟」を執筆した家が復元され、博物館として公開されています。このスターラヤルッサは町の中心に川が流れ、緑の多い静かな田舎町です。この川沿いを作家はよく散歩をし、小説の構想を練ったと言います。また、ドストエフスキーの作品に特徴的なのは実在する町の通りや建物がしばしば小説に登場することですが、このスターラヤ・ルッサも作家最後の長編「カラマーゾフの兄弟」に出てくる16の通りが実在し、保護区とされています。スターラヤルッサまではサンクトペテルブルクやノブゴロドから公共のバスが出ている他、モスクワ・プスコフを結ぶ急行列車の停車駅となっており、モスクワからの鉄道旅行も可能です。ロシア文学ファンには是非訪れて欲しい町です。
サマルカンドへ西へ約300kmのところにあるかつてのハーン国の首都・ブハラ。この町は2500年もの歴史を刻む町。町の名前もサンスクリット語で「僧院」を意味する語に由来する由緒正しい町です。
この町の郊外にあるブハラ・ハーン国最後のハーンの宮殿があります。この宮殿はロシアで教育を受けたこともあるハーンの意向でロシアの建築家と地元の職人が建築に参加したちょっと面白い建物。1911年完成の比較的新ししい建物で、中央アジアとロシアの微妙な折衷様式が興味をそそります。内部は現在博物館になっており、かつてハーンが使用した中国や日本の陶器、そして西洋の調度品などが飾られています。ロシア、中国、西洋が混在する宮殿はまさにシルクロードならではのものと感じました。

- プスコフクレムリンの城壁
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>ロシアその他の都市
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/10/26 11:24
- コメント(0)
プスコフはロシアの西端、エストニアとの国境近くにある町です。この町はノブゴロドと覇権を争ったほどの古都です。このプスコフは13世紀からの強固な要塞・プスコフクレムリンがあります。このクレムリンで注目したいのが城壁。モスクワやノブゴロドのクレムリンは赤いレンガで出来ていますが、プスコフクレムリンのものは石積みのもの。これは外見からすると日本の石垣に良く似ています。その城壁の防御のための細工などは日本の姫路城の石垣の防御と非常に似ており、思わず感心してしまいました。この城壁で印象的だったのはやぐらの建物。バルト諸国の都市にある旧市街を守る壁にあるやぐらにそっくりなのです。こんなところでバルトや北欧の文化が混合しているのを見るとは思いませんでしたが、地理的にロシアの諸都市よりバルトの諸都市に近いことを考えると当然のことかも知れません。ロシアにありながらバルトの香りのする町、プスコフはサンクトペテルブルク又はモスクワより行くことが可能です。この2都市からはそれほど頻繁に列車やバスが出ているわけではありませんので1泊以上のプスコフ滞在計画をたてられることをお勧めいたします。
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