
-
エリア:
- アジア > 中国 > 上海(シャンハイ)
-
テーマ:
- 買物・土産
- / 街中・建物・景色
- / 歴史・文化・芸術

上海の下町はどこですか。
日本人の方は「豫園界隈」をよくご存知です。
しかし、本当の上海下町というところが、まだたくさん存在しています。
人口密集および地価高騰などの原因で、取り壊していないエリアがあります。そのほとんどは上海の旧「南市区」と「虹口区」に集中しています。
今回は旧「南市区」(現在「黄浦区」に統合された)の「董家渡」を訪れました。

ここでは、50年前、ないし70年前の上海人の住居と生活方式が保存されています。

人口密集しているエリアでは、住宅と商店と飲食店と野菜市場が雑居しています。

道路も狭くて、自転車は唯一有効な交通手段です。

もちろん、洗濯物も歩道に干しています。洗濯機があっても、お手洗いの洗濯物が脱水せずに出しています。常に自分の頭の上を見ないと、水が落ちてきます。

最近、董家渡地区では、外人世界で有名になったのは、「董家渡面料市場」です。つまり、生地市場です。ここで生地を買って、チャイナドレスやスーツを作るのは、大変値段がお手ごろで、日本人以外の外人世界では大変人気あります。(笑)
しかし、万博前に、有名な「董家渡面料市場」が取り壊されて、現在は近くの「南外灘軽紡市」へ移転しています。

ここには、一つ見所があります。
このカトリック教会です。
しかも、ここは上海「最古の教会」ですよ!

正式名称が董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会と言います。立派な建物ですが、残念ながら、筆者が信者ではありませんので、中に入っていません。
- タグ:
- 協会
- 生地
- 自転車
- 洗濯物
- 信者


