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エリア:
- アジア > 中国 > 上海(シャンハイ)
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テーマ:
- 旅行準備
- / その他

初めて行った海外の町へ渡航したら、現地に着いてすぐに家に無事到着した電話をしたい人がいっぱいいますね。
海外ローミングしている携帯電話を持っている観光客やビジネス客がますます多くなっていますが、やはり海外への渡航経験の少ない人々は、公衆電話を使っています。
この公衆電話カードの自販機は浦東空港の到着ロビーに見えた物です。

それぞれの国は、独自の電話カードを使用しています。中国の電話ICカードは「中国電信(China Telecom)」が運営しています。
この自動販売機に50元や100元札を入れて、50元通話料の入った電話ICカードを買えます。

隣にある公衆電話で使えます。
仮に、このICカードを使わなければ、空港の公衆電話は特別扱いで、クレジットカードのコレクトコールもできます。
通話料は不明です。高いかもしれませんね。中国から海外へ国際電話を掛けるのは、ものすごく通話料が高いようです。

隣のコイン式の公衆電話も同じくクレジットカードのコレクトコールが出来るようにしています。
ところで、それはどこの公衆電話でも使えるとは限りません。市内の公衆電話からは、国際電話の掛けられない電話機が多いように気がします。
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