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エリア:
- アジア > 中国 > 上海(シャンハイ)
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テーマ:
- 観光地
- / 留学・長期滞在
- / グルメ

お客様を上海博物館へ案内しました。
日本語自動音声解説機がついていますので、ガイドの説明は要りません。いつもの2F喫茶店で待っています。
飲物は頼んでいません。ただ、座るだけです。上海博物館の飲物は本当に高いです。

博物館自体は無料化になっていますが、どうして喫茶店はこんなに高く設定しているのでしょうか。
普通のコーヒーが30元〜40元が取られます。日本円に換算しても、400円〜500円かかります。日本よりも高い料金設定は、中国の物価で考えるかなり高いです。
しかし、中国はコーヒー高いです。このような料金は普通です。
至る所に存在しているスターバックスも、同じぐらいです。なかなかコーヒーを飲むのは、一部富裕層の中国人に限りますが、喫茶店の値段も高いです。そんなお金のない人は、マイコップを持って、自分のお茶にただのお湯を入れてもらうような習慣があります。

この博物館のお茶であれば、1杯45元〜50元です。もっと高いです。
もう、中国の物価、滅茶苦茶です!
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