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- 杭州河坊街の太極茶館
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/04/10 07:26
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上海から新幹線で行く杭州日帰りツアーにアテンドして来ました。今日のお客様の希望により、河坊街にある「太極茶館」でお茶を飲むことにしました。
レトロな内装と清王朝の衣装を着ているお兄さんから構成する雰囲気は独特です。

ところで、お茶代もなかなかいい値段でした。茶菓子を含めて、一番安いお茶でも70元/人です。龍井茶も199元/人とか、プーアル茶は499元/人とか。

一番期待していたのは、このカンフー茶の実演です。ぐるぐる〜パー!
言葉に表現できませんが、一度お越しになってください。
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- 茶道 実演 龍井 プーアル 清王朝

上海から専用車チャーターで浙江省余姚市へ来ました。今日の目的地はこの「河姆渡遺跡博物館」です。

この「河姆渡」は必ず中国人の中学校時代の教科書に乗せる重要な古代文明です。

「河姆渡遺跡」と言えば、1973年に発掘した新石器時代の古代人類遺跡ですが、今から6000年から7000年前の古代文明です。

すでに農業技術が発達して、高度な社会文明ができました。

欄干式の建築や陶器の作りなど、5000年前の中国で生活している人類はすでにこんな生活ができました。

しかも、一つの遺跡では、四つの文化層の発掘ができたらしく、それぞれ今から5000年前から7000年前です。

「河姆渡」はこの場所現在の地名です。余姚市の姚江という河にある一つ小さなフェリー乗場の名前です。

この博物館は、室内の展示以外、発掘現場の展示があります。

これは有名な井戸の発掘です。

この河姆渡地区は、かつての平野地帯で、非常に自然環境がよいそうです。また、河に近く、水資源も豊富です。古代人類は耕作に時間を掛からず、科学芸術を発展する時間ができました。
こんなに素晴らしい展示って、初めて中国の古代文明に感動しました。無料で公開しているこの施設では、私の見学している1時間の以内、他のお客様は一人もいなかったことは残念でした。せっかく国がたくさんお金を使って立派な博物館を作ったのになぁ〜
この時代の我々中国人は毎日忙しくて、忙しくて、忘れている物が多いですね。
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- 発掘 遺跡 井戸 農業 古代

- 中国人の墓参り@清明節
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:お祭り・イベント 留学・長期滞在
- 投稿日:2013/04/08 00:23
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4月4日は「清明節」です。中国人の墓参りをする時期です。
4日の午前中に集中しますが、墓園方向への高速道路が大混雑です。

お供え物ですが、花束と果物が中心です。中国人は菊の花、特に黄色いと白い菊の花が使用されます。

また、あの世で使われる紙幣や、アルミホイルで折り畳んだ昔のお金の形をする物を燃やす習慣があります。
清明節の前に、家で大量に作って、袋に入れいます。

お墓の形は、アジアは人は皆似ていますね。
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寧波の名刹「天童禅寺」に久しぶりに来ました。なぜか、こんなにデッカイな入口が作られました。

最近の観光地って、大型化にされています。ここからですと、昔の記憶にあるお寺まで結構距離がありそうです。

そして、こんなに長い参道から、地図で確認したら、徒歩3kmです。うわ〜

誠心誠意に参拝するので、頑張って歩きました。ようやくお寺に近づいています。
別に物売りしているわけでもないし、こんなに歩かせるのは、お腹を空かせて、現地飲食業を振興させたいですか?!

お寺自体は昔と変わっていませんでした。

お線香もよく売れています。

あいにくの雨天候でしたが、お寺は余計に静かに見えます。非常によかったです。

日本との繋がりと言えば、この道元法師の記念碑です。
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- 仏教 僧侶 参道 入口 道元

- 阿育王寺を訪れました
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エリア:
- アジア>中国>寧波(ネイハ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/06 13:23
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上海から寧波へのツアーにアテンドして来ました。
寧波って、上海から有名な杭州湾海上大橋から3時間程度で着くことができますが、港都市以外、観光資源も充実しています。
まず、この「阿育王寺」です。

この寺は一番最初なら西晋時代からもあったそうですが、今から1700年前の話です。
障壁には「晋代古刹」と書いています。

山門から入って、普通のお寺の中軸線からまっすぐ進むのと違って、右に曲がって、綺麗な庭園に入ります。

水塔でも非常に歴史感があります。

寧波市内からも20km離れている郊外にあるため、非常に広い上、真剣に宗教に専念できる環境です。

観光客が少なく、ほとんどこの黄色い布バッグを持っている真の信者です。

お坊さんもしっかり修行していますが、毎日たくさんの行事を行います。中国の都会にあるお寺や、観光化されたお寺とは天地の差です。

お線香もよく売れていますね。

これは何でしたっけ?

そして、日本人の方に対して、探訪できるのは、この鑑真記念碑です。
話によれば、鑑真は3回の東渡で失敗した際、一度このお寺で休息したことがあるそうです。
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