記事一覧
436 - 440件目まで(1,195件中)

河南省旅行最後に訪れた町です。商丘市です。
現存している中国古城の一つです。周代から戦国時代にかけては宋の国都が設置されていました。今でも、城壁と城門がうまく修繕されています。

「帰徳古城」と呼ばれるこの町には、市民の生き生きした生活感が感じます。

朝ご飯を探しましたが、こんな屋台で食うことになりました。

春節休み後の開業祝いかもしれませんが、爆竹たくさんやっていました。

ここの見学終了後、高速道路で8時間を予定して、上海へ戻りますが、結局大渋滞に巻き込まれ、13時間かかりました。その様子は次のブログ記事でアップします。
- タグ:
- 爆竹 春節 城壁 城門 戦国

春節に開封旅行で立ち寄った所です。
「廟会」が開催されています。

「廟会」とは、お祭りというか、市ですね。

大都会で育てた私に対しては、見たこともない物の売り方です。

食べたこともない食べ物です。

衛生環境も決してよくありませんが、現地の方々が十分楽しんでいます。

こんな物でも売り物になっているようです。

そして、このウズラ卵の串焼きは食べたことがないので、美味しそうで、頼んでみました。

ウマイ〜
- タグ:
- 市場 串焼き 正月 衛生 祭り

- 北宋時代の娯楽:ニワトリ格闘
-
エリア:
- アジア>中国>開封(カイホウ)
- テーマ:観光地 テーマパーク 鑑賞・観戦
- 投稿日:2013/03/03 23:30
- コメント(0)

開封「清明上河図」で見た一番印象的なアトラクションです。
この「闘鶏(ニワトリ競技)」です。

北宋時代の開封を再現したこのテーマパークでは、当時一番盛んでいる民間娯楽の場面を再現しました。社会主義の中国で成長してきた中国人でも初めて見ました。なぜかというと、これがギャンブルに当たりますので、禁止されているエンタテイメントです。

なぜかこのテーマパークでは、アトラクションだけでなく、観客も10元単位(最大10単位)まで切符を買って、賭け事をすることができるようです。

30分のアトラクションに、25分以上は切符販売とルール説明です。
本当の競技が5分しか見れませんでした。
でも、面白かったです。台から先に落ちたほうが×とのことです。
- タグ:
- 競技 ギャンブル 娯楽 ニワトリ アトラクション

開封は北宋時代の都で、有名な張択端の書いた「清明上河図」(国宝)も当時開封の町並を描かれたものです。

それで、その図を基した巨大なのテーマパーク「清明上河園」が開封で作られています。

100元の入場料は結構高いですが、いろんなイベントが開催されています。

案内図のタイムテーブルに従えば、たくさんのショーやイベントを楽しめます。

パーク内には、所々パレートや民芸の披露があって、1日はあっという間です。
しかし、観光客の数も相当な物です。

この規模を見ている限り、数年後の上海ディズニーランドの様子を想像できます。
いやいや、人口が多いことを再度実感できますね。

このお爺さんは火を呑んでいます。

いやいや、素敵でした。
- タグ:
- ディズニーランド 国宝 民芸 入場料 人口

- 開封の名物料理:小籠包
-
エリア:
- アジア>中国>開封(カイホウ)
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2013/02/28 10:21
- コメント(0)

開封の名物料理と言えば、小籠包です。
小籠包の老舗と言えば、この「第一楼」です。
いろいろネットで調べたら、必ず込み合っていますが、新規オープンの広い2号店へ行きました。

広い店内には、お客様いっぱいです。
ところで、ネットで調べた口コミの通り、サービスが悪くて、味もイマイチです。
テーブルは自分で探さなければいけないし、服務員に何度呼んでも来ないです。

問題のこの小籠包です。上海の南翔小籠包より大きいですが、スープがそれほど入っていなくて、残念でした。
現地の友人は「たまたまついていない可能性がある」と言われましたが、、、
確かに、口コミを見た限り、開封には小籠包の店はみんなサービスが悪いと言われています。有名だからこそ、上の目線から顧客を見ているのでしょうか?
- タグ:
- 小籠包 服務員 サービス 口コミ 老舗
436 - 440件目まで(1,195件中)





