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- 旧正月の終わり:元宵節(旧暦1日15日)の香港
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 散歩・自転車
- 投稿日:2011/02/22 12:52
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香港で元宵節を暮らしました。
「元宵節」とは、旧暦の1月15日のことです。一般的な中国農村部では、旧正月の休みはこの日までとしています。

「元宵節」にも、たくさんの伝統習慣がありますが、その中に各地共通しているのは、提灯を飾ることです。

現代社会になると、電球付きの提灯や動物、人形の提灯祭りに変身しています。
香港も、その伝統習慣をよく残っています。

九龍でお祭りに参加しました。
ここは、「猜灯謎(クイズ解け)」です。

漢字や熟語、地名のクイズ(謎)です。昔は、提灯にクイズの書いた紙をぶら下げていますが、今は普通の用紙を配っています。
それを自分の答えを記入して、当った人が抽選されて、景品がもらえます。

結構たくさんのイベントがあるらしくて、スタンプ集めもあります。

全部で4個もあるそうです。

また、おみくじというか、願い事を書いた紙を飾ります。

いろんな願いがありますが、ある人は「今年減肥成功!」(ダイエット成功)と書いている人もいましたね。

また、各種伝統芸能やイベントに参加することができます。

神様と記念撮影もできるのですね。面白いです。
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- 神様 旧暦 ダイエット 御籤 熟語

- 香港TVBのロケ地:油麻地警察署
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2011/02/21 18:26
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油麻地警察署は香港にある一つ普通の警察署です。しかし、中国の若者に対しては、この警察署はまた普通ではありません。
香港有名なテレビ局TVBのドラマですが、警察に係わる内容はすべてこの油麻地警察署と仮説しています。
毎日香港TVBのドラマや映画を見ている若者は、どうしても香港旅行中はこのロケ地を訪れたいです。
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- ロケ地 ドラマ テレビ TVB 警察署

- 香港女人街:全然面白くない
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2011/02/20 18:39
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香港「女人街」へ行きました。
残念ながら、買う物がありませんでした。
このような品沿いなら、上海の「七浦路」ではもっとすごいです。もっと安いです。
ところで、香港女人街の店舗は天井が高くて広く感じます。
上海のほうがちょっと狭くて息苦しい感じがあるかもしれません。
化粧品やブランド品は香港で買ったほうが安いけど、このような粗末な品物は、上海ではもっと安いですね。
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- 女人 店舗 天井 化粧品 品物

- 「五代同糖」の香港デザート 体験レポート
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2011/02/18 23:37
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この香港旅行では、最も重要な部分はグルメとしています。
香港飲茶はもちろん、種類たくさんの香港デザートも満喫したいです。
一度、現地人が物凄く並んだ店「五代同糖」の前を通ったのですが、好奇心で翌日の昼頃へ、検証に行きました。

やはり、昼頃は空いています。

確かに旨かったです〜
この北海道原味奶凍も、ミルク味濃厚です。

これは「士多啤梨梳乎里」と言います。
なかなか上海では見たことがないので、旨かったです。
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- デザート 甜品 ミルク 北海道 行列

- 春秋航空:中国一番安い航空会社 体験レポ
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エリア:
- アジア>香港>香港(ホンコン)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/02/17 00:46
- コメント(0)

中国一番安い航空会社はどこ?
答えは上海「春秋航空」です。上海を拠点とする春秋航空は、主に観光都市へ路線開拓しています。しかも、ものすごく安い運賃です。
インターネットで予約すると、国内線が99元、199元の安価がいっぱいです。
今回は珍しい春秋航空の国際線に相当する上海-香港を初めて利用しました。運賃は299元+税金です。いろいろ安い航空会社の噂を聞いているので、一体どうやってこの価格を維持できたのかを検証してきました。
まず、浦東空港から始まります。
わぁ〜ものすごく並んでいます。カウンターは僅か二つです。
まあ、安い航空券を買っているので、皆さんは我慢していますね。

幸い、噂の遅延多発の春秋航空は、今日は定刻通りです。
運がよかったのかな。
チェックインとイミグレーションを通って、1時間かかりました。
空港免税店DFSで買い物する時間もなく、すでに搭乗始まりました。
しょうがなくて、搭乗しましょう。

緑色シート以外、他の航空会社の飛行機とは変わりはありません。

私は、航空機にそんなに詳しくありませんが、照明ライトと空調システムから見ると、結構古い機材と分かりました。

搭乗券までも節約糸です。
他の航空会社の硬い紙材とは違って、柔らかい「熱敏紙」利用です。エコと言えばエコかもしれませんが、確かに安い紙ですね。

機内持込荷物も通常の国際線の20kgと違って、15kgまで「厳しく」制限されています。「厳しく」とは、1kgオーバーしても、お金かかります。
しかも、チェックインカウンターで手荷物までも計らないければなりません。手荷物と預ける荷物合計が15kgのようです。
結構引っ掛かった乗客が見えました。1kgも3kgも、お金払わなければなりません。
幸い、私の荷物はオーバーしませんでした。
しかし、香港ではたくさん買い物する予定ですが、帰りの時は大変かもしれませんね。
心配します。

一つ失敗談です!
予約の時に、旅券番号(中国人の場合は香港通行証)の番号入力を一ゲタ間違えてしまいました。
それは「訂正しないさい」と言われました。
仕方なくて、発券カウンターへ行って、旅行番号の訂正手続きをやりました。
それも「有料」です!
訂正手続き50元です!
わぁ〜折角安い航空券を買ったのになぁ〜
チェックインの際、「お二人様が離れた席になりますが、お隣の席に調整しますか。50元です。」
「それは、要りません。」
結局機内に乗ってから、他の乗客と相談して、座席交換してくれました。二人で100元の節約です。はは〜
後で確認したのですが、機内飲食も有料です。以下調査した一部の機内サービス価格です。
水 7元
ジュース や お茶 10元
牛肉弁当 42元
チキンハンバーガー 20元
(おまけ、ティッシュペパー3枚付き)
着陸前に、機内免税品の販売もあります。
最初の価格は安いけど、後は何でもお金かかる商売ですね。
- タグ:
- 機内販売 搭乗券 DFS 運賃 カウンター
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