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南京随一の観光地はどこかと言うと、国家AAAAA級の「夫子廟秦淮河風景区」です。

実は、「夫子廟」とは、もともと孔子を祭り場所です。中国人は昔から勉強には熱心ですが、特に封建時代では、儒教思想の孔子は教育家の代表として大変尊敬されています。中国はあちこち孔子を祭る場所を作っています。
孔子を祭りに来る人が多いためか、南京夫子廟あたりは賑やかになり、ようやく南京随一の繁華街になりました。これで、「夫子廟」は単純に孔子を祭るお寺の意味ではなくなり、その周辺の地域の名前になりました。

南京の夫子廟前には、ちょうどう南京の母なる河「秦淮河」が流れています。南京は中国四大古都の一つですが、歴史では、11回も都城になっていました。

昔からも、役人やお金持ち、受験に来られる全国の優秀な若者が集まっていた場所です。南京市の大変重要な中心地になっていました。

現在は、観光開発に力を入れていますが、古い建物も保存しますが、昔からの文化を再現できるようにしています。

この人力車のお爺さんは、連れて廻るだけではなくて、各スポットに着いてたら、物語やストーリを教えてくれるのですよ!
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- 秦淮河 儒教 孔子 繁華街 人力車

- 雨花台訪問記(南京)
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エリア:
- アジア>中国>南京(ナンキン)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/09 23:58
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あまり日本人が訪れない場所ですが、中国人の世界では大変有名な南京の雨花台は中国新民主主義革命の記念地です。
自然風景はもちろん、中国の近代革命史を勉強するには、大変よいところです。
この大きな建物は「雨花台烈士記念館」です。つまり、中国民主革命に犠牲した人を祈念する場所です。

これも1979年に出来た「烈士群彫」です。中国の革命に亡くなった人を記念するのです。

ここに書いてある通り、わが国最大の花崗岩の彫像です。

記念館の対面に、記念碑も立っています。
実は、雨花台は三つのエリアに分かれています。ちょっと時間がなかったので、今回は「記念区」だけ訪れました。そのほかには「名勝古跡区」、「雨花石文化区」があります。それぞれ昔の詩人に詠われた綺麗な自然風景と各種独特な雨花石が陳列されています。一つの石が何と十数万元もする場合があるのですよ。
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- 民主革命 雨花石 彫刻 記念碑 花崗岩

- ニュージーランド館 上海万博パビリオン連載記事(79)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- オセアニア>ニュージーランド
- テーマ:テーマパーク 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/07/31 22:02
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何度もこのエリアを通っていましたが、今日がいきなりニュージーランドパビリオンのことを気づきました。いつも漏れたのかなぁ??
じゃ、入りましょう

パビリオンの前に、マオリ人の船が展示されています。すぐにポリネシア文化の味を感じました。

これはいいですね!
玉石が勝手に触れます!!
日本館のように「触るな!」とは違って、「触ってください」となっています。手を出して触るのが中国人は大好きです。

パビリオンの中に入ると、まずは、マオリ人の神話から語り始めます。

現代ニュージーランド人の都市生活も紹介されています。

もちろん、旅行産業の紹介も不可欠です。中国人の訪新誘致を兼ねて、自然風景の紹介は結構力を入れたようです。
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- 万博 マオリ 神話 触る 船

- 万博博物館 上海万博体験記事連載(77)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/07/29 07:40
- コメント(0)

上海万博の万博博物館は浦西エリアにあります。地下鉄13号線浦西園区駅のすぐ隣に位置しています。

博物館の主要内容は、万国博覧会の歴史について紹介することです。

6分間の映画「吉祥世博城」です。

簡略的に世界博覧会の185年間の歴史を紹介しました。
これは、非常に有名な1851年ロンドン万博のシンボル「水晶宮」ですね。

それから、第一回世界博覧会を提唱したイギリスの女王です。

また、万博に展示した偉い発明蒸気機関車です。

これも、素晴らしい発明ですね。電信です。

また、フランス万博が今までに残ってきたエッフェル塔です。
さすが万博は人類にたくさんの記録を作ってくれましたね。
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- 万博 電信 蒸気機関 エッフェル 水晶宮

- アイスランドパビリオン@上海万博 連載記事(72)
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エリア:
- ヨーロッパ>アイスランド
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/07/23 19:50
- コメント(0)

アイスランドの中国語は「氷島」です。とても分かりやすいですね。
さすがアイスランドですが、アイスがテーマですね。

パビリオンの中に入ると、寒いほど涼しいです。炎天下の上海万博を見ている間、暑かったら、ここに来たら、絶対気持ちよいですよ!!
でも、長く居れません。本当に寒いです!!
話によれば、アイスランド館の室温は21-22℃に設定しています。さすが万博会場の40℃以上の屋外気温とはだいぶ違いますね。この温度はアイスランドの夏の気温だそうです。

パビリオンは四角ですが、周囲すべてはスクリーンになっています。しかも、天井もスクリーンになっています。

あらら、アイスランドには、アイスだけではありませんか!?
山岳もありますね!!勉強になりました!!
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- 万博 山岳 スクリーン 室温 残暑
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