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- 至る所で取り壊し工事中@寧波・浙江省
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エリア:
- アジア>中国>寧波(ネイハ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2011/03/22 21:57
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寧波の旧市街「天一閣」の近辺、たくさんの古い建物が残っています。かつて繁栄していた町の面影が臨めます。
しかも、寧波旧市街は急激発展している寧波港まで距離があり、近代化の影響はすくなかったようです。

立派な建築物はもちろん、美しい庭園や狭い路地も魅力的です。

天一閣は明代役人の範欽の邸宅でした。

しかし、この「天一閣」を出た瞬間に、このような場面が見えました。どんどん古い建物を壊しています。
寧波は、今現在物凄い勢いで都市建設を進んでいます。
至る所では、工事しています。
なんとか、もう少し多めに古い町を保存してほしい気分が出ました。
- タグ:
- 役人 邸宅 古い町 取り壊す 庭園

- 「中国麻雀陳列館」が面白い
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エリア:
- アジア>中国>寧波(ネイハ)
- テーマ:観光地 テーマパーク 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/03/15 00:45
- コメント(0)

寧波の「天一閣」には、一つ面白い見学施設があります。それは「中国麻雀陳列館」です。
入ったところに、麻雀対戦している銅像があって、中国は昔から博打する文化が盛んでした。

最も面白いのは、地面にある麻雀パイです。
全部144のパイはすべて地面にあります。
中国語、英語、日本語で説明も書いてあります。
ピンズ牌は「筒子」と俗称し、海上航海する船で飲用水や食糧を入れるバケツから由来すると。

万の字牌は「万子」と俗称して、財産を表しますと。

ソーズ牌は「条子」と称され、海上を航海する船のケーブルと魚を捕る網に由来すると。

風牌は「四喜牌」と称され、方位を代表すると。

箭牌は「三元」と称され、中・発・パイパンの三種類があると。
あら、大きなサイコロですね。

春夏秋冬、日本の麻雀にはありまでしょうか。

中国だけでは、それぞれの地方は、麻雀のルールが違います。
深くまで研究すると、本当に面白いですよ。
- タグ:
- 麻雀 ルール サイコロ 航海 銅像

- 「天一閣」視察レポ@寧波・中国
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エリア:
- アジア>中国>寧波(ネイハ)
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2011/03/14 16:05
- コメント(0)
中国浙江省・寧波市へ行きました。

寧波の観光地の下見も兼ねていますが、寧波市内随一の観光地はこの「天一閣」です。

この「天一閣」は、明代の役人範欽が紀元1561年に作った中国現存最古の書庫です。

現在観光地になっているところは、周辺の美しい庭や金持ちの別宅を全部入れいました。

なかなか素敵なポイントが多すぎて、このブログだけでは、アップし切れないです。

ここに来ると、古代中国の素晴らしい文化を触れ合うことができます。建物も綺麗、お庭も美しいです。最も重要なのは、「書庫」の存在が意味する古代中国人の知識に対する尊敬が分かります。

建築自体はどこから見ても、非常に美しいです。

撮影好きな方なら、絶対最高です。

中国の江南エリア各地を巡っていますが、この寧波の「天一閣」は絶対に一度見る価値があると思います。

寧波の観光地の下見も兼ねていますが、寧波市内随一の観光地はこの「天一閣」です。

この「天一閣」は、明代の役人範欽が紀元1561年に作った中国現存最古の書庫です。

現在観光地になっているところは、周辺の美しい庭や金持ちの別宅を全部入れいました。

なかなか素敵なポイントが多すぎて、このブログだけでは、アップし切れないです。

ここに来ると、古代中国の素晴らしい文化を触れ合うことができます。建物も綺麗、お庭も美しいです。最も重要なのは、「書庫」の存在が意味する古代中国人の知識に対する尊敬が分かります。

建築自体はどこから見ても、非常に美しいです。

撮影好きな方なら、絶対最高です。

中国の江南エリア各地を巡っていますが、この寧波の「天一閣」は絶対に一度見る価値があると思います。
- タグ:
- 書庫 江南 建築 知識 役人

上海から寧波へ行くには、一番便利なのは車で杭州湾大橋を通ることです。高速道路利用して、2時間で寧波へ行けるようになります。今回寧波へ行く途中、高速から建設中の高速鉄道(新幹線)がびっくりするほどスピードで建設している様子が見えました。恐らく、後1年ないし2年では、絶対に新幹線で寧波へ行けるようになりますよね。
新幹線があったら、上海から寧波への日帰り旅行も行けそうになりますね。
早速寧波の観光資源をチェックしていました。ここは、「月湖公園」です。

この「月湖」は南宋時代(紀元636年)から人工的に作ったのです。湖の中には、十箇所の島が点在している美しい風景が見えます。

今この湖の周辺は「月湖公園」になっています。たくさんの見学スポットがあります。

歴史遺産の以外に、市民憩いの場所にもなっています。
この公園、春になると、きっと美しいでしょうね。
- タグ:
- 高速道路 新幹線 南宋 島 憩い

- 蘇州河にあるガーデンブリッジ(外白渡橋)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/03/10 00:18
- コメント(0)

上海と言えば、まずは「外灘」(バンド)です。
「外灘」には、一本上海人では誰も知られている鉄製のブリッジがあります。それは蘇州河の上に掛ける「外白渡橋」(ガーデンブリッジ)です。

この「外白渡橋」はすでに100年以上の歴史(1907年)があります。当時の租界地時代に作った物で、50代以上の上海人は、小さい頃、このブリッジの上で遊んだ記憶があるとのことです。
浦東開発区の眺望も、この橋の上からも絶好です。

一本隣の「四川路橋」へ行くと、「外白渡橋」の全景と浦東地区の写真を撮れました。なかなか上海の歴史と上海の未来を同時に映って、しかもカモメが飛んでいる姿が美しい極まりです。

このガーデンブリッジの隣にある「浦江飯店」(アスターハウス)はもっと古いです。1846年からの歴史で、中国近代史では、数多くの「第一」を記録しています。
・中国一本目の電球(1882年)
・中国一本目の電話(1901年)
・中国一回目の社交ダンスパーティ(1908年)
・中華人民共和国の一軒目の株式市場(1990年)…
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- 外灘 電球 社交ダンス 株式市場 租界
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