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- 東台路で買物する外国人観光客と中国人のオーナー
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/01 13:43
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今日はまた東台路骨董品市場へ行く仕事があります。前回より6ヶ月ぶりです。よく町の様子を観察したら、まったく変わっていません。
何でも急激変動する上海では、数ヶ月経ても変わっていないのも、珍しいかもしれません。

相変わらず外人を中心とする観光客が10時〜15時の間賑わう町、相変わらずその「骨董品っぽい品物」、相変わらずののんびりする店主達です。

人気グッズはやはり毛沢東時代の中国グッズです。中国人としては、それは明らかに本物ではないのは分かりますが、白人から見ると、大変面白いかもしれません。

恐らくその時代に関するドキュメンタリやテレビ番組の影響で白人が気に入るのでしょうね。それが外国観光客から見ると「中国らしい」物で、現在の上海は「中国らしくない」かもしれませんね。

東台路骨董品街の見所は、展示されている品物だけではなくて、そこで商売と生活が雑居する市民の生風景も見所です。

鳥や犬を飼っている楽しそうな老後生活を暮らしていますね。

ここに来る観光客は欧米人が中心ですが、日本人も結構来ています。買い物するのは、欧米人です。日本人はほとんど「見るだけです。」ほほ〜

この女性は、明らかに日本人の方ですね。
分かりますよ。韓国人でも日本人でも中国人でも、アジア糸ですが、見慣れている店主達はすぐに各国の簡単な言葉で対応できますよ。やはりファッションが違いますからね。
- タグ:
- 毛沢東 欧米人 ドキュメンタリ 中国らしい 白人

- 田子坊(でんしぼう)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/11/22 20:02
- コメント(0)

田子坊って、ちょっと日本語の読み方が紛らわしいですが、「たこぼう」と呼んでいる方が多いようですが、よく考えると、やはりでんしぼうと呼ぶべきです。現地では「テンズーファン」と発音します。
最近は田子坊がますます人気を集めています。大変知名度の高い新天地と比べると、田子坊の自発的なおしゃれがもっと面白いです。

最初は、画家やアーティストがそれぞれ事務所を借りた場所で、芸術品が多くて、だんだんおしゃれな物が集中してきます。

上海の伝統住居は「石庫門」と言います。中国の建築資材でヨーロッパの建築模様です。

この田子坊エリアは、典型的な「石庫門」で、もともとたくさんの住民が生活しています。(今でも生活している家族がいます。)

アーティストの事務所が集中するエリアから各種オリジナルデザインをしている雑貨屋もどんどん入ってきます。

また、だんだん滞在時間が長くなると、一休みできるように、各国の飲食店やバーが入って来ました。

今の田子坊に来ると、中国人より外国人のほうが随分多いです。

ところで、雑居している住民の生活は以前と見えます。埃だらけの自転車や、道端での洗濯物、それから網のように見える黒い電線です。

外人がこの町を好きになった理由は、やはりこれでしょう。
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- 雑居 電線 自転車 画家 事務所

- LED照明使用も?古い水郷の町・西塘
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エリア:
- アジア>中国>西塘(セイトウ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2010/11/16 23:06
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またお客様を連れて西塘へ行きました。
今回は夕方に西塘に到着したのですが、天候が悪くて夕焼けは見れませんでしたが、夜景を楽しみます。
しかし、今回来た西塘の町がちょっと異様な感じです。
確かに、夜景の照明が変わりました。昔の夜景と違う雰囲気が出ました。
何で?

太鼓橋の夜景照明を近く見ると、大きな発見です!!

なんと、この古い水郷の町の夜景照明がLEDに変わりました!!
さすが、省エネの時代に入ったのですね。この田舎までがLEDまで普及されるのは、凄いことですね。

おまけに、夜の写真をアップします。

連れたお客様に「どうして西塘コースを選んだですか」と聞いたら、「映画ミッションインッポシブル3を見たので、そのロケ地を訪問したいとのことです」。
なるほど。。。
そして、お客様に「トム・クルーズが飛び込んだ場所はどこですか。」と聞かれましたが、どうもガイドの私がその映画を見ていなくて、お答えできませんでした。

幸い、太鼓橋の隣に、このトム・クルーズの看板があって、ロケ地がここでしょうね。
帰ったら、今度映画ミッションインッポシブル3も見とかなくちゃ。。。
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- LED 照明 太鼓橋 夕焼け 映画
西塘の民宿で宿泊しました。部屋は運河向きです。

朝、目覚めたら、外からたくさんの音が聞こえます。

木欄の窓の通して、すでに運河遊覧船が見えています。お客様を乗せていません。船頭の方は、船を水郷の入口まで持っていくのです。一日の労作前の準備です。

早速起床して、朝ごはんを探しましょう。
まだ観光客が来ていなくて、住民の方は運河で洗濯しています。

この太鼓橋、昼間になると、いっぱい観光客が写真を撮っている場所ですが、今は誰もいなくて、人間の入らない太鼓橋の写真を撮れました!!最高です!!

静かにまだ準備中の運河遊覧船がずらりと並んでいます。

この方は、船を修理しています。これからの忙しい一日を準備するのですね。

運河両側に生活している住民の方は、朝に河で洗濯しています。

凄く古いですが、石炭で日をたてているお爺さんもいました。
さすが「生活している水郷の町」です。
西塘、何度も来たいです。

朝、目覚めたら、外からたくさんの音が聞こえます。

木欄の窓の通して、すでに運河遊覧船が見えています。お客様を乗せていません。船頭の方は、船を水郷の入口まで持っていくのです。一日の労作前の準備です。

早速起床して、朝ごはんを探しましょう。
まだ観光客が来ていなくて、住民の方は運河で洗濯しています。

この太鼓橋、昼間になると、いっぱい観光客が写真を撮っている場所ですが、今は誰もいなくて、人間の入らない太鼓橋の写真を撮れました!!最高です!!

静かにまだ準備中の運河遊覧船がずらりと並んでいます。

この方は、船を修理しています。これからの忙しい一日を準備するのですね。

運河両側に生活している住民の方は、朝に河で洗濯しています。

凄く古いですが、石炭で日をたてているお爺さんもいました。
さすが「生活している水郷の町」です。
西塘、何度も来たいです。
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- 運河 修理 石炭 太鼓橋 洗濯物

- 上海万博中国地方館(171):河南館、河北館、海南館
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エリア:
- アジア>中国>海口(カイコウ)[海南島]
- アジア>中国>石家荘(セッカショウ)
- アジア>中国>鄭州(テイシュウ)
- テーマ:テーマパーク ビーチ・島 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/10/31 11:30
- コメント(0)

河南館
河南省はわが国の人口最多の省です。河南省だけでは、1億人以上の人口を持っています。悠々の歴史があります。
河北館
河北省は首都の北京市囲んだ省です。北京の衛星都市です。

海南館

海南島は中国最大の島で、現在南国の観光資源を利用して、旅行業を大々的に振興しています。
- タグ:
- 万博 人口 衛星 観光 旅行業
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