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- 上海蟹の産地、陽澄湖へ
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/12/08 00:23
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上海蟹を養殖している蘇州市陽澄湖の農家のへ訪問しました。
ちなみに、「上海蟹」って、日本語なんですね。中国語にはない言葉です。中国語は「××湖の蟹」という言葉しかありません。
実は日本人が言っている「上海蟹」は上海で養殖しているわけではありません。この蘇州市の陽澄湖で養殖した蟹が一番有名で、「上海蟹」ではなくて、「蘇州蟹」ですよ。

蟹の農家への訪問は、事前アポが必要ですが、船で迎えに来ます。

大きな湖で快速通過後、支流の農村地の河に入ります。

ここの村の人々は、みんな自家船を持っていますね。

こんな立派で広い農民の家に入りました。
蟹のシーズンになると、いっぱいの上海市民が来ています。蟹を食べる以外、週末をのんびり暮らす気持ちで来ていますね。

その場で自分好みの大きさの蟹をチョイスして、包んでもらって、料理にしてもらえます。

蟹は当然最高の味でした。濃厚なカニみそが絶品ですね。
持ち帰りの希望者も多いですが、1杯数十元から数百元の蟹が販売されています。さすが陽澄湖の蟹って、有名ですね。

最後に船で高速道路の入口まで送ってくれますが、振り返って見たこの蟹の村は長閑でした。
- タグ:
- 蟹 農家 船 予約 産地

通常の蘇州日帰りツアーと違って、珍しく夜まで蘇州滞在するコースにアテンドしました。世界遺産の庭や観光先は昼間に回って、この季節ではすべて5時前に終わります。

最後の立ち寄る場所は、この24時間賑わう山塘街へ来ました。

山塘街は明清時代の街並みを整備したショッピングやグルメを楽しめるストリートですが、昼間より夜のほうが綺麗と実感できました。

お客様の数も少なくないですが、決してつらい状態になりません。

非常に適度な込み合い具合です。

更に、運河遊覧船から運河を楽しめるコースや、太鼓橋から夜景を観賞するスポットが最高なんですよ。

最高な夜景ですね。

- 成隆行蟹王府&上海夜景ツアー
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:クルーズ グルメ
- 投稿日:2013/11/29 08:58
- コメント(0)

上海蟹+黄浦江ナイトクルーズの夜景観賞ツアーにアテンドして来ました。このツアーは日本人でも、上海人でも評判の表示によい、口コミで流行っている「成隆行蟹王府」で上海蟹のフルコースを食べることになっています。

今年の蟹シーズンからは、本店の九江路店のほかに、淮海路店も新規オープンしました。なかなか立派な内装です。そのため、淮海路店にも行ってみました。ホテルオークラ花園飯店から徒歩範囲で、大変便利な場所にあります。
しかし、蟹の店の隣にある店に少し気になっています。「水晶皇宮」という看板です。
これは、中国人が見たら誰でも分かる、中国人の高級クラブの名前ですね。では、蟹の後に、クラブへのセットが好まれそうですか??
いやいや、変な考えをやめて、ナイトクルーズの遊覧船に行きましょうよ!
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- 上海蟹 クルーズ クラブ オークラ 夜景

- 陽澄湖の蓮花島で本場の上海蟹を舌鼓
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:ビーチ・島 グルメ その他
- 投稿日:2013/11/20 18:15
- コメント(0)

上海人の旬の味覚、上海蟹を本場の産地で食べることが定着されています。
で、本場「陽澄湖」で味わう上海蟹ツアーを実施して、上海から車で1.5時間で江蘇省の陽澄湖へ来ました。

それぞれの農家が皆モーターボードを持っていますが、お迎えに来ます。

話によると、1艘が20-30万元が相場ですが、都会人のマイカーと変わらないですね。

広い湖から、狭い川に入って、陽澄湖の蓮花島の上陸します。

本場の上海蟹はここで生まれて、全国に配送されます。

さてさて、本場の蟹を食いましょう。

雄雌2杯が基本プランになっていますが、90元/セットは全然安いですね。
しかも、何と言っても陽澄湖は大きくて蟹味噌は最高の甘みが入って、美味しい!美味しい!
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- 上海蟹 産地 モーターボード マイカー 農家
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