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- 三国城体験レポ From 無錫・中国
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エリア:
- アジア>中国>無錫(ムシャク)
- テーマ:観光地 テーマパーク ビーチ・島
- 投稿日:2010/08/24 00:21
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無錫の太湖沿いには、三つのテーマパークがあります。それは、「三国城」、「唐城」と「水滸城」です。いずれも中国古代物語の一番多い時代を再現した中国中央テレビ局(CCTV)のテレビドラマ基地です。
今回は「三国城」のみの視察です。
「三国城」のみの入場券は70元で、「水滸城」とのセット入場券は120元です。(「水滸城」単体チケットは65元です。)
日本人の方も、やはり三国志のことを一番よく知られていますね。三国志を読んでいない若者は、ゲームぐらいはやっていますよね。
この「三国城」の入口城門は、かつてテレビドラマが「空城の計」を撮影した場所だそうです。諸葛孔明が城門の上で、琴を弾いていましたよ。

「三国城」に入ったら、まずは基本知識の普及です。三国人物の像が立っています。

蜀が真ん中にいます。一番人物が多く表現されていますね。劉備、諸葛孔明、趙雲、張飛、関羽です。

魏は、乱世の奸雄曹操、曹丕、張遼です。

呉は孫権、周瑜、程普です。

「桃園の義」を見て、すぐに「三国城」のメインである10時のアトラクション「三英戦呂布」の会場へ移動しました。
すでに、馬車や戦士が準備済みです!!

おお〜
素晴らしい技ですね。

登場したスタッフはすべてテレビドラマに出演した人々だそうです。
20分間のアトラクションですが、息を呑みながら、あっという間に過ごしました。

アトラクションを見た後、「呉王宮」へ行きました。たまたま夏の「赤壁の戦:水掛祭り」が開催中です。
両側にそれぞれ曹操の魏軍と孫権・劉備の蜀呉連合軍がお客様から勇敢な兵士を募集していますよ。

結局若い子供達がいっぱい応募して来ました。

よ〜し、赤壁の戦いが始まるぞ!
水掛対戦はこの夏場では、なかなか楽しいですね。

特に子供達がすごく喜んでいます。遠くにいて見た我々もついにやられてしまって、もう水だらけでした。あらら。。。

水掛祭りを見終わったら、早速太湖遊覧船に乗りましょう。この古代戦船は、当時赤壁の戦いの時代に使われていた船と同じ形だそうです。

しかも、美しい太湖を見るだけでなく、船内には、こんな出し物も鑑賞できます。なかなか楽しい遊覧コースでした。

充実な一日で、また新幹線で上海に帰ります。何と今回の上海⇔南京間の高速鉄道の開通で、無錫駅も新駅舎を作っています。

まだ工事中の部分がいっぱいありますが、とにかく供用していますね。
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- 曹操 孫権 赤壁 水掛 ドラマ

- 上海ベストシティ実践区:万博体験レポ(88)
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エリア:
- アジア>中国
- テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント
- 投稿日:2010/08/16 00:57
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ベストシティ上海実践区はこのような住宅の建物です。

名前は「滬上生態家」と言います。「滬」とは、上海の略称です。「生態」とは、省エネ、環境にやさしいことです。

この建物は、実際に上海にある一つの省エネ建築物の複製品です。
太陽熱の利用や、水の循環、それから情報化管理機能などは、すべて未来住宅に関する理想図ですね。

確かに人口過密の上海に対しては、住居環境の改善は、市民の最も期待していることですね。まさか、ロボットお手伝いさんですね。
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- 万博 他蜜 住居 ロボット 循環

- 杭州の西湖:マルコポーロに絶賛
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2010/08/15 00:15
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13世紀の旅行家マルコポーロに「世界中最も美しい都会」と絶賛されている杭州は、やはり西湖が最も美しいです。
総面積が6.5平方キロを持つ西湖は、夏の風景がすごく綺麗です。この蓮の葉っぱ魅力的です。

自然風景を見る以外、人文古跡もいっぱいです。西湖を一周すると、15キロがあるのですが、そのところどころに、「西湖十景」と呼ばれる10箇所の名勝地があります。尚、新しく選出された「新西湖十景」というスポットもあります。やはり、見所がいっぱいということですね。

「西湖十景」の中、一番有名なところ、しかも絶対に行かないと行けない場所は「三潭印月」です。
西湖の真ん中にある島が、何と島の中にはまた湖があります。
この「三潭印月」は人民元一元札の裏まで印刷されています。

「西湖十景」の中、もう一つ有名なところで、時間があれば一度見たほうがよい場所は「花港観魚」です。清の乾隆帝が江南エリアに来た時に、「花港観魚」を題名してくれました。ところで、わざと繁体字の「漁」を一点少ない書き方にしました。その原因について、いろんな伝説があります。
知りたかったら、弊社「杭州日帰りツアー」に参加してください。ガイドからその伝説を紹介しま〜す。
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- 札 マルコポーロ 乾隆帝 繁体字 日帰り

- 岳王廟:中国の民族英雄を祭る 将軍・岳飛【宋代】
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/14 12:30
- コメント(0)

日本人はあまり知らないかもしれませんが、中国人が杭州旅行へ行く時に必ず訪れる場所、中国民族英雄「岳飛」を祭る「岳王廟」です。
場所は西湖の北側です。
この中国の民族英雄は宋代の将軍で、杭州で亡くなったのです。

この大きな人物像は将軍「岳飛」です。
上に大きな額が書いています。「還我河山」は、「国土を返せ!!」の意味です。
当時、宋代は外敵侵略を受けて、「岳飛」は優れた軍事才能で、軍隊を率いで侵略された国土を奪回しようとしていました。
将軍「岳飛」が優れた軍事才能以外、優秀な人柄を持っています。軍隊統率する時は、清廉な方針です。まだ国が統一されていませんので、絶対に淫乱することを禁じています。自分が一般兵士とまったく同じところで寝て、同じご飯を食べるそうです。
自分に対しては厳しいですが、他人に対しては容認があります。
自分の話したことをきっちり守ります。
あらゆることは、将軍として先頭に出ます。

将軍「岳飛」には、一つ大変有名な逸話があります。
親孝行はもちろん、お母さんが彼に国に対する忠実を教育するために、背中に「精忠報国」の四つ文字を刺青しました。いつまでに、自分の国に対する信仰を忘れないようにします。
但し、四つ目の文字「国」は一点少ないです。つまり、自分の国はまだ統一されていませんので、国はまだ完璧ではないことを忘れていけないことを覚えてもらいます。

将軍「岳飛」は最後に、政府に実権を持っている投降派大臣に毒殺されました。民衆は彼のことを大変尊敬していました。死後、杭州で埋蔵されて、今の「岳王廟」を作って、彼の偉大なる功績を記念するのです。
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- 英雄 将軍 毒殺 刺青 侵略

南京随一の観光地はどこかと言うと、国家AAAAA級の「夫子廟秦淮河風景区」です。

実は、「夫子廟」とは、もともと孔子を祭り場所です。中国人は昔から勉強には熱心ですが、特に封建時代では、儒教思想の孔子は教育家の代表として大変尊敬されています。中国はあちこち孔子を祭る場所を作っています。
孔子を祭りに来る人が多いためか、南京夫子廟あたりは賑やかになり、ようやく南京随一の繁華街になりました。これで、「夫子廟」は単純に孔子を祭るお寺の意味ではなくなり、その周辺の地域の名前になりました。

南京の夫子廟前には、ちょうどう南京の母なる河「秦淮河」が流れています。南京は中国四大古都の一つですが、歴史では、11回も都城になっていました。

昔からも、役人やお金持ち、受験に来られる全国の優秀な若者が集まっていた場所です。南京市の大変重要な中心地になっていました。

現在は、観光開発に力を入れていますが、古い建物も保存しますが、昔からの文化を再現できるようにしています。

この人力車のお爺さんは、連れて廻るだけではなくて、各スポットに着いてたら、物語やストーリを教えてくれるのですよ!
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