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Acropolis of Athens アテネのアクロポリス

  • 史跡・遺跡
  • アテネ
  • 価格帯入場券 20ユーロ
  • 定休日1月、3月25日、5月1日、イースター、12月25・26日

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住所
Theorias 20, Athens 10555 Greece
アクセス
アテネ地下鉄 2号線でアテネ駅(Σιδηροδρομικός Σταθμός Αθήνας/Athens Railway Station)からアクロポリ駅(Ακρόπολη/Akropoli)まで7分(4分間隔)。
料金は1,20ユーロ(70分有効)(地下鉄、トラム、バスとトロリーバスは1枚のチケットで利用可能)。
営業時間
8:00-17:00
公式サイト
http://www.acropolisofathens.gr/aoa/
電話番号
+30-210-3214172
投稿日2015/03/23

言わずと知れたアテネのシンボル

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(会社員)

アクロポリスは古代ギリシャ語で、「町の高い所」という意味で、その名の通り丘の上にあります。

アクロポリスは、古代アテネが繁栄を始めた青銅器時代には既に重要な役割を果たしていたようですが、現在残っている重要な建造物はほとんどが、アテネの黄金時代である紀元前五世紀の物です。

アクロポリスにあるもっとも有名かつ重要な建造物はパルテノン神殿です。古代ギリシャ語で「処女、乙女」を意味するパルテノンの名がついているのは、ここに「処女アテナ」女神が祭られていたからです。名前が似ていることからも想像がつくかと思いますが、アテナ女神は古代アテネの守護神でした。現在残るパルテノン神殿は、古代アテネの黄金時代を築いた政治家ペリクレスが、建築家フェイディアス(もしくはフィディアス)に依頼して建造させたものです。

パルテノン神殿の少しあとに建てられたのがプロピュライア。アクロポリスの聖域の入り口に造られた、門口の役割を果たす建造物です。建築家はムネシクレス。門であっただけではなく、公職者が儀式としての食事をとるスペースもありました。

プロピュライアから聖域内部に入り、パルテノン神殿の方に向かってゆくと、左手に大理石の女性像を柱にしたエレクテイオンが見えます。エレクテイオンは、複数の神々や英雄が祀られていたため、どこが正面か分からないような複雑な形をしています。エレクテイオンの名前は、ここで祀られていたアテネの伝説的な王エレクテウスの名前から来ていますが、その他にも「都市の女神アテナ」、海神ポセイドンらが祀られていました。

例外はありますが、古代ギリシャの神殿は東側を向いて建てるのが規則です。つまり、内部に安置される神像が太陽が昇る方向を向くようになっていました。しかし、アテネのアクロポリスはその地形のゆえに、西側から上って行くようになっています。従って、パルテノン神殿も、エレクテイオンも、入ってすぐに見えるのは、実は建物の後ろ側だというのは、ちょっとびっくりです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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