1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. チェンマイ(タイ)ショッピング・お土産・買い物
  5. サンデーマーケット チェンマイの現地クチコミ
チェンマイ (タイ) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

Sunday Walking Street Chiang Mai サンデーマーケット チェンマイ

Tui☆ (レストラン経営)

旧市街ならではのチェンマイ情緒を楽しめる、イチ押し!ナイトマーケット

  • いろいろ買えておすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

チェンマイ旧市街の玄関口、ターペー門を起点にワット・プラシンまで続くラーチャダムヌン通り。
毎週日曜日の夜にはこの沿道を中心に歩行者天国となり、外国人観光客や地元の人がどっと押し寄せます。

チェンマイでは毎夜大勢の外国人客で賑わうナイトバザールをはじめとして各地でナイトマーケットが開かれ、どこも大盛況
の混雑になりますが、観光客向けの演出と素朴なローカル色が最も絶妙にミックスされているのはこの「サンデーマーケット」
ではないでしょうか。

歩く幅が狭くて立ち止まって露店に見入るのも躊躇してしまうナイトバザールとは違い、サンデーマーケットは道路いっぱい
が歩行者天国となるために歩くスペースがほどよく確保されており、お土産品をゆったり眺め、買い食いをしつつそぞろ歩き
するのが心地よいです。

なにより、ナイトバザールよりも売り物のバリエーションが豊富で、ほとんどが値札をつけた明朗会計。価格帯もあえて値切
る必要がないと思えるぐらい安く、まとめ買いでのディスカウント料金が最初から明記されている場合が多いので、安心して
買い物ができます。

山岳民族の衣装やハンドメイドのバッグがTHB 100~、ココナツ製の美しい器がTHB 150、タイ料理や南国フルーツを精巧に
再現したマグネットが2個でTHB 100、アクセサリー類は2点でTHB 100~など、欲しいものがお値打ち価格でふんだんにあり
ますので、衝動買いせずにじっくり見て回ってから買うものを選びましょう。

お支払いについてナイトマーケット全般にいえることですが、特に100バーツ未満の商品や食品・飲料を出している店では、
「1000バーツ」などの高額紙幣ではお釣りの用意がないことがあります。もちろんカードは使用不可。なんとか周囲の店から
お釣りをかき集めて来るケースが多いですが、なるべく少額紙幣を準備しておきましょう。

他のナイトマーケットよりサンデーマーケットをオススメする理由は、沿道にある点在するお寺の境内にも露店が展開しており、
ここでしか味わえない独特のチェンマイ情緒に浸れることです。
さらに、各所でタイ伝統楽器の演奏などが披露されており、それらを鑑賞しつつ、ゆったりとしたチェンマイの夕涼みの時間を
過ごしてください。

2018/03訪問
岡本 麻里 (タイ情報専門ライター)

チェンマイっ子に人気のサンデーマーケット

  • いろいろ買えておすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

 チェンマイ市内でショッピングするところはたくさんあるが、地元の人のパワーと活気を感じたいなら、迷わずサンデーマーケットへ行こう。地元では「タノン・コン・ドゥーン」という名で親しまれている。人(コン)が歩く(ドゥーン)道(タノン)、要するに歩行者天国のことで、辺り一面がフリーマーケットになる。元々はターペー通りで地域おこしとして始まったが、今では旧市街のラーチャダムヌーン通りを中心に旧市街の半分近くを埋めつくす勢いだ。
 
山岳民族の製品や北部の衣装、ハーブ製品、手作りハガキ、帽子、サンダル、絵などありとあらゆるものが並んでいる。見ているだけでも楽しいが、どれも地元価格なのが嬉しい。

 とにかく広いので、歩き疲れたらフットマッサージを受けるのもいいだろう。道路のあちこちでマッサージサービスをしている。また、お寺の境内には食べ物の屋台が並ぶので、そこで夕飯を食べるのもいい。ちょっとしたお祭り気分で楽しめる。

 サンデーマーケットが始まるのは、日が傾いて少し涼しくなった頃。17時頃からブースが並び始め、20時にもなると多くの人で賑う。ゆっくり見たい人は18時頃がオススメ。ちなみにタイでは18時に国歌が流れるので、いったん止まって直立姿勢で国歌を聞くこと。タイならではの体験ができる。
 日程がサンデーマーケットに合わない人は、土曜日のサタデーマーケット(*1)へ行ってみよう。規模は小さいが、同じような雰囲気が楽しめる。
*1 クチコミ記事「銀細工の町、ウワラーイ」を参照

【行き方】旧市街の中心を通る、Ratchadamnoen Road界隈。赤いソンテーオ(乗り合いタクシー)に「プラトゥー・ターペー」(ターペー門)や「サーム・ガサート」(3人の王様)と言う。もしくは、「タノン・コン・ドゥーン」(歩行者天国)と言えば、どこか近くで下ろしてくれる。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。