仙師四師宮寺院(せんしししぐうじいん・Sin Sze Si Ya Temple)は、クアラルンプールのチャイナタウンの一角にあります。
関帝廟からさらに北に行ったあたりに入口があります。狭い入口ですが、カラフルな門があるのですぐわかると思います。
MRTのパサール・スニ駅からですと徒歩10分ほどで行けます。拝観料はかかりません。
ここは、19世紀中ごろに中国から来た移民たちにより建立されました。
お寺の名前は、仙師爺と四師爺という2人の神様を祀っているところからきています。
門をくぐり、少し進んで右に曲がるとお寺の入り口があります。中に入っていくと奥に赤い祭壇が見えてきます。
線香がたかれ、その祭壇がぼやけて見えるほど煙が充満しています。
そして、天窓から入る光が祭壇に向かって一筋の道を描いており、何とも言えぬ神秘的な雰囲気です。
この祭壇に祀られているのが、さきほどの2人の神様です。
お札のようなものが大量に積んであったり、占い師がいたりと、日本のお寺とはちょっと違った雰囲気です。
さらに別の部屋があり、ここには美の神様が祀られています。有名な女優が化粧道具を持ってお参りに来たとう話も伝えられています。
さらに、神様の横にあるピンク色のボードに紙でできた人形を貼り付けると良縁に恵まれると言われており、女性に人気のスポットとなっているとか。
さらに、いろいろと言われがあるようですが、単純にその神秘的な雰囲気に触れるだけでも十分に来る価値がある場所と言えるでしょう。
Sin Sze Si Ya Temple 仙四師爺宮
チャイナタウンの一角にひっそりと存在する神秘的な雰囲気のお寺
- 投稿日2019/02/27
2019/01訪問
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ジャンル寺・神社・教会
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エリアチャイナタウン
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住所
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アクセスLRT アンパン線・スリプタリン線 マスジットジャメ Masjid Jamek駅から徒歩約7分
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電話番号+60-603-20789052
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営業時間7:00-16:00
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定休日無休
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公式サイト
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