コロアン島にある小さなベーカリーながら、名物のエッグタルト(10パタカ)があまりにも有名な、「安徳魯餅店」。
場所はコロアン村の中心地にあり、市中心部のセナド広場からはタクシーで30分近くかかりますが、連日、観光客や地元の人で賑わっています。
タクシーで行くのなら、「路環市区(コロアンビレッジ)、安徳魯餅店」と紙に書けば、間違いなくここにたどり着けるでしょう。
お店のオープンは1989年。ポルトガルに古くから伝わる「ナタ」と呼ばれるお菓子を、初代オーナーのイギリス人、故アンドリューさんがアレンジしたところ大人気となり、マカオ目物となりました。
サクサクとしたパイ生地に滑らかなカスタードクリームがたっぷりとのったエッグタルトは、クリーミーで甘さもしっかりとしています。
焼きたてをほおばりながら周辺を散策するもよし、すぐ近くにある系列店のカフェで落ち着いて味わうもよし。
近年は日本にも支店ができましたが、コロアンの雰囲気を感じながら食べるのがいちばん。
エッグタルト以外のパンやケーキも、地元では人気です。卵白を使ったふわふわのパンケーキ「エッグホワイトケーキ(26パタカ)」もおすすめです。
ベーカリー、カフェともに英語が通じます(日本語は通じません)。
また、クレジットカードも利用できます。
Lord Stow's Bakely 澳門安徳魯餅店 ロード ストウズ ベーカリー
エッグタルトが有名、小さな村のベーカリー
- 投稿日2020/06/19
コロアン島で海を見ながらアツアツのエッグタルトを食べるのが通?!
- 投稿日2015/05/18
マカオはエッグタルトが有名ですが、一番人気はコロアン島にある「アンドリューのエッグタルト」と、
マカオ半島で一番人気の「マーガレットのエッグタルト」です。
もともとアンドリュー・ストウ氏とマーガレット氏は夫婦だったので、エッグタルトの味は同じくらい美味しい!
イギリス人のオーナー・アンドリュー・ストウ氏がポルトガルで修業し、
1989年に独自にアレンジしたエッグタルトを売出したのがマカオのエッグタルトが誕生した瞬間。
残念ながら、アンドリュー氏は2006年に病死されましたが、
今ではコロアン島の「ロード・ストウズ・カフェ」のエッグタルトがマカオを代表するスイーツとなりました。
アンドリュー氏は、タイムスリップしたかのような、のどかで田舎なマカオ最南端のコロアネ島に
本店を開くことにこだわりました。フェリーターミナルからタクシーで約25分もかかりますが、
今では毎日約6000個もエッグタルトを焼き、連日観光客で賑わっています。
サクサクのデニッシュ生地と甘すぎないシンプルなカスタードクリームに病みつき!
美味しいエッグタルトを食べながら、南シナ海を眺め、ゆったりと時間を過ごすのも、
昔ながらのマカオ流の時の過ごし方です。
カジノや人ごみから離れて、是非エッグタルトを食べながら昔のマカオを体験してみてください。
-
ジャンルスイーツ
-
エリアコロアネ島
-
住所
-
アクセスセナド広場から車で約25分
-
電話番号+853-28882534
-
営業時間7:00-21:30
-
定休日旧正月、年末年始
-
予算30マカオパタカ~
-
公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。





