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パリ (フランス) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Musee des Arts Decoratifs 装飾芸術美術館

なかじま いちろう Nakajima Ichiro (フランス通訳ガイド講師連盟会員)

夢はデザイナー?それなら必見です!

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この美術館は、16世紀の国王フランソワ1世から、オペラ座を建設するナポレオン3世までが住んでいたルーブル宮殿の一角にあり、オペラ座を背にして右手に位置しており、ルーブル美術館と隣接しています。

アクセスはパレ ロワイヤル駅(1号線、7号線)下車、徒歩3分です。

先日クリスティアン ディオール展を開催していた時には、現地のフランス人が長蛇の列を作っていました。

時々有名な宝石店やオートクチュールのデザイナーの企画展を開催します。
その時は、あらかじめインターネットで入場時間を予約しないと入場は難しくなります。

パリ市内には、服飾美術館というのもあり、こちらでもクリエイターの企画展を開催しますから、美術館を混同しないように注意が必要です。

ルーブル美術館は熱心に見学するにはかなりの時間が必要ですが、こちらの装飾美術館も見どころがたくさんありますから、あらかじめ何を中心に見るか絞っておいた方がいいでしょう。

常設展では、フランスルネサンス期の16世紀から19世紀の家具や調度品が展示されています。19世紀のアール ヌーボーだけで見学に1時間は必要です。

このコーナーのお勧めは、オートクチュールのデザイナーとして日本でも有名なランバンが寄贈した私邸の中身。
家具だけでなく、大理石で作られた豪華な風呂場まで美術館に持ち込まれています。

宝石に興味がある方は、フランスの有名な宝石店の作品が展示されているコーナーもあります。

また、ただ今ジャポニズム2018の一環として、2019年3月3日まで、日本から数多くの調度品などが展示されています。

入場料は、一般11ユーロ(18歳未満は無料)です。残念ながら、オーディオガイドはありません。

2018/12訪問
  • ジャンル
    美術館・ギャラリー
  • エリア
    1区 ルーブル
  • 住所
  • アクセス
    地下鉄1・7番線パレ ロワイヤル Palais Royal駅から徒歩3分
  • 電話番号
    +33-1-44555750
  • 営業時間
    [金-日・火・水]11:00-18:00 [木]11:00-21:00 (特別展開催時のみ)
  • 定休日
    月曜日, 12月25日, 1月1日, 5月1日
  • 予算
    入場料(一般) 14ユーロ
    (18歳未満) 無料
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。