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- 便利!KLIA2 クアラルプール国際空港ターミナル2
-
エリア:
- アジア>マレーシア>クアラルンプール
- テーマ:旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2014/06/13 16:32
- コメント(0)
クアラルンプールに離発着するエアアジアは新しいターミナルKLIA2になりました。
(2014年6月現在)
空港オープンして1か月。ショップがまだまだオープンしてませんでした〜。
(おかげで深夜に何も食べれなかった…)
えっらく広いのでかなり歩く…けど、快適なソファが多くて空港泊にはよさそう!
もちろんWiFiもフリー!
KLIA2の情報はこちら
http://www.klia2.info/
英語ですが、バス・電車などの時刻表も掲載されています。
そして、こんな日本チックなカプセルホテルもできてました!
Capsule by container hotel
http://www.capsulecontainer.com/index.html
トランジットでKLの街に半日行きたい、シャワー浴びたい、荷物預けたいってことがあると…非常に便利です!
クアラルンプール市内でコンテナーを使ったホテルがあるらしく、その姉妹ホテルらしい。
新しくてまだまだ宣伝されていないようで、全然お客さんがいなかった。
上記サイトまたはAgodaで予約できるらしい。
お値段3h(RM45),6h(RM70),12h(RM90)でした。
(サイトで3hRM9.9になってるが…間違い?)
少々高め?かもですが、便利さゆえですかね。
イスラム圏なので男女の宿泊領域は別。ロッカー付。タオル付。暑すぎるお湯。セーフティBOX(鍵持参)。そして、できたてなので清潔!
荷物だけ預ける場合、24h以内RM20。空港内の荷物預けサービスより安い!
(30リットルのバックパックが2つは入る大きさのロッカー。)
ちなみにKLIA2の目の前にTuneHotelもあります!
http://www.klia2.info/hotels/tune-hotel-klia2
なんでも揃ってる感じでした!
エアアジアを使えばアジアの大半の街に飛んで行けちゃいますね。
【参照】
クアラルンプールKLIA2(LCCT) 新ターミナルガイド【エアアジア利用者必見】
(2014年6月現在)
空港オープンして1か月。ショップがまだまだオープンしてませんでした〜。
(おかげで深夜に何も食べれなかった…)
えっらく広いのでかなり歩く…けど、快適なソファが多くて空港泊にはよさそう!
もちろんWiFiもフリー!
KLIA2の情報はこちら
http://www.klia2.info/
英語ですが、バス・電車などの時刻表も掲載されています。
そして、こんな日本チックなカプセルホテルもできてました!
Capsule by container hotel
http://www.capsulecontainer.com/index.html
トランジットでKLの街に半日行きたい、シャワー浴びたい、荷物預けたいってことがあると…非常に便利です!
クアラルンプール市内でコンテナーを使ったホテルがあるらしく、その姉妹ホテルらしい。
新しくてまだまだ宣伝されていないようで、全然お客さんがいなかった。
上記サイトまたはAgodaで予約できるらしい。
お値段3h(RM45),6h(RM70),12h(RM90)でした。
(サイトで3hRM9.9になってるが…間違い?)
少々高め?かもですが、便利さゆえですかね。
イスラム圏なので男女の宿泊領域は別。ロッカー付。タオル付。暑すぎるお湯。セーフティBOX(鍵持参)。そして、できたてなので清潔!
荷物だけ預ける場合、24h以内RM20。空港内の荷物預けサービスより安い!
(30リットルのバックパックが2つは入る大きさのロッカー。)
ちなみにKLIA2の目の前にTuneHotelもあります!
http://www.klia2.info/hotels/tune-hotel-klia2
なんでも揃ってる感じでした!
エアアジアを使えばアジアの大半の街に飛んで行けちゃいますね。
【参照】
クアラルンプールKLIA2(LCCT) 新ターミナルガイド【エアアジア利用者必見】
- タグ:
- KLIA2 バス ホテル LCC エアアジア

- 格安航空会社(LCC)利用の注意点、検索方法
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エリア:
-
指定なし
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/07/30 03:57
- コメント(0)
LCC(Low cost carrier, 格安航空会社)は、コスト削減のために余計なサービスを一切しない。
そのため、下記の様な面倒なこともあるけど、この価格は魅力的。
<LCC利用時の注意点>
・荷物代は運賃に含まれていないので、購入時に気をつけて荷物代も払うようにする。
・キャンセルなどに伴う損害は自分で予約時に保険をかけなければカバーされない。
・機内食、飲み物は運賃に含まれていない。
・座席指定は別料金。
・購入時の一番最後のカード番号を入れる段階になって、クレジットカード利用手数料が加算される場合がある。
・空港では格安航空会社よりも大きい航空会社が優先されがちだと思う…。
(カウンターが端っこに追いやられていたり、悪天などで着陸や離陸が制限される際に順番を後回しにされたり)
Ryanairは上記に加えて、次の点に注意が必要。
・多くの場合、辺鄙な場所に空港がある。
・事前にチケットをプリントして持参しなければいけない。
<LCC検索サイト>
私達がLCCを検索する時は、いつも次のようなサイトを使っている。
ひとつのサイトで一発で検索できればいいのだけど、なかなかそうもいかなくて、
いろんなサイトを併用しながら探している。
タビィコム
○○空港から出発するLCC、到着するLCCが検索できて便利。
また、次にどの国に行くか決まっていない時、
○○空港から1ヶ月、1年以内の各国への格安料金一覧が検索できて助かる。
skyscanner.net
普通に検索すると、LCCが検索結果から省かれる場合があるのだけど、
サイトの下の方の、
「フライトが見つかりませんか?こちらのサイトで検索してみてください」
の欄にLCCが表示されていることがある。
そこからは、各LCCのHPで検索する。
世界の格安航空会社 完全ガイド
検索としてはあまり利用しないけど、LCC最新ニュースが役に立つ。
LowCostAirlines.org
他のサイトでどうしても検索できなかった時に使っている。
そのため、下記の様な面倒なこともあるけど、この価格は魅力的。
<LCC利用時の注意点>
・荷物代は運賃に含まれていないので、購入時に気をつけて荷物代も払うようにする。
・キャンセルなどに伴う損害は自分で予約時に保険をかけなければカバーされない。
・機内食、飲み物は運賃に含まれていない。
・座席指定は別料金。
・購入時の一番最後のカード番号を入れる段階になって、クレジットカード利用手数料が加算される場合がある。
・空港では格安航空会社よりも大きい航空会社が優先されがちだと思う…。
(カウンターが端っこに追いやられていたり、悪天などで着陸や離陸が制限される際に順番を後回しにされたり)
Ryanairは上記に加えて、次の点に注意が必要。
・多くの場合、辺鄙な場所に空港がある。
・事前にチケットをプリントして持参しなければいけない。
<LCC検索サイト>
私達がLCCを検索する時は、いつも次のようなサイトを使っている。
ひとつのサイトで一発で検索できればいいのだけど、なかなかそうもいかなくて、
いろんなサイトを併用しながら探している。
タビィコム
○○空港から出発するLCC、到着するLCCが検索できて便利。
また、次にどの国に行くか決まっていない時、
○○空港から1ヶ月、1年以内の各国への格安料金一覧が検索できて助かる。
skyscanner.net
普通に検索すると、LCCが検索結果から省かれる場合があるのだけど、
サイトの下の方の、
「フライトが見つかりませんか?こちらのサイトで検索してみてください」
の欄にLCCが表示されていることがある。
そこからは、各LCCのHPで検索する。
世界の格安航空会社 完全ガイド
検索としてはあまり利用しないけど、LCC最新ニュースが役に立つ。
LowCostAirlines.org
他のサイトでどうしても検索できなかった時に使っている。
- タグ:
- 格安航空会社 LCC

- マリ旅情報 (旅のバンバラ語も)
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エリア:
- アフリカ>マリ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2011/06/19 21:39
- コメント(0)
マリ旅情報 〜私達の場合〜
・ビザ、予防接種
事前にパリで取得。
詳しくはこちら。
黄熱病接種(イエローカード提示)も必要だけど、
入国審査では見せるよう言われなかった。
・ガイドブック
「ロンリープラネット」の西アフリカ編が便利だった。
アフリカ編にも情報が載っているけど、マリのページが少ない。
「Bradt Travel Guide」はマリだけで1冊になっているので、
一番詳しいけど、宿情報は高め。
・入国 - 空路にて
空港内になぜかたくさん人が入ってきていて、ターンテーブルの周りをうろうろしている。荷物に注意。
入国審査には入国カードの提出が必要。入国カードは飛行機の中で配られなかったので、空港内で配っている人を見つけて入手した。
・お金
空港内にATMが一台設置されているが、動いているかどうか不明。
両替場は見た限り、なし。
空港内、外でうろうろしている両替商と小額を両替するしか方法が無いかもしれない。
・移動
ロンリープラネットでは信頼できるバス会社が4社紹介されている。
私達はそのうちの1社Baniという会社を2回使ったが、
かなりスピーディに移動できた。
ただ、冷房車を冷房なしで使っているので、車内はサウナ状態。
屋根に空気口がついているので、その付近に座るのがベスト。
一番後ろの席は風がなく、4月は暑すぎてミイラになっちゃう!
最低でも、ガイドブックに載っている移動時間プラス2〜3時間余裕を見ておいたほうがいい。
・持ち物
殆どのものは現地で売っているが、持っていったほうがいいものは、日焼け止めと虫刺されの薬。
ドゴン・トレッキングや村へ行く予定の方は、懐中電灯も重宝するはず。
・抗マラリア薬
「ドキシサイクリン」(1日1回100mg、感染地に入る1日前から感染地を出た4週間後まで服用)を現地で購入して飲んでいた。
日本では抗生物質として売られていて医師の処方箋が必要だが、
現地では薬局で処方箋なしで入手できる。
他の抗マラリア薬も売られているが、一番安くて副作用が比較的少ないと言われるこの薬を選んだ。
他の抗マラリア薬は、「メフロキン」は感染地に入る1週間前から、
「サヴァリン」、「マラロン」は1日前から服用する必要がある。
フランスのパリ、シャルルドゴール空港の医務室で無料で抗マラリア薬をもらえるという情報があったけど、私たちは薬局で購入するよう言われた。
フランスの保険証を持っている人のみ対象なのかもしれない。
・飲み物
ミネラルウォーターはどこでも売られている。
少し割高なのと、暑い気候でかなりの水分摂取を必要としたので、
私達は水の浄化タブレットを現地の薬局で買って、
水道水に入れて飲んでいた。
クスリっぽいけど、まあ飲める。
かなり暑かったので、手製ジュースを凍らせたものを各地で食べていたけど、私達はお腹は壊さなかった。
☆旅のバンバラ語☆
バマコ、セグーではフランス語も通じるけど、少しでもバンバラ語を話すとぐっと現地の人との距離が縮まるので、覚書をご紹介。
バンバラ語はマリ全土で話されているわけではなく、モプティやドゴンではまた違う言語になる。
エトゴ?:名前は?
ネトゴ○○:名前は○○です。
アニソゴマー:おはよう
アニティレー:こんにちは(11:30〜15:00)
アニュラー:こんにちは(夕方)
アニス:こんばんは(日没後)
エレシェラ?:よく寝れた?
アカケネ?:元気?
ソモゴ?:家の人は?ご家族は?
↓
これらの挨拶の答え
トロシテー:大丈夫、何でもない
アカイン:OK、いいです(許可、仕事が順調)
ンバー(男):はい
ンセー(女):はい
アカディー:おいしい、good
アマンディー:まずい、bad
チカイン:きれい
ネベセカ フォト ター?:写真を撮ってもいいですか?
ジョリジョリ?:いくらですか?
○○ディネマ:○○下さい。
ワリ ミセン ディネマ:お釣りを下さい。
○○アベイ?:○○ありますか?
アテイ/アイ:ない
ドゥグティ ベ ミン?:村長さんはどこですか?
ネ バフェ カ アホ/フォ:私は挨拶したいです。
ネ ベセカ バマナンカン フォ:私はバンバラ語が話せます。
ネ テセカ バナナンカン フォ:私はバンバラ後が話せません。
・ビザ、予防接種
事前にパリで取得。
詳しくはこちら。
黄熱病接種(イエローカード提示)も必要だけど、
入国審査では見せるよう言われなかった。
・ガイドブック
「ロンリープラネット」の西アフリカ編が便利だった。
アフリカ編にも情報が載っているけど、マリのページが少ない。
「Bradt Travel Guide」はマリだけで1冊になっているので、
一番詳しいけど、宿情報は高め。
・入国 - 空路にて
空港内になぜかたくさん人が入ってきていて、ターンテーブルの周りをうろうろしている。荷物に注意。
入国審査には入国カードの提出が必要。入国カードは飛行機の中で配られなかったので、空港内で配っている人を見つけて入手した。
・お金
空港内にATMが一台設置されているが、動いているかどうか不明。
両替場は見た限り、なし。
空港内、外でうろうろしている両替商と小額を両替するしか方法が無いかもしれない。
・移動
ロンリープラネットでは信頼できるバス会社が4社紹介されている。
私達はそのうちの1社Baniという会社を2回使ったが、
かなりスピーディに移動できた。
ただ、冷房車を冷房なしで使っているので、車内はサウナ状態。
屋根に空気口がついているので、その付近に座るのがベスト。
一番後ろの席は風がなく、4月は暑すぎてミイラになっちゃう!
最低でも、ガイドブックに載っている移動時間プラス2〜3時間余裕を見ておいたほうがいい。
・持ち物
殆どのものは現地で売っているが、持っていったほうがいいものは、日焼け止めと虫刺されの薬。
ドゴン・トレッキングや村へ行く予定の方は、懐中電灯も重宝するはず。
・抗マラリア薬
「ドキシサイクリン」(1日1回100mg、感染地に入る1日前から感染地を出た4週間後まで服用)を現地で購入して飲んでいた。
日本では抗生物質として売られていて医師の処方箋が必要だが、
現地では薬局で処方箋なしで入手できる。
他の抗マラリア薬も売られているが、一番安くて副作用が比較的少ないと言われるこの薬を選んだ。
他の抗マラリア薬は、「メフロキン」は感染地に入る1週間前から、
「サヴァリン」、「マラロン」は1日前から服用する必要がある。
フランスのパリ、シャルルドゴール空港の医務室で無料で抗マラリア薬をもらえるという情報があったけど、私たちは薬局で購入するよう言われた。
フランスの保険証を持っている人のみ対象なのかもしれない。
・飲み物
ミネラルウォーターはどこでも売られている。
少し割高なのと、暑い気候でかなりの水分摂取を必要としたので、
私達は水の浄化タブレットを現地の薬局で買って、
水道水に入れて飲んでいた。
クスリっぽいけど、まあ飲める。
かなり暑かったので、手製ジュースを凍らせたものを各地で食べていたけど、私達はお腹は壊さなかった。
☆旅のバンバラ語☆
バマコ、セグーではフランス語も通じるけど、少しでもバンバラ語を話すとぐっと現地の人との距離が縮まるので、覚書をご紹介。
バンバラ語はマリ全土で話されているわけではなく、モプティやドゴンではまた違う言語になる。
エトゴ?:名前は?
ネトゴ○○:名前は○○です。
アニソゴマー:おはよう
アニティレー:こんにちは(11:30〜15:00)
アニュラー:こんにちは(夕方)
アニス:こんばんは(日没後)
エレシェラ?:よく寝れた?
アカケネ?:元気?
ソモゴ?:家の人は?ご家族は?
↓
これらの挨拶の答え
トロシテー:大丈夫、何でもない
アカイン:OK、いいです(許可、仕事が順調)
ンバー(男):はい
ンセー(女):はい
アカディー:おいしい、good
アマンディー:まずい、bad
チカイン:きれい
ネベセカ フォト ター?:写真を撮ってもいいですか?
ジョリジョリ?:いくらですか?
○○ディネマ:○○下さい。
ワリ ミセン ディネマ:お釣りを下さい。
○○アベイ?:○○ありますか?
アテイ/アイ:ない
ドゥグティ ベ ミン?:村長さんはどこですか?
ネ バフェ カ アホ/フォ:私は挨拶したいです。
ネ ベセカ バマナンカン フォ:私はバンバラ語が話せます。
ネ テセカ バナナンカン フォ:私はバンバラ後が話せません。
- タグ:
- マリ バマコ マラリア薬

- 旅立つ前にレーシック
-
エリア:
-
指定なし
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2010/03/10 10:45
- コメント(0)
普段コンタクトをしている人が長旅に出るにあたってぶちあたるのが「コンタクト、どれくらい持っていけばいいんだろう?」という問題。
以前スリランカに2年間住んでいたときは、渡航前にスリランカ人から都市部で1ヶ月用コンタクトが購入できると聞いていたので、日本を出るときにとりあえず数ヶ月分だけ持参し、なくなってからスリランカで購入していた。コンタクトの度数を言えばすぐに用意してもらえて、値段もお手ごろ。処方箋も必要なかった。ただ保存液だけはちょっと心配だったので、日本から送ってもらったものを使っていた。
そして今回。
今回の旅は、数カ国に及ぶので、コンタクトが売っていない国もあるかもしれない。かといって、眼鏡はほとんど使ったことがないし、第一似合わない。そこで、考えたのがレーシック手術。身近に何人かレーシック手術を受けた人がいて、「手術後はドライアイに気をつけていれば、すごく快適で問題ない」と皆口を揃えて言う。そこで、どんなものか試しに術前検査を受けることにした。これはあまり知られていないかもしれないけど、検査前2週間はコンタクトを使ってはいけない。普段コンタクトをしている方は、すぐに検査が受けられるわけではないので、要注意。
検査に行ってみるとびっくり。待合室はぎゅうぎゅうで、40人以上待っている人がいたと思う。検査室に入っても待ち時間だらけで、結局検査に4時間くらいかかった。
検査後、帰宅してコンタクトを買い続ける費用とレーシックをする費用とを比べてみて、私の場合はコンタクトを7年間買い続ければレーシックの費用と同額になることがわかったので、それならばとレーシックを受けることにした。
手術当日。
1日にいったい何人がレーシック手術を受けているんだろう、と不思議なくらい、たくさんの人が手術用の待合室で控えている。最終的な眼科医診察が終わると、いよいよ手術。手術自体は、麻酔で痛みはなかったけど、機械で目を固定したり、強烈な光を見たりするので、目への圧迫感があった。手術直後は目を開けられず、何が何かわからないような状態で、暗室で30分休息をとる。その後、目薬を差してもらい、家路につく。手術で目の表面のフラップと呼ばれる膜を切っているので、手術後数日は強い風が目にあたるとフラップがずれる可能性がある。そのため、外出するときはあやしい眼鏡をかける。
手術当日の帰宅後と次の日は、眼が開けづらく、痛みがあって1時間に1度は目薬を差していた。テレビや文字をみないようにして、ひたすら安静に。けれど、3日目あたりから視力も安定し、快適になった。一日中パソコンを使う仕事をしていたので、やはり術後すぐにドライアイになって目薬が手放せなくなったけど、コンタクトなしの生活は本当に快適!特に海でボディーボードをしたり、ダイビングをした時にコンタクトが流される心配がないのは安心。
世界一周に出る方は、出発直前ではなく、最低3ヶ月前くらいまでに手術した方がいいんじゃないかと思う。そうすれば、1ヶ月、3ヶ月検診を受けられるし、何かあった時もすぐに相談できる。
ちなみに、ゆーやんは眼鏡で出発。
もう何年も眼鏡生活なので、眼鏡顔じゃなくなると、違う人になってしまうから!?
以前スリランカに2年間住んでいたときは、渡航前にスリランカ人から都市部で1ヶ月用コンタクトが購入できると聞いていたので、日本を出るときにとりあえず数ヶ月分だけ持参し、なくなってからスリランカで購入していた。コンタクトの度数を言えばすぐに用意してもらえて、値段もお手ごろ。処方箋も必要なかった。ただ保存液だけはちょっと心配だったので、日本から送ってもらったものを使っていた。
そして今回。
今回の旅は、数カ国に及ぶので、コンタクトが売っていない国もあるかもしれない。かといって、眼鏡はほとんど使ったことがないし、第一似合わない。そこで、考えたのがレーシック手術。身近に何人かレーシック手術を受けた人がいて、「手術後はドライアイに気をつけていれば、すごく快適で問題ない」と皆口を揃えて言う。そこで、どんなものか試しに術前検査を受けることにした。これはあまり知られていないかもしれないけど、検査前2週間はコンタクトを使ってはいけない。普段コンタクトをしている方は、すぐに検査が受けられるわけではないので、要注意。
検査に行ってみるとびっくり。待合室はぎゅうぎゅうで、40人以上待っている人がいたと思う。検査室に入っても待ち時間だらけで、結局検査に4時間くらいかかった。
検査後、帰宅してコンタクトを買い続ける費用とレーシックをする費用とを比べてみて、私の場合はコンタクトを7年間買い続ければレーシックの費用と同額になることがわかったので、それならばとレーシックを受けることにした。
手術当日。
1日にいったい何人がレーシック手術を受けているんだろう、と不思議なくらい、たくさんの人が手術用の待合室で控えている。最終的な眼科医診察が終わると、いよいよ手術。手術自体は、麻酔で痛みはなかったけど、機械で目を固定したり、強烈な光を見たりするので、目への圧迫感があった。手術直後は目を開けられず、何が何かわからないような状態で、暗室で30分休息をとる。その後、目薬を差してもらい、家路につく。手術で目の表面のフラップと呼ばれる膜を切っているので、手術後数日は強い風が目にあたるとフラップがずれる可能性がある。そのため、外出するときはあやしい眼鏡をかける。
手術当日の帰宅後と次の日は、眼が開けづらく、痛みがあって1時間に1度は目薬を差していた。テレビや文字をみないようにして、ひたすら安静に。けれど、3日目あたりから視力も安定し、快適になった。一日中パソコンを使う仕事をしていたので、やはり術後すぐにドライアイになって目薬が手放せなくなったけど、コンタクトなしの生活は本当に快適!特に海でボディーボードをしたり、ダイビングをした時にコンタクトが流される心配がないのは安心。
世界一周に出る方は、出発直前ではなく、最低3ヶ月前くらいまでに手術した方がいいんじゃないかと思う。そうすれば、1ヶ月、3ヶ月検診を受けられるし、何かあった時もすぐに相談できる。
ちなみに、ゆーやんは眼鏡で出発。
もう何年も眼鏡生活なので、眼鏡顔じゃなくなると、違う人になってしまうから!?

- 【ニュース】アメリカに行く前に
-
エリア:
-
指定なし
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2010/03/05 23:17
- コメント(0)
2010年2月9日の投稿記事、
「アメリカとオーストラリアに行く前に」
に「アメリカのESTAは無料。」と書きました。
ところが、今日のニュースで、
「査証(ビザ)なしで米国に渡航する旅行者に義務付けられている電子渡航認証システム(ESTA)申請で、10ドル(約890円)の手数料が新たに課されることになった。6カ月以内に導入される見込み。」(時事通信)
とのこと。
まだ、正式な案内は先だと思うけれど、要注意。
近々アメリカへ渡航される予定がある方は、お早めに。
その他、ESTAについては、2月9日の記事を参照ください。
「アメリカとオーストラリアに行く前に」
に「アメリカのESTAは無料。」と書きました。
ところが、今日のニュースで、
「査証(ビザ)なしで米国に渡航する旅行者に義務付けられている電子渡航認証システム(ESTA)申請で、10ドル(約890円)の手数料が新たに課されることになった。6カ月以内に導入される見込み。」(時事通信)
とのこと。
まだ、正式な案内は先だと思うけれど、要注意。
近々アメリカへ渡航される予定がある方は、お早めに。
その他、ESTAについては、2月9日の記事を参照ください。
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