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タックス・フリー・ショッピング

~海外で支払った付加価値税の払い戻しサービス~

プロフィール

ニックネーム:
グローバルブルー
居住地:
ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
会社名:
グローバル ブルー
会社英字名:
Global Blue
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
業種:
その他
自己紹介:
グローバルブルーは世界43ヵ国以上において、主要都市のデパート、ブランドショップ、ホテルなど約27万店舗と提携しており、毎日60,000人を超える旅行者がグローバルブルーの付加価値税払戻しサービスなどを利用しています。

カスタマーセンター(日本語可)
https://www.globalblue.com/

問い合わせ方法
https://www.tour.ne.jp/blog/global-blue/115144/

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記事一覧

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グローバルブルー、今日からクレジットカードへの払い戻し期間が短縮
エリア:
    指定なし
テーマ:買物・土産 旅行準備 
投稿日:2011/08/01 17:47
グローバルブルーの税の払い戻し方法は、現金、小切手、クレジットカードと三種類から選ぶことができます。

クレジットカードは手続きの所要期間が5週間程かかりますが、2011年8月1日より3週間に短縮され、より短期間で税を払い戻すことができるようになりました。

手続きの所要期間とは、免税書類がグローバルブルーの精算センターに到着してからクレジットカード会社に払い戻すまでの期間で、免税書類の郵送期間は含まれません。そのため、利用者からすると、免税書類を提出してから約1〜2ヶ月でクレジットカード明細などで受取りが確認できるようになります。

※クレジットカード会社の締日により異なる場合があります
※免税書類の郵送期間は含まれません

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税関スタンプの受領方法(基本)
エリア:
    指定なし
テーマ:買物・土産 旅行準備 
投稿日:2011/04/01 09:33
海外付加価値税(VAT/GST)の払い戻し条件は、購入品を購入国またはEU加盟国から確実に持ち出すことが必要になります。それが確約されない場合、購入国またはEU加盟国に購入品が残り居住者が使用しているとみなされるため、払い戻しの対象になりません。したがって、確実に国外へ持ち出すという証明が税関の輸出承認スタンプです。書類に税関スタンプがない場合に、払い戻し手続きが受けらないのはこのような理由からです。

購入品を手荷物扱いにする場合と機内預けにする場合:
購入品を手荷物扱いにして搭乗する場合は、購入国またはEU加盟国の出国審査後の税関(搭乗エリア)が手続き場所の基本となります。購入品をスーツケース等に入れて日本まで航空会社に預ける場合は確実に輸出されると判断されるため、出発地の空港で手続きすることが可能です。ただし空港や駅によって手続きの方法が異なりますので、時間に余裕を持って手続きをするようにお勧めします。

購入商品を手荷物扱いにする
・ 帰国便が直行便の場合、出国審査後にある税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。
・ 乗り継ぎをする場合、出国審査後にある税関または入国審査前のトランジットエリアにある税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。

購入商品を機内預けにする
出発空港で利用する航空会社のチェックインカウンター付近の税関で輸出承認スタンプを押してもらってください。フランスなど空港によってはチェックイン前に税関へ行く場合もあるので現地で確認をしてください。
1. チェックインをする際に「Tax Free」があることを申し出ます。
2. 航空会社のタグをつけた機内預け荷物(購入品を入れた状態)を持って税関へ進み輸出承認スタンプを免税書類に押してもらってください。

注意:フランスはチェックイン前に税関へ行き、免税書類、未使用の購入品を提示して税関スタンプをうけてください。航空会社でチェックインをした後は、税関手続きができませんのでご注意ください。


EU非加盟国がEU周遊旅程に入っている場合:
EU加盟国を出国する際に税関手続きを試みてください。その際、税関係員が最終出国地で税関手続きを行うよう指示された場合はそれに従ってください。

例:日本→イタリア→スイス(EU非加盟国)→フランス→日本
イタリアで買い物をした場合は、イタリアを出国する際に、免税書類に税関承認スタンプを押してもらえるか試みてください。税関係員がフランスで手続きするよう指示した場合はそれに従ってください。スイスで買い物をした場合は、スイスを出国する際に免税書類に税関承認スタンプを押してもらいます。フランスで買い物をした場合は、フランスを出国する際に、フランス税関で承認スタンプを押してもらいます。列車移動の場合は車掌、駅係員に手続き方法を事前に確認してください。

成田1
EU周遊旅行をした場合の税払い戻し手続きの一例を紹介
エリア:
  • ヨーロッパ>ハンガリー
  • ヨーロッパ>ドイツ
  • ヨーロッパ>フィンランド
テーマ:買物・土産 その他 
投稿日:2011/02/16 13:54
EUの周遊旅行をして買い物をした場合、原則として税関手続きはEU最終出国地で行います。
ただし、購入品を確実にEUから持ち出すことが明解であれば、出発地の空港でも手続きが可能です。今回は、フィンランド→ドイツ→ハンガリーで買い物をして免税書類を発行してもらい、ハンガリーからヘルシンキ経由の帰国する場合の税関手続きをご紹介します。


購入品をスーツケースに入れて持ち帰る場合(日本までスルーで預けられる場合のみ)

1. ハンガリー空港にて手続きをします。
購入品は手荷物として持ち、航空会社でチェックインをします。その際に「タックスフリー申請がある」と申し出て、搭乗券をもらいます。この時点では、まだスーツケースは預けません。

2. 手荷物として持っている購入品、免税書類、搭乗券、スーツケース、パスポートをもって税関へ進みます。

3. 税関係員が購入品、免税書類等を確認してから輸出承認の税関印を免税書類へ押印します。その後、税関係員の目の前で荷物をスーツケースに入れて税関手続きは終了です。
*スーツケースを預ける場所は現地でご確認ください。


購入商品を機内持ち込み手荷物として持ち帰る場合

1. フィンランド空港で手続きをします。
グローバルブルーの免税書類の場合、搭乗口25(シェンゲンエリア)の直営カウンターへ直接お進みください。グローバルブルーのこのカウンターは税関代行も行っているため、払い戻しと税関手続きが同時にできます。払い戻し方法はユーロまたはクレジットカードのみとなります。日本で円建ての払い戻しを受ける場合は出国審査後の搭乗口29番近くの税関で手続きをします。

2. 他社の書類の場合は、出国審査後の搭乗口29番近くの税関で手続きをします。
他社の払い戻しカウンターがヘルシンキにない場合は購入店舗でもらった封筒に入れて
返送する必要があります。その際、免税書類の名前、住所、カード番号の記載内容に誤りがないかお確かめ下さい。

飛行機の遅延や乗り継ぎ時間などをかんがみて、できるだけハンガリーで税関手続きをお済ませいただくことをお勧めいたします。ハンガリー税関のスタンプがあれば、グローバルブルーの書類は日本カウンターでもお取り扱いしております。

グローバルブルーのリファンドポイント
http://www.global-blue.com/traveller-services/tax-free-shopping/refund-points/


【お問い合せ方法】
リファウンド状況のお問合せ方法

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免税書類(Tax Free Form)の記入および確認方法
エリア:
    指定なし
テーマ:買物・土産 旅行準備 
投稿日:2010/12/27 16:19
グローバルブルーの加盟店で免税書類を発行してもらったら、その場で記載内容に間違いがないか確認してください。免税書類の書式は発行国や店舗により、色が異なっていたり、レシートのような感熱紙のサーマルタイプ、普通紙の細長いタイプの書類もあるますが、記載内容は同じです。こちらはフランスの免税書類のサンプルです。書き方が分からない場合は店頭スタッフへお尋ねください。

≪免税書類の記載内容が異なる場合≫

購入金額が異なる場合
免税書類に記載されている購入金額が異なる場合は払い戻し金額も異なってくる場合がありきます。免税書類を受け取ったらその場で訂正を依頼し免税書類を再発行してもらいます。その場で気がつかなかった場合は、税関手続き後にグローバルブルーのカスタマーセンターへご相談ください。金額の証明としてレシートが必要となります。(カード明細は不可)ご自身で金額を変更すると改ざんとみなされ免税書類が無効になりますのでご注意ください。

名前が異なる場合
免税書類に記載されている名前が異なる場合は、税関スタンプを受領することができません。税の払い戻し手続きは、本人がその国あるいは地域(EUなど)から購入品を持ち出すことが原則です。この場合はお店で免税書類を受け取ったときに訂正を依頼し再発行を依頼してください。


≪免税書類記載時の注意点≫

・ 免税書類は全てローマ字で記載してください。手続きは現地スタッフが行うため、日本語は読めません。


・ 免税書類の購入金額、氏名、住所などの書き直しや訂正はお控えください。諸外国では改ざんと見なされ、税の払い戻しができなくなります。特にドイツ、オーストリアは厳しく免税書類が無効となります。店舗で間違いに気づいた場合はその場で訂正を依頼し、後ほど気づいた場合は税関スタンプを受領後、グローバルブルーのカスタマーセンターへご相談ください。

・ クレジットカード番号は正しく記載してください。グローバルブルーでは、クレジットカードの番号と名義人を照合しません。書類上のカード番号へ払い戻す手続きを取ります。間違えた番号を記載し、その番号が存在すれば全く知らない人へ払い戻されることになりますのでご注意ください。番号が存在しない場合は書類上のご住所へ小切手を郵送します。

・クレジットカード番号を記載すると現金での払い戻しができません。現金での払い戻しを希望する場合は、クレジットカード番号は記載しないでください。

・ 姓が変わった場合、免税書類を発行する際のお名前は「航空券」と同じ名前で発行してもらいます。税関手続きをする際には必ず「航空券」または「搭乗券」を提示します。

・ 住所の記載方法は、現住所を書類に記載するようにお店のスタッフに依頼するか、ご自身で記入してください。書類の不備などがあった場合、書類上のご住所に手紙でご連絡する場合があります。そのためZIP CODEと書いてある欄に、郵便番号も必ず明記してください。

・署名欄が2種類あります。ひとつは税の払い戻し前に、もうひとつは払い戻し後に署名します。税を払い戻した後に署名する箇所には、Cash refund receivedまたは、払い戻し受取済みなどと書かれています。払い戻しを受ける前に署名をしないようご注意ください。

・発行国によって緑色のチェック、レシートのような感熱紙のサーマルタイプ、普通紙の細長いタイプの書類もあります。
免税書類(表)
免税書類(裏)

グローバルブルーの払戻しカウンター
http://www.global-blue.com/traveller-services/tax-free-shopping/refund-points/


【お問い合せ方法】
リファウンド状況のお問合せ方法


【免税書類送付先】
〒101-0021
千代田区外神田4-5-4亀松ビル7階
グローバルブルージャパン株式会社 VAT担当宛*ご自宅に免税書類を持ち帰ってしまった場合は一般郵便でお送りください。

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イタリアの返信用封筒に関する注意点
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア
テーマ:買物・土産 旅行準備 
投稿日:2010/12/10 13:39
イタリアのタックスフリーショップで、免税書類と一緒に配布している返信用封筒はイタリア国内にあるポストからの投函のみ使用できる封筒です。海外の返信用封筒を日本の郵便ポストに投函しても届かないのと同様に、イタリア以外の国からの郵送には使用できませんのでご注意ください。

また、イタリアから直行便で帰国せず、他のEU諸国を経由する場合はEU最終出国地の税関で税関スタンプを受領します。イタリア以外では返信用封筒を使用できませんので、この場合は免税書類をそのまま日本まで持ち帰り、期限内に一般郵便で下記宛先までお送りいただくか、成田にある払い戻しカウンターへお預けいただけますようお願いします。


宛先:
〒101-0021
千代田区外神田4-5-4亀松ビル7階
グローバルブルージャパン株式会社 VAT担当宛


グローバルブルーのリファンドポイント
http://www.global-blue.com/traveller-services/tax-free-shopping/refund-points/


【お問い合せ方法】
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*ご自宅に免税書類を持ち帰ってしまった場合は一般郵便で下記宛先までお送りください。
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グローバルブルージャパン株式会社 VAT担当宛

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