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マイスオミ 旅のしおり
株式会社マイスオミ
ヘルシンキを拠点に、フィンランドの「デザイン・建築・ライフスタイル」を体験するツアー等を日本語にてご提供しています。
プロフィール

ニックネーム:
マイスオミ
居住地:
ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
会社名:
マイスオミ株式会社
会社英字名:
My Suomi Oy
会社所在地:
ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
会社電話番号:
+358-45-1111-033
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
マイスオミ株式会社は、ヘルシンキを拠点に、フィンランドの『デザイン・建 築・ライフスタイル』に興味をお持ちの皆様へ日本語ガイドツアー、御視察、ホームステイ、アパートメントステイなどのサービスをご提供する会社です。

全てのサービスはお一人様でのご利用からご案内可能です。「お客様お一人お一人に合った旅の形を実現する」という基本姿勢に基づき、下記に含まれない内容であってもリクエストに応じてご案内させていただきます。お電話、メール共に全て日本語にて対応しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ヘルシンキの日常を綴ったマイスオミブログも平日毎日更新中です。http://mysuomi.exblog.jp/


★日本語ガイドツアー★
最小催行人数は基本的に1名様から。少人数のお客様に向けた良質なサービスのご提供がマイスオミのモットーです。通年で催行のツアーから、季節限定のスペシャルなツアーまで、常時様々な現地ツアーをご用意しています。


★御視察★
福祉、医療、教育など、専門的な分野での御視察をご希望に応じてアレンジいたします。リクエストは1名様から承ります。日本語ガイドが常時同行いたしますので、言葉のご心配なく現場をじっくり御視察していただけます。


★ホームステイ★
ヘルシンキ市内、近郊よりご希望に合うホストファミリーをご紹介いたします。ホスト邸へのご案内オプションもご用意していますので、スムーズにホストと打ち解けることが可能です。2泊からのお申込を承ります。


★アパートメントステイ★
市内中心部、閑静な住宅街に建つ歴史あるアパートメントにご滞在いただきます。ホテルよりお手軽に、より生活に近い形でのステイをお約束。2泊からのお申込を承ります。

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フィンランドのショップ営業時間事情2。

2010/02/04 16:10
alepa1
エリア:
  • ヨーロッパ > フィンランド > ヘルシンキ
テーマ:
  • 買物・土産
皆様、こんにちは。
マイスオミのヨシコです。

前回ご紹介した「日曜日でも開いているショップ」。
これと同じように今年に入って起こった変化が「スーパーマーケットの営業時間延長」です。

スーパーマーケットも前回少しだけご説明した中小規模店舗保護の対象。
ということで、法改正の前はかなり小さなスーパーマーケット(日本のコンビニエンスストアと同じ位のサイズをご想像いただくと良いでしょうかね。)のみ毎日23時まで営業している店舗があったり、規制対象外となる市内中心のスーパーのみ日曜日も営業していたり、というように立地と規模によって営業時間がまちまちでした。

今回の改正をきっかけにそれを取っ払ったスーパーマーケットチェーンがあります。名前はアレパ(Alepa)。ヘルシンキ市とその近郊で営業している黄色と赤のイメージカラーが目印のスーパーマーケットです。

前回予告としてご紹介したお写真がまさにこのお店の店頭ですね。
alepa2

フォーカスしたかったのは、ここ↓です。
alepa3

これまでの営業時間表示の上に黒いシールで新たな営業時間が表示されています。MAはmaanantaiの略で月曜日のこと。LAはlauantaiで土曜日。SUはsunnuntaiで日曜日です。

シールの奥に少し見えている古い営業時間(月〜金、土、日曜日で分かれていたようですね。)と比べてもかなり長くなっているのがお分かりいただけると思います。


この営業時間延長を、アレパはもちろん大宣伝中。
先日はアレパ仕様のトラムに出会いましたよ。笑。
alepatram1

alepatram2
(これを撮影していたら、あやうくトラムを乗り逃がすところでした。笑。)


前回も書きましたが、この変化はやっぱりフィンランドの消費文化にとって革命的なできごと。コンビニエンスストアを当たり前に使っていた私から見て、くすっと笑ってしまったのがアレパの営業時間延長に関する宣伝文句。

YO"SYO"PO"ILLE
PURTAVAA ALEPASTA

直訳すると「夜中に間食する人たちへ アレパから食べ物を」ですね。
グラフィックもなかなか印象的なので、気になる方はアレパのウェブページへ。(www.alepa.fi)


『夜=食べ物を買うことのできない時間』

という常識が今、フィンランドから無くなろうとしているのです。

この改正への賛否両論はもちろんあります。それはひとまず置いておいても、「フライトが遅くなったけどお水とフルーツくらいは買いたいな。」というような旅人にとってこの営業時間は嬉しいですね。


アレパの営業時間には少し例外もあります。
次の機会にはそこも含めてご紹介してみましょうかね。


念のために書いておきますが、マイスオミはアレパの宣伝部長ではありません。笑。
タグ:
ヘルシンキ
スーパーマーケット
営業時間
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スーパーって、必要な物を買い揃えるだけではなく地元の人々の日常を知ることもできて実は面白いんですよね。マイスオミの北欧雑貨ツアーも、スーパーを現地在住ガイドとめぐる部分に好評をいただいています。
スーパーって、必要な物を買い揃えるだけではなく地元の人々の日常を知ることもできて実は面白いんですよね。マイスオミの北欧雑貨ツアーも、スーパーを現地在住ガイドとめぐる部分に好評をいただいています。