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- マハシヴァラトリの街角
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/03/03 14:29
3月2日は(ヴィクラム暦のファーグン18日)シヴァ神生誕の日で祝日でした。
パシュパティナートにはインドからもヒンドゥー教徒のサドゥーがやってきて、シヴァを讃える歌があちこちから流れてきます。

街中では、子どもたちが道をロープで遮断して、シヴァへの賽銭をとりたてます。
外国人でも容赦はしてくれません。
1,2ルピーのコインをたくさん準備する必要がありますが、子どもたちはすでにたんまり稼いでいますので、お札の両替にも応じてくれます。

この後ネパールは、3月5日ギャルボロサール(チベット暦元旦)、8日国際女性の日、19日ホーリー(タライ地方は翌20日)と祝日が続きます。
4月は3日ゴデジャトラ(馬祭り・カトマンドゥ盆地のみの祝日)、12日ラムナワミ。
春もお祭りで大忙しのネパールです。
パシュパティナートにはインドからもヒンドゥー教徒のサドゥーがやってきて、シヴァを讃える歌があちこちから流れてきます。

街中では、子どもたちが道をロープで遮断して、シヴァへの賽銭をとりたてます。
外国人でも容赦はしてくれません。
1,2ルピーのコインをたくさん準備する必要がありますが、子どもたちはすでにたんまり稼いでいますので、お札の両替にも応じてくれます。

この後ネパールは、3月5日ギャルボロサール(チベット暦元旦)、8日国際女性の日、19日ホーリー(タライ地方は翌20日)と祝日が続きます。
4月は3日ゴデジャトラ(馬祭り・カトマンドゥ盆地のみの祝日)、12日ラムナワミ。
春もお祭りで大忙しのネパールです。

- SAARC Chamber Crafts Village フェアトレードショップ
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/12/19 17:38

本日までSAAC Trade Fairが開催されていましたが、南アジアの手工芸品を取り揃えているところをご紹介します。
SAARC Chamber Crafts Villageは、女性たちを支援する目的で、フェアトレードの活動をしています。
ネパールの木工、銀・銅の製品、陶器、フェルト、織物、アクセサリーなどの手工芸品を揃えていますが、質のよいコットンを用いて、丁寧に縫製されたSabahのシャツやチュニックが特に目を引きました。
デザインが珍しいシルバーのアクセサリーも多数ありました。


ジャワラケルのNamasuteスーパー前の大通りを横断し、BroncoBillyとLa Soon レストランに入る道の入り口にひっそりとありますので、お見逃しなく!

- 上質なリネン類豊富! Rosebys LONDON
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- アジア>インド
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 スパ・エステ
- 投稿日:2010/11/14 21:10
ネパールならでは、というものを紹介すべきところですが、在留期間が長くなるとグローバルスルタンダードなものに憧れが出て、ついつい足を運び、うっとり、またなぜか安心感を覚えるのです。

今回お邪魔したのは、ロンドンでお馴染みのインテリア&ライフスタイルショップ Rosebys LONDON。
主にベッド周りのリネン、カバー類を取り揃えています。
かなり大胆な、元気が出るような色柄使いの商品は、インド人デザイナーによるものだそう。
シンプルで落ちつきのある物を好む日本人には、刺激的なデザインに映りますが、上手に用いればスタイリッシュなお部屋になることでしょう。
なぜ、ロンドンブランドがここ、ネパールへ?
ほとんど生産はインドで行っていて、インドでもRosebys INDIAとしてショップ展開しているからだそうです。
私が興味を抱いて買い求めたのは「バンブータオル」竹繊維50%とコットンの混紡素材で、吸水性が高く、肌触りがよいもの。
竹は抗菌性が高い素材と言われていますね。
端の処理がしっかりとしいて、ふっくら厚みがあり、耐久性も高そうです。
サイズは、ハンド(3枚組)、フェイス(2枚組)、バスの3種類、カラーバリエーションもいくつかあり、草色の筒状ボックスに入っていますから、ギフトにも好適なアイテムです!
このクオリティーにして価格が適切、というよりむしろかなりリーゾナボーではないかと思います。基本的に印ルピーの価格で、そのまま固定レート1.6倍したネパールルピー表示となっています。
パーソナルケア製品の品質、使い心地はわかりませんが、ソープが400ルピーといのは、ネパール全体の物価からすると少々お高いでしょうか?

Fabindiaと並び、国際的に認知されたブランドショップがカトマンドゥに続々とオープンしているという、ヒマラヤンタイムズに詳しい記事が掲載されてました。
パタン市マンバワンのFabindiaのリポートは、また後日紹介させていただこうと思います。
Rosebys LONDONは、マカラディのアカデミーホール前から、カマルポカリのマルコポーロビジネスホテルへ向かう通り、いくつかの花屋さんと並んでありますので、すぐにわかります。
参照URL: http://www.myrosebys.com/
追記
2013年 閉店になりました。残念;

今回お邪魔したのは、ロンドンでお馴染みのインテリア&ライフスタイルショップ Rosebys LONDON。
主にベッド周りのリネン、カバー類を取り揃えています。
かなり大胆な、元気が出るような色柄使いの商品は、インド人デザイナーによるものだそう。
シンプルで落ちつきのある物を好む日本人には、刺激的なデザインに映りますが、上手に用いればスタイリッシュなお部屋になることでしょう。
なぜ、ロンドンブランドがここ、ネパールへ?
ほとんど生産はインドで行っていて、インドでもRosebys INDIAとしてショップ展開しているからだそうです。
私が興味を抱いて買い求めたのは「バンブータオル」竹繊維50%とコットンの混紡素材で、吸水性が高く、肌触りがよいもの。
竹は抗菌性が高い素材と言われていますね。
端の処理がしっかりとしいて、ふっくら厚みがあり、耐久性も高そうです。
サイズは、ハンド(3枚組)、フェイス(2枚組)、バスの3種類、カラーバリエーションもいくつかあり、草色の筒状ボックスに入っていますから、ギフトにも好適なアイテムです!
このクオリティーにして価格が適切、というよりむしろかなりリーゾナボーではないかと思います。基本的に印ルピーの価格で、そのまま固定レート1.6倍したネパールルピー表示となっています。
パーソナルケア製品の品質、使い心地はわかりませんが、ソープが400ルピーといのは、ネパール全体の物価からすると少々お高いでしょうか?

Fabindiaと並び、国際的に認知されたブランドショップがカトマンドゥに続々とオープンしているという、ヒマラヤンタイムズに詳しい記事が掲載されてました。
パタン市マンバワンのFabindiaのリポートは、また後日紹介させていただこうと思います。
Rosebys LONDONは、マカラディのアカデミーホール前から、カマルポカリのマルコポーロビジネスホテルへ向かう通り、いくつかの花屋さんと並んでありますので、すぐにわかります。
参照URL: http://www.myrosebys.com/
追記
2013年 閉店になりました。残念;

- ティハール ハイライト
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 世界遺産
- 投稿日:2010/11/08 19:52
今年のティハール。

暦の関係で、ククルティハールとラクシュミプジャが同日。
バイティカの日、ネワール族家庭では、マハプジャとなり、翌日にバイティカという変則的で、ネパール人の間でも混乱があったようです。
ラニポカリの中ヤマレショワール寺院、普段は中に入れませんが、バイティカの日は開門され、姉妹のいない人に「ティカ」を授けてくれます。
昨日に続きネワールの方のために今日も二日連続で開けられたそうです。
初日から今日までのハイライトをごらんください。





暦の関係で、ククルティハールとラクシュミプジャが同日。
バイティカの日、ネワール族家庭では、マハプジャとなり、翌日にバイティカという変則的で、ネパール人の間でも混乱があったようです。
ラニポカリの中ヤマレショワール寺院、普段は中に入れませんが、バイティカの日は開門され、姉妹のいない人に「ティカ」を授けてくれます。
昨日に続きネワールの方のために今日も二日連続で開けられたそうです。
初日から今日までのハイライトをごらんください。





- みんな、始まるよ!光の祭り「ティハール」
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エリア:
- アジア>インド
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/11/02 02:35
11月3日から「ティハール」が始まります。
すでに方々から爆竹の爆音が響いてきております。
巷はダサインから続くセールということもあり、ショッピングセンターや市場には買い物客が繰り出しています。

ティハールのためのお買い物といえば、キャンドル、胡桃、マリーゴールドや千日紅のマラです。
犬や牛も、マラをかけ、ティカをつけてもらっているのを写真に収めるチャンスですよ。
ラクシュミプジャの日には、家の前に吉祥文様を描きますが、それもまたカラフルで、それぞれの家庭によってさまざまなデザインですので、見て回るのが楽しいものです。
。
5日間続くこの祭り、光の祭りと言われるとおり、あちらこちらに電飾や灯明が灯され、夜の街が華やかに、幻想的になります。
子どもたちが歌を歌ったり、踊ったりして、家々を巡てきますので、小銭をたくさん用意しておかなくては
すでに方々から爆竹の爆音が響いてきております。
巷はダサインから続くセールということもあり、ショッピングセンターや市場には買い物客が繰り出しています。

ティハールのためのお買い物といえば、キャンドル、胡桃、マリーゴールドや千日紅のマラです。
犬や牛も、マラをかけ、ティカをつけてもらっているのを写真に収めるチャンスですよ。
ラクシュミプジャの日には、家の前に吉祥文様を描きますが、それもまたカラフルで、それぞれの家庭によってさまざまなデザインですので、見て回るのが楽しいものです。
。

5日間続くこの祭り、光の祭りと言われるとおり、あちらこちらに電飾や灯明が灯され、夜の街が華やかに、幻想的になります。
子どもたちが歌を歌ったり、踊ったりして、家々を巡てきますので、小銭をたくさん用意しておかなくては
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