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- Babar Mahal Revisited ショッピングコンプレックス その2
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 ホテル・宿泊
- 投稿日:2015/01/28 17:25

ババルマハルにある元ラナ家のお屋敷であった高級ショッピングスポットに、手工芸品のフェアトレードショップA SHOP WITH A STOYがオープンしたので、ふらりと立ち寄ってみました。
手工芸品店でみかけるフェルト、キャンドル、シルバー、繊維製品など素朴で温かみのある雑貨たちがセンス良くディスプレイされています。

なんと、昨年にはゲストハウス3Roomsも開業。このお屋敷内に泊まることができるようになりました!しかし、屋号のとおりたった3部屋だけですので予約は必須!
センター内の雑貨店Pasalの品でコーディネートされた素敵なお部屋になっていますよ。そして朝食はフレンチのシェ・キャロリンで頂くことができます。


珍しいネパール製の時計店、海外でも大人気のロクタ紙製品店、ブティックなどなど、お財布がさびしいときも目の保養によい散策となること間違いなし!施設内にATMに衝動買いを煽られそうになりますが…。
以前の記事もあわせてどうぞ。
※仏像のギャラリーはなくなり、パシュミナや織物の専門店になっています。
http://www.tour.ne.jp/blog/nepal/51915/

- モダンチベタンテイスト Hotel SHAMBALA
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2014/07/07 23:27
カトマンズとパタンを囲む環状線リングロードの北に位置するチャクラパットは、アメリカ、パキスタン、オーストラリア、タイ大使館があるプライムロケーション。
この交差点を北上すると、ブダニルカンタ。その先はシヴァプリ国立公園となっています。
そのチャクラパットはバンスバリに今年オープンした全60室のHotel SHAMBALA。

外観はチベット様式、内装も現代の設備を備えたとてもおしゃれなチベット風。本格的なスパAyatana Spaが併設されています。屋上にはカトマンズを高見から見下ろすラウンジとスリリングなシティービューのスイミングプール!
レセプション、レストラン、各部屋のインテリアは、ホテルのロゴ同様の大胆な筋斗雲?柄の壁紙が使われ、柔らかな照明に浮かび上がります。カーペットやファブリックもチベット独特の色柄で統一され落ち着いた印象。

スイートルームのリビングには、illyのコーヒー豆とエスプレッソマッシーンが備え付けられていて、お部屋でいつでもフレッシュなコーヒーの味と香りを楽しめます。


そして、何と!ベッドルームの窓際にジャグジーバス。これだけ開放的なバスタイムを過ごせるところはなかなかありませんよ。
レストランではモモ、トゥクパだけでなく、今後さらにチベットらしいエスニックな料理を提供できるようになるとのことです。

周辺にお土産屋やおしゃれなレストランは少ないけれど、バドバティニ、セールウェイズと2つのスーパーマーケットまで徒歩5分程度。世界遺産サイトのスワヤンブナート、ボウダナートへもリングロードに沿って簡単アクセス。
賑やかな繁華街を避けて、のんびりと静かに過ごしたい方にお勧めです。
Hotel SHAMBALA
http://www.shambalahotel.com
この交差点を北上すると、ブダニルカンタ。その先はシヴァプリ国立公園となっています。
そのチャクラパットはバンスバリに今年オープンした全60室のHotel SHAMBALA。

外観はチベット様式、内装も現代の設備を備えたとてもおしゃれなチベット風。本格的なスパAyatana Spaが併設されています。屋上にはカトマンズを高見から見下ろすラウンジとスリリングなシティービューのスイミングプール!
レセプション、レストラン、各部屋のインテリアは、ホテルのロゴ同様の大胆な筋斗雲?柄の壁紙が使われ、柔らかな照明に浮かび上がります。カーペットやファブリックもチベット独特の色柄で統一され落ち着いた印象。

スイートルームのリビングには、illyのコーヒー豆とエスプレッソマッシーンが備え付けられていて、お部屋でいつでもフレッシュなコーヒーの味と香りを楽しめます。


そして、何と!ベッドルームの窓際にジャグジーバス。これだけ開放的なバスタイムを過ごせるところはなかなかありませんよ。
レストランではモモ、トゥクパだけでなく、今後さらにチベットらしいエスニックな料理を提供できるようになるとのことです。

周辺にお土産屋やおしゃれなレストランは少ないけれど、バドバティニ、セールウェイズと2つのスーパーマーケットまで徒歩5分程度。世界遺産サイトのスワヤンブナート、ボウダナートへもリングロードに沿って簡単アクセス。
賑やかな繁華街を避けて、のんびりと静かに過ごしたい方にお勧めです。
Hotel SHAMBALA
http://www.shambalahotel.com

- The City Museum Kathmandu〜古き良き時代のカトマンズ〜
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/06 18:26
3月よりソフトオープンしていたカトマンズシティーミュージアムが正式オープンしました。
ダルバールマルグという絶好の立地に加え、ビルディングからは、スワヤンブナート、天気がよければランタンヒマールまで望めるビューポイント。
オープニングを記念したツアーに参加し、オーナーのシュレスタ氏に案内していただきました。
1階The Fig Cafe 、2階ミュージアムショップ、3階が多目的ギャラリーホール、4階にシティーミュージアム本館となっています。

ミュージアムには、古い家屋から回収してきた昔のレンガを敷き詰め、控えめの照明で街の細路地をイメージしたつくりになっています。人口水辺に水生植物も配置され、せせらぎが心地よく聞こえる空間。
代々フォトグラファーというシュレスタ家の人々が嘗て撮影し、収蔵されたままになっていた貴重な古い写真などが展示されています。
今は無き建物、見慣れた世界遺産の建築物の古の姿、ニューロードやダルバールマルグ周辺が長閑な田園風景であった当時の様子を知ることができますよ。カトマンズ中心にある人口池ラニポカリにまつわる秘話も伺え、池のほとりにある白い象の意味を始めて知ることができました。
カトマンズの市内観光前後にこのミュージアムで予習、復習をされるとより見聞が深まるのことと思います。
ミュージアムグッズには、ジュエリー、家具、パシュミナ、生活雑貨、小物などネパールならではの逸品がセレクトされています。
Ramalaya(日本大使館前のセレクトショップ)にも取り扱いのあるヒマラヤンアトリエから、コットン素材のベビー用品、タンカ絵師テンジン・ノルブ氏のキャンバスモチーフの小物が素敵!
オリジナルグッズを今後増やしていく予定だそうですので、お土産探しにもぜひおすすめします。

今週木曜日(5月8日)は、有名バンドKUTUMBAの10周年記念ライブが開催されます。ネパール、英国からのフュージョンバンドも加わり、ギャラリースペースではライブアートが披露されます。
入場料は400ルピー、またはそれ以上の寄付で、一部先月のエベレスト雪崩事故の犠牲者遺族に贈られます。
午後6時から9時まで。

The City Museum Kathmandu
入場料金は、ネパール人50ルピー、外国人2.5US$。(ギャラリーは特別展示以外は基本的に無料)
※オープン特別期間の今なら誰でも50ルピー(寄付)で館内ツアーで案内してもらえます。
時間等詳細はオフィシャルサイトでどうぞ。
http://thecitymuseum.org/
王宮博物館前のメインストリートからヤクイエティホテルへ入る道、エビスジュエリーの通り。
パーキング、Wifi完備。
ダルバールマルグという絶好の立地に加え、ビルディングからは、スワヤンブナート、天気がよければランタンヒマールまで望めるビューポイント。
オープニングを記念したツアーに参加し、オーナーのシュレスタ氏に案内していただきました。
1階The Fig Cafe 、2階ミュージアムショップ、3階が多目的ギャラリーホール、4階にシティーミュージアム本館となっています。

ミュージアムには、古い家屋から回収してきた昔のレンガを敷き詰め、控えめの照明で街の細路地をイメージしたつくりになっています。人口水辺に水生植物も配置され、せせらぎが心地よく聞こえる空間。
代々フォトグラファーというシュレスタ家の人々が嘗て撮影し、収蔵されたままになっていた貴重な古い写真などが展示されています。
今は無き建物、見慣れた世界遺産の建築物の古の姿、ニューロードやダルバールマルグ周辺が長閑な田園風景であった当時の様子を知ることができますよ。カトマンズ中心にある人口池ラニポカリにまつわる秘話も伺え、池のほとりにある白い象の意味を始めて知ることができました。
カトマンズの市内観光前後にこのミュージアムで予習、復習をされるとより見聞が深まるのことと思います。
ミュージアムグッズには、ジュエリー、家具、パシュミナ、生活雑貨、小物などネパールならではの逸品がセレクトされています。
Ramalaya(日本大使館前のセレクトショップ)にも取り扱いのあるヒマラヤンアトリエから、コットン素材のベビー用品、タンカ絵師テンジン・ノルブ氏のキャンバスモチーフの小物が素敵!
オリジナルグッズを今後増やしていく予定だそうですので、お土産探しにもぜひおすすめします。

今週木曜日(5月8日)は、有名バンドKUTUMBAの10周年記念ライブが開催されます。ネパール、英国からのフュージョンバンドも加わり、ギャラリースペースではライブアートが披露されます。
入場料は400ルピー、またはそれ以上の寄付で、一部先月のエベレスト雪崩事故の犠牲者遺族に贈られます。
午後6時から9時まで。

The City Museum Kathmandu
入場料金は、ネパール人50ルピー、外国人2.5US$。(ギャラリーは特別展示以外は基本的に無料)
※オープン特別期間の今なら誰でも50ルピー(寄付)で館内ツアーで案内してもらえます。
時間等詳細はオフィシャルサイトでどうぞ。
http://thecitymuseum.org/
王宮博物館前のメインストリートからヤクイエティホテルへ入る道、エビスジュエリーの通り。
パーキング、Wifi完備。

- トリブバン空港から市内へ15ルピー激安移動手段
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2014/01/07 17:16
2014年1月トリブバン空港に新車のタクシーが200台投入されました。
マルチスズキの軽自動車のほか、フォード車、ミニワゴンでルーフトップに荷台付などもあり、荷物の多い方にも便利になりそうです。
料金は一般より割高75rs/kmの設定。

今後道路が整備され、一方通行が解かれてカロプール、シティーセンターの通りが開通すれば、タメルやダルバールマルグヘも空いている時間帯なら15分程で行けそうです。
移動コストを節約したい方は、到着ゲートを出て真っ直ぐ管制塔方面に歩くと サージャバス乗り場があります。グリーンのTATA車が目印。

昨年からリバイバルして市民に親しまれている乗合路線バスですが、空港からバネショワールを経由してカリマティまでを結んでいます。
バス停はいくつかありますが、市内中心部のタパタリで下車、橋を渡ればパタンへ。
またトリプレショワールで下車、この停留所でニューバスパークとラガンケルを結ぶルート2ののサージャバスに乗り換えが可能です。市内を北へスタジアムを右手にに真っ直ぐ北上でスンダラ、タメル方面へ向かいます。チャクラパット交差点からは左折し、リングロード上をニューバスパークまで。
ニューバスパーク発の下りは橋を渡ってパタンのヒマラヤホテル前、動物園のありジャワラケル経由でラガンケルまでとなります。
初乗り15ルピーと激安!
車内で車掌からチケットを購入します。スタッフの教育もよく出来ていてフレンドリーです。ただしラッシュ時は混雑します。
どうぞよい旅を〜☆
2016年12月
サージャー交通は、新車を投入し、新たなルートを新設しました。
トリブバン空港から、タメル地区を経由し、バラジューへ直行するルートです。
カトマンズダルバールスクエア、ダルバールマルグの観光地、ラインチョール、タメルホテル密集地まで楽々アクセスできます!
Route No 2 : Airport Domestic - Airport International - Airport Gate - Tilganga - Gaushala - Ratopul - Jain Bhawan - Dilli Bazar - Bag Bazar - Purano Buspark - Sahid Gate - NAC - Jamal - Lainchaour - Thamel Chowk - Sorhakhutte - Naya Bazar - Balaju Chowk - Banasthali - Balaju Baipas - New Bus Park.
マルチスズキの軽自動車のほか、フォード車、ミニワゴンでルーフトップに荷台付などもあり、荷物の多い方にも便利になりそうです。
料金は一般より割高75rs/kmの設定。

今後道路が整備され、一方通行が解かれてカロプール、シティーセンターの通りが開通すれば、タメルやダルバールマルグヘも空いている時間帯なら15分程で行けそうです。
移動コストを節約したい方は、到着ゲートを出て真っ直ぐ管制塔方面に歩くと サージャバス乗り場があります。グリーンのTATA車が目印。

昨年からリバイバルして市民に親しまれている乗合路線バスですが、空港からバネショワールを経由してカリマティまでを結んでいます。
バス停はいくつかありますが、市内中心部のタパタリで下車、橋を渡ればパタンへ。
またトリプレショワールで下車、この停留所でニューバスパークとラガンケルを結ぶルート2ののサージャバスに乗り換えが可能です。市内を北へスタジアムを右手にに真っ直ぐ北上でスンダラ、タメル方面へ向かいます。チャクラパット交差点からは左折し、リングロード上をニューバスパークまで。
ニューバスパーク発の下りは橋を渡ってパタンのヒマラヤホテル前、動物園のありジャワラケル経由でラガンケルまでとなります。
初乗り15ルピーと激安!
車内で車掌からチケットを購入します。スタッフの教育もよく出来ていてフレンドリーです。ただしラッシュ時は混雑します。
どうぞよい旅を〜☆
2016年12月
サージャー交通は、新車を投入し、新たなルートを新設しました。
トリブバン空港から、タメル地区を経由し、バラジューへ直行するルートです。
カトマンズダルバールスクエア、ダルバールマルグの観光地、ラインチョール、タメルホテル密集地まで楽々アクセスできます!
Route No 2 : Airport Domestic - Airport International - Airport Gate - Tilganga - Gaushala - Ratopul - Jain Bhawan - Dilli Bazar - Bag Bazar - Purano Buspark - Sahid Gate - NAC - Jamal - Lainchaour - Thamel Chowk - Sorhakhutte - Naya Bazar - Balaju Chowk - Banasthali - Balaju Baipas - New Bus Park.

- 昆明 長水国際空港トランジット 虎の巻
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エリア:
- アジア>中国>昆明(コンメイ)
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2013/11/07 15:56
カトマンズへ空路入国される場合、中国各地を経由していらっしゃる方が増えました。中国東方航空利用で、昆明を経由される場合は長時間の乗り継ぎとなってしまうかと思います。
長水国際空港は2012年に開港し、中国で四番目に大きな空港となりました。東南アジアをはじめ各国への便が出ています。
昆明で一泊する場合、空港シャトルバスなどを利用して市内中心部のホテルに行かれるかもしれませんが、移動時間は1時間近くかかります。現在、長水空港至近距離に幾つかホテルがオープンしています。
空港目の前には今年九月に開業したばかりの五つ星、300室以上あるBest百事特悦航酒店があります。ツイン朝食付きで一泊100ドル前後だそうなので短時間休むだけにしては割高ですね。(遅延や欠航で航空会社が指定してくれれば助かります)
格安のエアポートNo1ホテル、スタンダード級の昆明空港賓館(エアポートホテル)は空港送迎サービス(約5分から10分)を提供しているリーズナブルなホテルです。

2012年開業の昆明賓館(エアポートホテル)を利用しましたが、深夜でもホテルのバンで迎えに来てくれ、シンプルなお部屋ですが、飲料水サーバー、アメニティーも揃っています。朝食(5:30〜9:00)は中華レストランで雲南名物の米麺と野菜に粥、豆乳など、ヘルシーなものが提供されます。コーヒーはロビーのカフェへ。マッサージ施設もありました。
深夜のチェックインでしたが、英語のできる女性が担当してくれ、モーニングコール、朝食、翌日の空港への見送り時間も確認。
ベルボーイ、ドライバーも荷物のお世話をすべてしてくれました。
朝食つきツインで一泊400元(2013年11月現在)ディポジットが100元必要ですが、翌日レシートと交換してくれます。
昆明の観光は不要、移動時間を節約し体力を温存したい、荷物をたくさん運びたい(※)方には、必要十二分です。
上記ホテルは大手予約サイトにはまだ取り扱いがないようですが、中国最大手のCトリップから日本語で予約できます。ただ、中国で利用できる携帯番号かクレジットカード情報が必要。上海空港にはCトリップサービスデスクがあります。(予約は代行しないようですが)
サイトには昆明空港周辺のホテルが10件前後出てきますが、中には外国人が宿泊できないところもあり、エラー表示される場合がありますが、英語オペレーターは概ね親切な対応です。

また国際線出発ゲート上4階には、マッサージと休憩のできるお店があります。雲南の有名麺料理店の後ろの静かな場所。
休憩室にはリクライニング式オットマン付きソファがあり、ブランケットも借りられるようです。マッサージ、按摩は30分150元程度からちょっとお高め。

昆明長水空港にはお店もたくさんあり、雲南の名物、果物、花、キノコなど乾物、雲南コーヒー、プーアル茶のサロンや少数民族の雑貨類がたくさんあって、見ているだけでも楽しいですよ。
国際線出発ロビーには幼児の遊び場もあるので、搭乗までの間エネルギーを発散?させられて子連れ旅行者には嬉しい計らいです。
ただ、昆明空港での両替は手数料が高いので、事前に中国元を準備していったほうがよいです。また標高1800mの高地とあり夜間は冷えます。冬季に濃霧が出て欠航が発生しやすいようですので、これからの時期はその辺りのお心づもりを。
トランジットへの不安やストレスなくよい旅となりますように。
※中国東方航空は、エコノミークラスでも大抵23kg 2個まで預け入れできます。同じく南方航空も成都を経由でネパール入りできる便があるので、こちらは日本の出発地にもよりますが乗り継ぎ時間が短く便利なようです。団体旅行、パッケージでも利用されています。ネパール行の格安航空券はこのニ社からのものが最安値で良く出ているようです。
中国の航空会社ということで、利用しにくいのでは?と思いますが、20年無事故の実績は信頼に値します。ただし、機内食は市販品の箱詰め、温かい食事も期待をしてはいけません。JALとの共同運航時は少しマシになります(笑)
長水国際空港は2012年に開港し、中国で四番目に大きな空港となりました。東南アジアをはじめ各国への便が出ています。
昆明で一泊する場合、空港シャトルバスなどを利用して市内中心部のホテルに行かれるかもしれませんが、移動時間は1時間近くかかります。現在、長水空港至近距離に幾つかホテルがオープンしています。
空港目の前には今年九月に開業したばかりの五つ星、300室以上あるBest百事特悦航酒店があります。ツイン朝食付きで一泊100ドル前後だそうなので短時間休むだけにしては割高ですね。(遅延や欠航で航空会社が指定してくれれば助かります)
格安のエアポートNo1ホテル、スタンダード級の昆明空港賓館(エアポートホテル)は空港送迎サービス(約5分から10分)を提供しているリーズナブルなホテルです。

2012年開業の昆明賓館(エアポートホテル)を利用しましたが、深夜でもホテルのバンで迎えに来てくれ、シンプルなお部屋ですが、飲料水サーバー、アメニティーも揃っています。朝食(5:30〜9:00)は中華レストランで雲南名物の米麺と野菜に粥、豆乳など、ヘルシーなものが提供されます。コーヒーはロビーのカフェへ。マッサージ施設もありました。
深夜のチェックインでしたが、英語のできる女性が担当してくれ、モーニングコール、朝食、翌日の空港への見送り時間も確認。
ベルボーイ、ドライバーも荷物のお世話をすべてしてくれました。
朝食つきツインで一泊400元(2013年11月現在)ディポジットが100元必要ですが、翌日レシートと交換してくれます。
昆明の観光は不要、移動時間を節約し体力を温存したい、荷物をたくさん運びたい(※)方には、必要十二分です。
上記ホテルは大手予約サイトにはまだ取り扱いがないようですが、中国最大手のCトリップから日本語で予約できます。ただ、中国で利用できる携帯番号かクレジットカード情報が必要。上海空港にはCトリップサービスデスクがあります。(予約は代行しないようですが)
サイトには昆明空港周辺のホテルが10件前後出てきますが、中には外国人が宿泊できないところもあり、エラー表示される場合がありますが、英語オペレーターは概ね親切な対応です。

また国際線出発ゲート上4階には、マッサージと休憩のできるお店があります。雲南の有名麺料理店の後ろの静かな場所。
休憩室にはリクライニング式オットマン付きソファがあり、ブランケットも借りられるようです。マッサージ、按摩は30分150元程度からちょっとお高め。

昆明長水空港にはお店もたくさんあり、雲南の名物、果物、花、キノコなど乾物、雲南コーヒー、プーアル茶のサロンや少数民族の雑貨類がたくさんあって、見ているだけでも楽しいですよ。
国際線出発ロビーには幼児の遊び場もあるので、搭乗までの間エネルギーを発散?させられて子連れ旅行者には嬉しい計らいです。
ただ、昆明空港での両替は手数料が高いので、事前に中国元を準備していったほうがよいです。また標高1800mの高地とあり夜間は冷えます。冬季に濃霧が出て欠航が発生しやすいようですので、これからの時期はその辺りのお心づもりを。
トランジットへの不安やストレスなくよい旅となりますように。
※中国東方航空は、エコノミークラスでも大抵23kg 2個まで預け入れできます。同じく南方航空も成都を経由でネパール入りできる便があるので、こちらは日本の出発地にもよりますが乗り継ぎ時間が短く便利なようです。団体旅行、パッケージでも利用されています。ネパール行の格安航空券はこのニ社からのものが最安値で良く出ているようです。
中国の航空会社ということで、利用しにくいのでは?と思いますが、20年無事故の実績は信頼に値します。ただし、機内食は市販品の箱詰め、温かい食事も期待をしてはいけません。JALとの共同運航時は少しマシになります(笑)
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- トランジット 昆明 中国 乗り継ぎ 宿泊
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