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エリア:
- オセアニア > オーストラリア > ケアンズ
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テーマ:
- 買物・土産
- / 観光地
- / グルメ
ケアンズを訪れるのは今回で2回目。それでも、また行きたくなるのがケアンズの魅力です。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
旅の楽しみのひとつがお土産探し。オーストラリアは物価が高めなので、お土産選びも少し迷いますが、せっかくなら日本ではなかなか買えない、現地ならではのものを持ち帰りたいものです。
ケアンズにはさまざまなお土産がありますが、今回は、ばらまき土産にもおすすめの比較的手頃なものをご紹介します。
今回のケアンズ旅行で、特に「買ってよかった!」と思ったのが、シェーンさんが案内してくれたアサートン高原ツアーで見つけた食品でした。

アサートン高原ツアーで立ち寄った「The Humpy」
【アサートン高原ツアーで立ち寄ったThe Humpy】

今回、我が家で特に大好評だったお土産が「FNQ Honey & Bees」のはちみつです。
「また買ってきて」と言われるほど気に入ってもらえました。
日本ではなかなか手に入らないと知り、「え? アサートンまで買いに行っていいの?」と思ってしまったほど(笑)。
それほど気に入ったので、次にケアンズへ行くなら、またアサートンまで足を延ばして買ってきたいと思っています。
【フライパンで焼くチーズがおいしい!】

もうひとつ、アサートン高原で買ってよかったのがチーズです。
「Gallo Dairyland(ガロ・デイリーランド)」では、アサートン高原の牧場で作られたチーズを購入できます。
今回、地元の方に教えていただいて購入したのが「ガロ シルク・ハルミチーズ」。
加熱しても溶けにくく、弾力のある食感が特徴です。フライパンでこんがり焼き色を付けていただきます。
焼いてみると、外はカリッと、中はモチモチ。チーズなのに溶けず、独特の食感が楽しめます。
こちらもお土産で買ったヘミングウェイズのビールにもぴったりでした!

旅先で食べておいしかったものを、自宅に帰ってからもう一度楽しめるのはうれしいですね。
【アサートン高原は食品のお土産が充実】

アサートン高原では、チーズだけでなく、コーヒーやナッツ、ワインなど、その土地ならではの食品に出会えます。
試食や試飲をしながら選べるのも楽しく、「これは家族に」「これは自分用に」と考えながら買い物をする時間も旅の思い出になります。
ワインやビールもおいしく、お酒好きなら現地で味わうだけでなく、お土産に選ぶのもおすすめです。
【マカダミアナッツとチョコレート】



オーストラリア土産の定番といえば、私が大好きなマカダミアナッツとチョコレート。
特にマカダミアナッツ入りのチョコレートは、オーストラリアらしさがあり、お土産に選びやすい商品です。
マカダミアナッツそのものも、ローストタイプや味付きなど種類が豊富。おやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【ティムタムもチェック】

オーストラリアのお菓子として、日本でもおなじみの「ティムタム」。
私はケアンズシティのスーパー「Woolworths(ウールワース)」で購入しました。
現地のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーが見つかることもあります。
個包装ではありませんが、みんなで分けて食べるお土産にも便利。スーパーなら手頃な価格の商品も見つけやすいので、ばらまき土産を探すときにもおすすめです。

キャドバリーの「デイリーミルク キャラメロ コアラ」

アーノッツの「タイニーテディ チョコレート ハーフコート」
【ナイトマーケットでお土産探し】
ケアンズでお土産を探すなら、ナイトマーケットもおすすめです。
夜まで営業しているので、観光や食事の後に立ち寄れるのもうれしいところ。

お菓子や雑貨、オーストラリアらしい小物など、さまざまな商品を探すことができます。


私もこちらでお土産を購入しました。いろいろなお店を見ながら、気に入ったものを探す時間も楽しいものです。
【OKギフトショップも便利】

キュランダ クッキー
キュランダで誕生したクッキー。パッケージもホームメイド感が漂っています。前回キュランダで購入しました。こちらでも販売されています。
オーストラリア土産をまとめて探したいなら、「OKギフトショップ」も便利です。
大橋巨泉さんが創業したことで知られるお土産店で、定番のお菓子や食品をはじめ、コーヒーや紅茶、はちみつなど、さまざまなお土産がそろっています。
日本語で買い物がしやすいのも、海外旅行では安心できるポイントです。
【ケアッピも旅の記念に】


ケアンズならではのかわいいお土産なら、ケアンズ観光局の公式キャラクター「ケアッピ」もおすすめです。
グレートバリアリーフに生息するウミガメをイメージしたキャラクターで、頭にはケアンズで「幸せを呼ぶ蝶」として知られる青い蝶「ユリシス」がちょこんと乗っています。
ケアンズの海や自然を感じられる、旅の記念にもぴったりのキャラクターです。
ぬいぐるみなどのグッズもあり、自分用のお土産にはもちろん、ケアンズ旅行に行ったことが伝わる、ちょっとユニークなプレゼントにもおすすめ。
コアラやカンガルーのグッズとはひと味違う、ケアンズらしいお土産を探している人はチェックしてみてください。
【シャングリ・ラのコアラ「サンシー」】

今回宿泊した「シャングリ・ラ ザ・マリーナ ケアンズ」では、ホテルオリジナルのコアラ「サンシー」にも出会いました。
実は、まだ生まれたばかりのホヤホヤ。名前も公募されていて、つい最近「サンシー」という名前に決まったそうです。
私も名前を応募したのですが、残念ながら採用されませんでした(笑)。
オーストラリアといえば、やっぱりコアラ。ホテルで生まれたばかりのコアラに出会えたことも、今回の旅の思い出になりました。
「サンシー」のグッズがあれば、ケアンズ旅行の記念やお土産にもぴったりですね。
【現地ならではのお土産を探したい】

オーストラリアは物価が高く、お土産も決して安くはありません。
それでも、今回アサートンで買ったはちみつやチーズのように、日本ではなかなか買えないものは、持ち帰る価値があると感じました。
観光地を巡るだけでなく、その土地で作られたものを味わい、気に入ったものをお土産にする。そんな買い物も、ケアンズ旅行の楽しみのひとつです。
2回目のケアンズでも、また買いたいと思うものがたくさん見つかりました。
次回は、我が家で大好評だったはちみつを買いに、またアサートン高原へ行きたいと思っています。
【さあ、ケアンズへ】
日本から一番近いオーストラリア、ケアンズ。日本との時差はわずか1時間です。
成田空港と関西国際空港からはジェットスターの直行便があり、フライト時間は7時間強。海外旅行としては比較的アクセスしやすく、現地での時間をたっぷり楽しめるのもうれしいところです。
美しい海や熱帯雨林、街のイベント、おいしいグルメ、そして現地ならではのお土産。
一度訪れただけでは出会えない魅力がまだまだあるケアンズへ、次の旅に出かけてみませんか。
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