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エリア:
- 近畿 > 大阪 > 大阪駅・梅田周辺
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テーマ:
- 買物・土産
- / 街中・建物・景色
大阪・ヒルトンプラザ イースト地下1階に5月22日オープンした「リーン・ロゼ梅田」のプレオープンイベントが5月20日に開催されました。フランスのインテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生した新店舗では、「邸宅」をテーマにした上質な空間を公開。イベントには元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんとテキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇し、インテリアへの思いや暮らしを豊かにする空間づくりについて語りました。会場で取材した様子を紹介します。
<「邸宅」をテーマにした新店舗空間>

5月22日にオープンした「リーン・ロゼ梅田」は、フランス発インテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生しました。
店内は「邸宅」をテーマにした空間づくりが特徴で、落ち着きのある雰囲気の中にモダンな要素が取り入れられていました。家具を単体で展示するだけではなく、実際の生活シーンをイメージしやすいレイアウトになっており、暮らしの空間を体感できる印象です。
<華やかなドレス姿で登場した紫吹淳さん>

イベントには、女優で元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんと、テキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇しました。

紫吹さんは、西山さんのブランド「KEIKO NISHIYAMA」のドレスを着用して登場。西山さんは衣装について「凛とした強さと柔らかさを持つ紫吹さんをイメージし、メンズシャツとラグジュアリーなドレスを融合したデザイン」と説明されました。

筆者は個人的に紫吹さんが好きなので、お話を聞けることを楽しみにしていました。実際にお会いすると華やかな存在感がありながらも気さくな雰囲気で、会場全体を自然に和ませていた姿が印象的でした。
<自宅で大切にしているリラックス時間>

トークでは、自宅での過ごし方やインテリアへのこだわりについても語られました。
紫吹さんは「帰宅してルームウェアに着替え、ソファに座った瞬間に『終わった』とリラックスできる時間が好き」とコメント。
さらに、自宅には大きなアイアン製の鳥かごを置いていることも紹介されました。
「宝塚を退団した時に購入したものです。閉じ込められたかったわけではないんですけどね」
冗談を交えたエピソードに、会場から笑いが起こる場面もありました。
<日仏をつなぐ記念テキスタイル「KAKEHASHI」>
後半では、ドリームベッドとリーン・ロゼの日仏提携45周年を記念した限定生地「KAKEHASHI」について紹介されました。

西山さんは、ドリームベッド本社がある広島と、リーン・ロゼのあるフランス・ブリオード地方が共に「水の都」という共通点を持つことから、水の流れをモチーフにデザインしたと説明。日本とフランスをつなぐ架け橋という思いも込められているそうです。
また、日本の住宅にもなじみやすいようベージュを基調にした色使いなど、細かな工夫についても語られました。
<自分が好きなものに囲まれる時間>
イベント終盤には、暮らしの豊かさについての話題も。
紫吹さんは「人がどう思うかではなく、自分が好きなものに囲まれる時間が幸せ」と話されていました。

家具やインテリアは、空間を彩るだけではなく、日常の過ごし方にもつながるもの。今回のイベントでは、デザインの美しさだけでなく、自分らしく心地よく過ごす時間の大切さも感じる機会となりました。
<「邸宅」をテーマにした新店舗空間>

5月22日にオープンした「リーン・ロゼ梅田」は、フランス発インテリアブランド「リーン・ロゼ」の西日本旗艦店として誕生しました。
店内は「邸宅」をテーマにした空間づくりが特徴で、落ち着きのある雰囲気の中にモダンな要素が取り入れられていました。家具を単体で展示するだけではなく、実際の生活シーンをイメージしやすいレイアウトになっており、暮らしの空間を体感できる印象です。
<華やかなドレス姿で登場した紫吹淳さん>

イベントには、女優で元宝塚歌劇団トップスターの紫吹淳さんと、テキスタイルデザイナーの西山景子さんが登壇しました。

紫吹さんは、西山さんのブランド「KEIKO NISHIYAMA」のドレスを着用して登場。西山さんは衣装について「凛とした強さと柔らかさを持つ紫吹さんをイメージし、メンズシャツとラグジュアリーなドレスを融合したデザイン」と説明されました。

筆者は個人的に紫吹さんが好きなので、お話を聞けることを楽しみにしていました。実際にお会いすると華やかな存在感がありながらも気さくな雰囲気で、会場全体を自然に和ませていた姿が印象的でした。
<自宅で大切にしているリラックス時間>

トークでは、自宅での過ごし方やインテリアへのこだわりについても語られました。
紫吹さんは「帰宅してルームウェアに着替え、ソファに座った瞬間に『終わった』とリラックスできる時間が好き」とコメント。
さらに、自宅には大きなアイアン製の鳥かごを置いていることも紹介されました。
「宝塚を退団した時に購入したものです。閉じ込められたかったわけではないんですけどね」
冗談を交えたエピソードに、会場から笑いが起こる場面もありました。
<日仏をつなぐ記念テキスタイル「KAKEHASHI」>
後半では、ドリームベッドとリーン・ロゼの日仏提携45周年を記念した限定生地「KAKEHASHI」について紹介されました。

西山さんは、ドリームベッド本社がある広島と、リーン・ロゼのあるフランス・ブリオード地方が共に「水の都」という共通点を持つことから、水の流れをモチーフにデザインしたと説明。日本とフランスをつなぐ架け橋という思いも込められているそうです。
また、日本の住宅にもなじみやすいようベージュを基調にした色使いなど、細かな工夫についても語られました。
<自分が好きなものに囲まれる時間>
イベント終盤には、暮らしの豊かさについての話題も。
紫吹さんは「人がどう思うかではなく、自分が好きなものに囲まれる時間が幸せ」と話されていました。

家具やインテリアは、空間を彩るだけではなく、日常の過ごし方にもつながるもの。今回のイベントでは、デザインの美しさだけでなく、自分らしく心地よく過ごす時間の大切さも感じる機会となりました。
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