1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アジア
  4. フィリピン
  5. セブ
  6. グルメ
  7. セブといえばやっぱり「マンゴー!

セブ島の情報がぎゅっと詰まったブログ

~PTNトラベル日本人スタッフによるセブ島情報~

PTNトラベル
セブ島観光は安心の正規旅行会社PTNトラベル!
プロフィール

ニックネーム:
PTNトラベル
居住地:
アジア>フィリピン>セブ
会社名:
PTNトラベル
会社英字名:
PTN TRAVEL CORP.
会社所在地:
アジア>フィリピン>セブ
会社電話番号:
63-32-340-7910
業種:
旅行業
自己紹介:
セブ島観光は安心の正規旅行会社PTNトラベル!
セブ島のオプショナルツアー・ホテル手配を格安で手配を承っています。
PTNトラベルは、フィリピン観光省から正式な認可を受けている政府登録旅行会社です。
又、日本人スタッフ常駐ですので、現地での交渉など面倒なこともすべてお任せください。24時間対応で親切ていねいに対応いたしますので心配いりません。

PTNトラベルはセブを訪れる皆様のコンシェルジュです。セブ島観光のことなら私達にお任せ下さい!!

カレンダー
5月<2023年6月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

セブといえばやっぱり「マンゴー!

2010/02/12 16:52
マンゴーの木 青い実が生っています
エリア:
  • アジア > フィリピン > セブ
テーマ:
  • グルメ
初めての記事ですが、皆さんセブに来られた人が楽しみにしている食べ物はなんといってもフィリピン産の「ペリカンマンゴー」ですよね。

少し前までは日本への輸出のハードルが高くてなかなか日本に住んでいる方は口にできなかったのですが、最近技術の進歩でずいぶん輸出できるようになったそうです。

ふっくらした形がペリカンの口に似ているのでペリカンマンゴーって言うそうです。栄養は濃い黄色はベータカロチンがたっぷり含まれている証拠。そしてビタミンAも含まれていて、女性にとっては強いお肌の味方です。是非いっぱい食べて下さい。

でも実はマンゴーはウルシ科の植物です。かぶれやすい方は注意して下さいね。

マンゴーの木は実は大木になります。大きなものでは高さ40メートル幹が8メートルに成長する木もあるのです。収穫は植樹してから 3年から5年過ぎたあたりからマンゴーが実るようになり、7年を過ぎたあたりから安定して収穫できるようになるそうです。成熟した木1本から年間なんと4000個のマンゴーが取れるそうです。びっくりですね。こんなに沢山実ります!!

毎年沢山のマンゴーがここセブで収穫されて、その多くが香港と日本に輸出されているそうです。香港もマンゴープリンがデザートで有名ですね!

但しマンゴーは植物法で直接日本に持ち帰ることが許されていません。だからお土産は乾燥させたドライマンゴーをどうぞ!

セブには有名なドライマンゴーの加工工場があります。市内観光などでリクエストがあれば直売場にご案内しますよ。
スーパーマーケットなどで買えば100g1袋が約100円ぐらいで買えます。同じくスーパーなら生のマンゴーも1キロ(4個から5個ぐらい)でなんと150円程度です!!

やっぱりセブといえばマンゴーだと思います!
  • この記事が参考になった人(12)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

PR
コメント
  • すばらしい!日本では考えられない価格ですね!!
    日本では生のマンゴーはなかなか口にできないので、セブへ行ったら迷わずスーパーマーケットで購入したいと思います! Posted by わんこ 【2010/02/15 14:16:00】
  • わんこさん コメントありがとうございます。ちなみに現地の人にとってマンゴーは年中食べることが出来る美味しい普通の果物で日本人の「みかん」みたいな感じですね。スーパーで買うときは必ず「甘いにおい」がするものを選んでくださいね。見た目だけでより、美味しいマンゴーが買える確立が高くなります。 Posted by koji 【2010/02/15 15:14:00】
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。