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- 年末にモスクワのプラネタリウムがオープン!
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2010/01/12 17:39
- コメント(0)
モスクワのプラネタリムの改修工事が9月に終了する予定です。一般に公開されるのは2010年12月の予定です。年間に100万人の訪問者を受け入れることができまs。
改修されたプラネタリウムには講義室、博物館、図書館、お土産屋さん、アトラクション、レストランができます。屋上には展望台があります。
モスクワのプラネタリウムは世界でも最大級で、ロシアでは最も古く1929年にオープンしました。
1994年から改修工事のためにクローズとなり実際に改修工事が始まったのは2002年からでした。
改修されたプラネタリウムには講義室、博物館、図書館、お土産屋さん、アトラクション、レストランができます。屋上には展望台があります。
モスクワのプラネタリウムは世界でも最大級で、ロシアでは最も古く1929年にオープンしました。
1994年から改修工事のためにクローズとなり実際に改修工事が始まったのは2002年からでした。

- ドゥンガン人のモスク
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エリア:
- アジア>キルギス>カラコル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2009/12/24 18:04
- コメント(0)
キルギスに行き初めて耳にした民族名が「ドゥンガン人」です。中央アジアは民族が入り組んでおり例えばタジク人やカザフ人、ウズベク人などが同じ町に住んでいることが稀ではないのですが一体「ドゥンガン人」とは?
ドゥンガン人は簡単に言えば中国に住んでいたムスリムのこと。いわゆる中国系ムスリムです。これは清朝末期から続く中国国内の混乱から主に陝西省・甘粛省、そして新疆ウイグル自治区から逃れてきた人達の末裔です。同じ中央アジアを旅行していてウズベキスタン等でドゥンガン人の名前を耳にしないのは中国と国境を接していないため数が少ないことが理由です。ドゥンガン人の数はキルギスが一番多く、その次がカザフスタンとのことです。
カラコルにはこのドゥンガン人のモスクがあります。このモスクは外見がどちらかというとチベット仏教のお寺のようです。そこはやはり中国のカルチャーが入っているからでしょうか。ただし、外見はお寺でも中はイスラム寺院。カーペットが敷きつめられ、メッカの方向を指し示す方向版もあり、信者が熱心にお祈りするのは他のモスクと同じです。ドゥンガンを見ると、中国の近くに来たことを実感することができます。

- グルジアのテラビ・ワインファクトリー
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エリア:
- ヨーロッパ>グルジア>グルジアその他の都市
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2009/12/17 11:14
- コメント(0)
トビリシから東へ約180km、峠を越えて視界が広がったところがワインの産地・カへチアです。このカへチアの中心地がテラビ。大コーカサス山脈の麓、盆地になっているところにブドウ畑が広がるどことなく日本の山梨県や長野県の雰囲気に似ている素朴な町です。ワインの産地らしくこの町にはワインファクトリーが沢山あります。ワインファクトリーとは言ってもブドウを栽培している農家に日本で言う蔵のようなものが付属しており、そこでワインを醸造しているといったほうがイメージが近いです。
そのワイン農家の一軒を訪ねてみました。農家の中は中世の建物そのままといった感じ。そこに付属している醸造蔵は門を入ってすぐの建物でした。すこし薄暗い蔵の中はブドウが発酵している香りで一杯。石の床に穴が開いており、そこにワインが寝かせてあり沸々と発酵している様子が見学できます。同行した醸造の専門の人が言うには製法は古代のワイン製法そのままで、現代の商品として流通させるには(日本のような基準が厳しい国では)難しいやり方とのこと、確かに試飲をさせてもらったところ、かなり酸味が強く日本で売っているようなワインとは違うどちらかというとワイルドな味がしました。グルジアでは各家庭でもワインを作っており、このようなワイルドなホームメイドワインが主流のようです。


- モスクワ中心部にラフマニノフ博物館オープン予定
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エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>モスクワ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2009/12/17 11:05
- コメント(4)
モスクワ中心部のバリシャヤ・オルドインカ通りのラフマニノフの邸宅博物館ができます。
最寄駅は地下鉄駅「トレチャコフスカヤ」になります。
現在、建物は修復中ですが、数か月以内には終わる予定で、春には最初の展示を見ることができると思います。展示はラフマニノフのユニークな資料等でラフマニノフのグランド・ピアノや、ラフマニノフがロシアを去る前に姪のゾーヤ・プリブイトコワに置いて行った楽譜台、 ラフマニノフの署名の入った初期の写真などもあります。
展示は屋敷の2室が予定されており、別に音楽ホールや研究センターもオープンする予定となっています。
最寄駅は地下鉄駅「トレチャコフスカヤ」になります。
現在、建物は修復中ですが、数か月以内には終わる予定で、春には最初の展示を見ることができると思います。展示はラフマニノフのユニークな資料等でラフマニノフのグランド・ピアノや、ラフマニノフがロシアを去る前に姪のゾーヤ・プリブイトコワに置いて行った楽譜台、 ラフマニノフの署名の入った初期の写真などもあります。
展示は屋敷の2室が予定されており、別に音楽ホールや研究センターもオープンする予定となっています。

- イシク・クル湖最大の避暑地 チョルポン・アタ
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エリア:
- アジア>キルギス>チョルポン アタ
- テーマ:観光地 ハイキング・登山
- 投稿日:2009/12/15 16:59
- コメント(0)
キルギスの首都ビシュケクから約260km、イシク・クル湖岸最大の避暑地がチョルポン・アタです。ここはソビエト時代から政府要人の保養地で現在は一大リゾート開発の最中です。もともとここにあるソビエトスタイルの保養所の他、ヨーロピアンスタイルのロッジなどが続々オープンしており訪問しやすくなっています。
チョルポン・アタでの最大の楽しみは何と言っても湖水浴。透明な湖水とさざなみのビーチはイシク・クル湖の最大の魅力。そして夜は天山山脈のはるか上に見える満点の星。7月・8月のリゾートに最高です。
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