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- 上海ベストシティ実践区:万博体験レポ(88)
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エリア:
- アジア>中国
- テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント
- 投稿日:2010/08/16 00:57
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ベストシティ上海実践区はこのような住宅の建物です。

名前は「滬上生態家」と言います。「滬」とは、上海の略称です。「生態」とは、省エネ、環境にやさしいことです。

この建物は、実際に上海にある一つの省エネ建築物の複製品です。
太陽熱の利用や、水の循環、それから情報化管理機能などは、すべて未来住宅に関する理想図ですね。

確かに人口過密の上海に対しては、住居環境の改善は、市民の最も期待していることですね。まさか、ロボットお手伝いさんですね。
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- 万博 他蜜 住居 ロボット 循環

- 杭州の西湖:マルコポーロに絶賛
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2010/08/15 00:15
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13世紀の旅行家マルコポーロに「世界中最も美しい都会」と絶賛されている杭州は、やはり西湖が最も美しいです。
総面積が6.5平方キロを持つ西湖は、夏の風景がすごく綺麗です。この蓮の葉っぱ魅力的です。

自然風景を見る以外、人文古跡もいっぱいです。西湖を一周すると、15キロがあるのですが、そのところどころに、「西湖十景」と呼ばれる10箇所の名勝地があります。尚、新しく選出された「新西湖十景」というスポットもあります。やはり、見所がいっぱいということですね。

「西湖十景」の中、一番有名なところ、しかも絶対に行かないと行けない場所は「三潭印月」です。
西湖の真ん中にある島が、何と島の中にはまた湖があります。
この「三潭印月」は人民元一元札の裏まで印刷されています。

「西湖十景」の中、もう一つ有名なところで、時間があれば一度見たほうがよい場所は「花港観魚」です。清の乾隆帝が江南エリアに来た時に、「花港観魚」を題名してくれました。ところで、わざと繁体字の「漁」を一点少ない書き方にしました。その原因について、いろんな伝説があります。
知りたかったら、弊社「杭州日帰りツアー」に参加してください。ガイドからその伝説を紹介しま〜す。
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- 札 マルコポーロ 乾隆帝 繁体字 日帰り

- 岳王廟:中国の民族英雄を祭る 将軍・岳飛【宋代】
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/14 12:30
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日本人はあまり知らないかもしれませんが、中国人が杭州旅行へ行く時に必ず訪れる場所、中国民族英雄「岳飛」を祭る「岳王廟」です。
場所は西湖の北側です。
この中国の民族英雄は宋代の将軍で、杭州で亡くなったのです。

この大きな人物像は将軍「岳飛」です。
上に大きな額が書いています。「還我河山」は、「国土を返せ!!」の意味です。
当時、宋代は外敵侵略を受けて、「岳飛」は優れた軍事才能で、軍隊を率いで侵略された国土を奪回しようとしていました。
将軍「岳飛」が優れた軍事才能以外、優秀な人柄を持っています。軍隊統率する時は、清廉な方針です。まだ国が統一されていませんので、絶対に淫乱することを禁じています。自分が一般兵士とまったく同じところで寝て、同じご飯を食べるそうです。
自分に対しては厳しいですが、他人に対しては容認があります。
自分の話したことをきっちり守ります。
あらゆることは、将軍として先頭に出ます。

将軍「岳飛」には、一つ大変有名な逸話があります。
親孝行はもちろん、お母さんが彼に国に対する忠実を教育するために、背中に「精忠報国」の四つ文字を刺青しました。いつまでに、自分の国に対する信仰を忘れないようにします。
但し、四つ目の文字「国」は一点少ないです。つまり、自分の国はまだ統一されていませんので、国はまだ完璧ではないことを忘れていけないことを覚えてもらいます。

将軍「岳飛」は最後に、政府に実権を持っている投降派大臣に毒殺されました。民衆は彼のことを大変尊敬していました。死後、杭州で埋蔵されて、今の「岳王廟」を作って、彼の偉大なる功績を記念するのです。
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- アイルランドパビリオン 上海万博連載記事(87)
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- ヨーロッパ>アイルランド
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/13 00:44
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今日はアイルランドパビリオンです。

入館したら、まずは地図からお勉強です。確かに、アイルランドやイングランド、ブリテンなどの違いって、中国人は分かりにくいです。

ええええ???
アイルランドが6000年の歴史があるのですか?
初耳でした。

これは、昔の住宅??

たくさんのモニターと写真の組合せですが、アイルランドの都会生活を語っています。

今日はラッキー!!
これを見ることができました!!

真ん中のお庭には、アイルランドの伝統舞踊「Bru Boru」がやっています。足が一番大事な舞踊ですね。
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- 万博 歴史 舞踊 住宅 ラッキー

- 韓国企業連合館体験レポ 上海万博連載(86)
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エリア:
- アジア>韓国
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/08/12 00:08
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上海万博の企業館には、外国からは日本産業館と韓国企業連合館の二つがあります。
でも、日本産業館は常に2-3時間待ちの行列ですが、韓国企業館もたくさんの人が集まっていますが、列の進行は大変速いので、そんなに並びません。
ちなみに、話によれば、韓国企業連合館の外壁は、万博終了後、再利用してビニル袋を作ることができるそうです。

一階は待ちエリアです。待っている間、新型液晶モニターでは、このパビリオンの協賛した各有名な韓国企業名が紹介されていました。

二階に上がると、すぐにたくさんのタッチパネル式のモニターが見えます。

ここでは展示しているのは、韓国の各企業が作って来た新しい都会生活への憧れです。

さすが中国の人は話を聞くのが嫌なので、手を出して触るのは楽しい習慣があります。とても中国人の特性を分かってくれましたね。

日本館や日本産業館は真剣にいろいろ説明があるらしくて、聞いている人が少ないです。実際にやって記憶に残るのでしょうね。

三階まで上がってから、螺旋状の通路で下がります。そのパビリオンの真ん中は、何とこんなに大きな柱状態のモニターが入っています。

歴史や自然環境、現代人の生活まで目のまぶしいほど画面が切り替えています。とっても綺麗でした。
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- 万博 螺旋 触る ビニル袋 記憶
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