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蘇州の庭園には、いたるところに写真のような透かし窓が見えます。
透かし窓は蘇州庭園の不可欠な存在と言っても過言ではありません。

単純に窓としての、光を通す機能だけではなく、庭園の美しさの一つになっています。窓それぞれ形が違うのが一般的です。

持ち主の趣によって、建物それぞれテーマを作っています。それに合わせて透かし窓も植物なり、動物なり、各種の形になります。

植物や動物も、持ち主好みや中華文化に褒められている品種が多いです。植物の場合は、梅、竹、蘭の花、菊の花が多く、動物の場合は、鳳凰、鹿、孔雀が多いです。
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- 庭園 窓 菊の花 孔雀 竹
最近日本人のツアー客が少なくなっているため、週末の中国人ツアーのアテンドに来ています。
今回は江蘇省天目湖リゾートです。

リゾートにある景勝区「南山竹海」で見かけた案内地図です。
さすが国家4Aクラスの景勝地ですので、外国語の表記が徹底されています。
しかし、どこか、変です。

登山にはロープウェイがあるのですが、中国語ではロープウェイのことを「索道」と言います。麓に駅があって、頂上にも駅があります。
山麓駅のことは中国語で「索道下站」といいますが、それを英語に訳そうとすると、「Ropeway Next Stop」になっています。
確かに、中国語では「次の駅」は「下一站」と言いますが、この訳し方、全然違いますね。
日本語の訳はも可笑しいですね。
「索道下駅」になっています。
「索道」はそれままでOKですが、「下駅」の表現はおかしいではないかと思います。

頭を上げますと、ロープウェイの頂上駅を見たら、今度さらに変ですね。
中国語は「索道上站」です。
今度ロープウェイのことはなぜか英語の「Tunnel」になっていますね。しかも、上の駅が「Previous Stop」になっています。「前の駅」を意味してしまいますね。
上は「前の駅」、下は「次の駅」で、「今の駅」はどこにありますか?!
日本語ですが、「トンネル上駅」になっています。どこにトンネルがあるのでしょうか。
この案内地図は滅茶苦茶大きいですが、漢字の一文字のサイズも、普通のPC液晶画面程度のサイズです。こんなに大きな看板なのに、外国語がまったく違う・・・
まあ、外人の来ない観光地だもんね。単純に国家基準の定めで、やむを得ず外国語を入れていますからね。

まさか、男子便所に入ったら、こんな看板があります。
「来也匆匆,去也沖沖。」これは中国の公衆トイレではよく見かける看板です。意味ですが、来る時は急いでいるかもしれませんが、行く時は水を流すことを忘れないでねっていう意味です。
しかし、この外国語翻訳ですが・・・
それはね、「翻訳ソフト」を使った結果と判断できます。
文脈を理解できず、単純に文字の一般意味の重なりだけです。
今回は江蘇省天目湖リゾートです。

リゾートにある景勝区「南山竹海」で見かけた案内地図です。
さすが国家4Aクラスの景勝地ですので、外国語の表記が徹底されています。
しかし、どこか、変です。

登山にはロープウェイがあるのですが、中国語ではロープウェイのことを「索道」と言います。麓に駅があって、頂上にも駅があります。
山麓駅のことは中国語で「索道下站」といいますが、それを英語に訳そうとすると、「Ropeway Next Stop」になっています。
確かに、中国語では「次の駅」は「下一站」と言いますが、この訳し方、全然違いますね。
日本語の訳はも可笑しいですね。
「索道下駅」になっています。
「索道」はそれままでOKですが、「下駅」の表現はおかしいではないかと思います。

頭を上げますと、ロープウェイの頂上駅を見たら、今度さらに変ですね。
中国語は「索道上站」です。
今度ロープウェイのことはなぜか英語の「Tunnel」になっていますね。しかも、上の駅が「Previous Stop」になっています。「前の駅」を意味してしまいますね。
上は「前の駅」、下は「次の駅」で、「今の駅」はどこにありますか?!
日本語ですが、「トンネル上駅」になっています。どこにトンネルがあるのでしょうか。
この案内地図は滅茶苦茶大きいですが、漢字の一文字のサイズも、普通のPC液晶画面程度のサイズです。こんなに大きな看板なのに、外国語がまったく違う・・・
まあ、外人の来ない観光地だもんね。単純に国家基準の定めで、やむを得ず外国語を入れていますからね。

まさか、男子便所に入ったら、こんな看板があります。
「来也匆匆,去也沖沖。」これは中国の公衆トイレではよく見かける看板です。意味ですが、来る時は急いでいるかもしれませんが、行く時は水を流すことを忘れないでねっていう意味です。
しかし、この外国語翻訳ですが・・・
それはね、「翻訳ソフト」を使った結果と判断できます。
文脈を理解できず、単純に文字の一般意味の重なりだけです。
- タグ:
- 通訳 公衆トイレ ロープウェイ 索道 リゾート

- 蘇州庭園の神髄@獅子林
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2012/10/18 12:26
- コメント(0)

蘇州「獅子林」へ来ました。
ここは、蘇州四大名園(拙政園、獅子林、留園、滄浪亭)の一つ、世界文化遺産です。しかも、蘇州四大名園の中、最も歴史の長い庭園です。今から600年前の元の時代からもスタートしていました。

旧名は「師子林」です。元代僧侶天如和尚が自分の師匠を記念するために作った庭園とのことです。
その後に、やはり庭園の中には、数多くの獅子の形をする石が有名で、「獅子林」に改名しました。

この庭園の中には、至る所に築山があります。
この石が江南地区の中国人が大好きな「太湖石」です。

「太湖石」とは、太湖の水で浸食させた人工的に加工した石灰岩です。

この庭園の見学方法ですが、築山に上ることが最も大事です。数多くの洞窟に隠れた階段から築山に上り、また神秘な出口を探すのが面白いです。

まさか、築山の上に上ると、見える景色もまたまた違います。

この築山の原材料となっている「太湖石」は、長年の浸食によって、自然に穴が開け、複雑な形になります。

中国語ですが、「太湖石」の美しさを判断する基準が四つあります。「痩(ソウ)、皺(ゾウ)、漏(ロウ)、透(トウ)」と言います。
痩(ソウ):細い長い石が美しい
皺(ゾウ):曲線の多い石が美しい
漏(ロウ):穴の多い石が美しい
透(トウ):穴を通して景色をたくさん見えるのが美しい
- タグ:
- 太湖石 庭園 浸食 築山 中国語

蘇州には綺麗な庭園がたくさんあります。なかなか何度行っても回れない感じです。今日は人民路にある「怡園」へ来ました。

「怡園」は世界遺産で知られる他の蘇州庭園と比べると、だいぶ静かです。

この「怡園」は清朝の末頃に建てられました。蘇州の各庭園では、もっとも近代的な一つです。

しかし、「新しい」庭園ということもあって、蘇州の各庭園の長所を勉強できています。
この「藕香榭」は主要建物です。かつて持ち主の応接間とのことです。

東部庭園には建物が多く、西部庭園には水と築山が中心です。

神秘な階段から築山に上ると、庭園を一望できます。

新しい庭園ですが、庭園としてすべての要素が揃っています。造園手法も上手です。

人混みの観光化された世界遺産の庭園より、同じく蘇州庭園の美しさを感じられるところと言えば、この「怡園」はベストチョイスかもしれません。
- タグ:
- 世界遺産 庭園 応接間 蓮根 築山

- 蘇州四大名園の滄浪亭
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2012/10/16 18:00
- コメント(0)

蘇州四大名園の一つ「滄浪亭」へ来ました。
蘇州の四大名園と言えば、「拙政園」、「留園」、「滄浪亭」、「獅子林」です。滄浪亭はもっとも歴史の長い庭園で、長くても北宋時代からもスタートしました。


大きな池を渡る橋を通って、滄浪亭の中に入ります。

美しい遊廊、古典的な建物、趣のある築山など、どちらも典型的な蘇州庭園の要素です。

築山の上にあるこの東屋は「滄浪亭」と言います。

しかし、ここでは、中国人観光客が圧倒的に多いです。外国人観光客が少ないです。

なぜかというと、建物より、建物に付いた額や詩歌、対聯(つうれん)など、非常に有名な物が多いです。中国の皆さんは、ここに来て、古代有名文章の温習にもなっています。
- タグ:
- 対聯 築山 庭園 北宋 詩歌
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