記事一覧
6 - 10件目まで(30件中)

- 上海環球金融中心 第二回写真コンテスト
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 留学・長期滞在 ホテル・宿泊
- 投稿日:2010/11/24 23:56
- コメント(0)

上海環球金融中心(SWFC)ビルの100階展望台へは、自分の家のようにたくさん行っていました。開業してから2年目ですが、少なくとも60回程度登りました。
日本人のお客様を案内する仕事です。さすがに、日本人が上海に旅行へ来られると、一度登ってみたい「日本の森ビルが作った世界一の高い展望台」ですね。
最近はこの展望台の中、第二回写真コンテスト募集広告と応募作品が展示されています。
こんなに綺麗な写真が撮れて、ぜひより多くの人々と共有したくて、ブログにアップさせていただきます。

上海には、こんなに青空が少ないです。この青空の下に映った上海の町を撮るのも、もっと難しいです。
都会環境は改善されていますが、まだまだ日本ほど青空が少ないです。写真を撮ったカメラマンは相当な根気が必要ですね。
ところで、何度見ても、このような大都会は、すごいことです。

この画面も、毎度午前中に展望台へ案内するお客様に見せています。88階の金茂ビルが自分の目の下にあって、それから二棟の超高層摩天楼の陰が、すごく感動的です。
近い将来、上海中心(上海タワー)が出来たら、三本の陰ができるのですね。

夕日の中、ビールの栓抜きのように見える上海環球金融中心が林立している高層ビルの中に聳えて、まるで切り絵のように見えます。とっても綺麗でした!!

この写真は会社のガイドさんが撮ってくれたのです。
なかなか上手く撮れましたね。
ガイドの仕事は辛いと言えば辛いです。毎日あちこち移動ばかりで、落ち着く時間がないです。お客様も多種多様で、変な人に出会ったらお客様ですので、嫌な顔も出せません。
この辛い仕事の中、メリットもあります。旅行業って、やはり町の一番美しい所へ行きますので、自分の家のようにしょっちゅう行くところですが、毎回景色も違って、この酔うな青空の瞬間を発覚したら、早速自分のカメラで記録しましょう。

上海ヒルズからの夕日も素晴らしいですね。
高速ビルが密集している上海では、どこよりも高いところから夕日を鑑賞するのは、大変素敵です。

金銭で貯めた上海の高層ビル群が、太陽の光を反射すると、金色になります。ゴールドシティーになりましたね。
お願い!バブルがはじけないように。

そして、この展望台では、夜景を見るのも、絶好の場所です。
香港の夜景は100万ドルの夜景と呼ばれますが、上海の夜景は101万ドルの夜景ですよ!
上海旅行、100階展望台は不可欠な選択です!
- タグ:
- 摩天楼 高層ビル 夜景 バブル 夕日

- 上海万博の中国館は12月1日に再開
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:テーマパーク お祭り・イベント 旅行準備
- 投稿日:2010/11/23 23:04
- コメント(0)

一ヶ月の修繕を経て、上海万博の中国館は12月1日より再開することになりました。
整理券の入手が難しくて、万博開催期間中に入れなかった皆さんに対しては福音ですね。万博ファンはまた集まってくるのでしょうね。
- タグ:
- 万博 再開 整理券 入場券 切符

- 田子坊(でんしぼう)
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/11/22 20:02
- コメント(0)

田子坊って、ちょっと日本語の読み方が紛らわしいですが、「たこぼう」と呼んでいる方が多いようですが、よく考えると、やはりでんしぼうと呼ぶべきです。現地では「テンズーファン」と発音します。
最近は田子坊がますます人気を集めています。大変知名度の高い新天地と比べると、田子坊の自発的なおしゃれがもっと面白いです。

最初は、画家やアーティストがそれぞれ事務所を借りた場所で、芸術品が多くて、だんだんおしゃれな物が集中してきます。

上海の伝統住居は「石庫門」と言います。中国の建築資材でヨーロッパの建築模様です。

この田子坊エリアは、典型的な「石庫門」で、もともとたくさんの住民が生活しています。(今でも生活している家族がいます。)

アーティストの事務所が集中するエリアから各種オリジナルデザインをしている雑貨屋もどんどん入ってきます。

また、だんだん滞在時間が長くなると、一休みできるように、各国の飲食店やバーが入って来ました。

今の田子坊に来ると、中国人より外国人のほうが随分多いです。

ところで、雑居している住民の生活は以前と見えます。埃だらけの自転車や、道端での洗濯物、それから網のように見える黒い電線です。

外人がこの町を好きになった理由は、やはりこれでしょう。
- タグ:
- 雑居 電線 自転車 画家 事務所

- 本物の上海ガニは陽澄湖で食べること
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:グルメ 自然・植物 動物
- 投稿日:2010/11/21 23:15
- コメント(0)

上海蟹の産地、陽澄湖の養殖主の家へ訪問するツアーを組みました。上海蟹の養殖場も見学できますが、美味しい農家料理も食べれます。
本場の上海蟹の産地、江蘇省・昆山市・陽澄湖では、蟹の養殖場の湖の中にあって、見学するには、養殖主の船に乗らないと見れません。
ところで、養殖場の見学はしますが、蟹とお目にかかることは難しいです。なぜかというと、昼間の蟹は、ほとんど湖の底で休憩しています。普段は、夕方にならないと、水面に上って来ないです。かえって雨天候になると、昼間でも蟹が水面に上りますよ。

でも、養殖主の家では、たくさん活きている蟹がいますよ。

さによって値段が違いますが、自分でオーダーすることが出来ます。

折角産地に行っているので、現地の風流は「雄1杯+雌1杯」を一人で賞味するのです。

農家料理も美味しいです。
一番大事な理由は、新鮮です。

食べたいものをすぐに農地から採るのです。
こんなに新鮮な大根は初めて食べました。

農家の鶏も大変美味しいです。
肥料を食べずに、お米を食べさせています。やはり自然がいいですね。

農家料理と言っても、出せる料理の食材は決まっています。
その人た作っている植物から選ぶのです。

さあ、早速蟹を選んで、紐を付けて、蒸しましょう。

今日は満腹で帰りましょう。
- タグ:
- 農家 養殖場 蟹 大根 肥料

- 上海万博記念品:50%OFFバーゲン中
-
エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2010/11/20 23:32
- コメント(0)

上海万博は閉幕しましたが、市内あちこち設置した「万博商品特許店」(万博記念品グッズ専門店)はまだまだ健在しています。やはり、万博が終わってすぐに撤去するものではありませんね。

しかし、さすが万博終了しましたので、バーゲンしています。
一個買って、一個サービスします!

原価218元のスピーカ付き海宝が今100元で売っています。
その他は、すべて一個買って一個サービスです。
(郵便商品は除く)

バーゲンの効果なのか、万博グッズに対する愛好なのか、まだまだ万博専門店にはお客様いっぱいです。
- タグ:
- セール バーゲン サービス 万博 マスコット
6 - 10件目まで(30件中)


