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桂林に3泊目に泊まったホテルです。「漢庭快捷酒店」は全国にはありますが、ビジネスホテルのチェーン店です。

日本のビジネスホテルと相当近いですが、お部屋は若干狭いですが、清潔感があって、立地の便利なところでうし、十分過ごせます。

今回特に関心したのはネット環境の良さです。

Wifiはもちろん、客室内には、テーブル以外、ベッドの横にもLANの端末があって、ベッドで横にしても、ネットができるのは嬉しいです。

ロビーでも、無料のPCがあって、宿泊客は部屋のカードキーをタッチして、PCを立ち上げることができます。
その他、プリンターやファックス機、無料のカフェ機がすべて宿泊客は部屋の鍵で使えます。

夜、ホテルの廻りで少しぶらぶらしたら、桂林の近くにある「柳州市」の名物「螺螄粉」の店で試食して来ました。

が、日頃辛い料理の大好きな私も、この辛さにはやられてしまいました。
ほとんど食べずに残りました。この辛さでは、中国屈指でしょうか。もう、ちょっと無理でした。
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- ネット環境 辛い プリンター ファックス 客室

- 龍勝で家庭訪問(少数民族)
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エリア:
- アジア>中国>龍勝(リュウショウ)
- テーマ:留学・長期滞在 その他
- 投稿日:2012/04/10 00:14
- コメント(0)

広西チワン民族自治区にある龍勝県では、壮大な棚田景観を見る以外、少数民族文化との触れ合いも貴重な体験になります。

山に上って、チワン民族の村落に着きます。

家の建物が大きいですが、一階は雑物の置き場、豚や羊の養殖場です。

現地人の話しては、「一階は動物、二階は人間、三階はネズミ」と言い方があります。

二階に上がると、現地人の生活する場所です。

本当に家具の少なさに驚きます。

観光開発されている棚田景勝地では、旅行社を通して、「少数民族の家庭訪問」を手配してもらうことができます。

費用は要らないそうですが、若干住民の方に、チップ程度のマイクロ銭を渡せばよいそうです。
我々漢民族とは全く違う生活スタイルですね。
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- 少数民族 棚田 ねずみ 家具 家庭訪問

- 龍脊古壮寨水雲間酒店
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エリア:
- アジア>中国>龍勝(リュウショウ)
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2012/04/08 07:59
- コメント(0)

これだけ壮大な棚田地区の絶景を見るには、やはりしっかり山の上に泊まらないといけません。で、龍勝にはこんな施設があります。「龍脊古壮寨水雲間酒店」です。山の上に作られた宿泊施設です。

新しく作った施設ですが、清潔面は非常に優れています。

二つ星クラスですが、泊まるだけには全然問題なし!

しかも、客室の一部が、窓から直接棚田を見ることができます。

おそらく「棚田ビュールーム」と言っていいでしょか。

最上層の3階の部屋は、なんとこんな部屋があります。

龍勝に行かれる方は、一度泊まってくださいね。
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- 客室 棚田 清潔 チワン族 少数民族

なかなか自分は日帰りだけで行って来たのですが、ぼんやりした天気でした。いい写真が撮れませんでした。
撮影愛好者の写真を許可をもらって公開します。

なかなか棚田で数週間も泊まって、素敵な写真を撮る瞬間を待つ必要がありますね。
季節、天気状況、日差しの角度のよって、全く見れる風景が異なります。

多分、何度来ても撮影ファンに対しては飽きない所でしょうね。

しかし、一般的な人に対しては、ここまで来るにも大変苦労するような町ですが、それこそ貴重な旅の記憶でしょうね。

恥ずかしいですが、他人の撮った絶景写真を許可をもらって、公開します。桂林から日帰りできる龍勝景勝地からのレポートです。
今は菜の花の季節ですね。

それから、雪の景色も。

人間がこの大自然で生活するためには、知恵と労力を費やします。

しかし、やはり人間の知恵がすごいので、大自然の中で、このような生き方ができました。
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- 棚田 収穫 雪景色 撮影 許可

桂林から車で2時間ほどのところ「龍脊棚田」を見学に行きました。

高速道路も国道も一切なしで、こんな道で走りっぱなし。

で、途中は見る物がなくて、いろんな上海で見たことのない自動車を見ます。

こんな田舎なのに、ちゃんと通信会社の3G広告が入ってきますね。

約2.5時間の走行で、こんなデッカイな観光地入口に辿り着きました。

ここは切符売場とサービスセンターです。

一人80元のお値段は、この地方の町では、大した金額ですね。
でも、絶対値打ちがあると言われて、一度検証に入りました。

入場券を買って、景勝区内の乗合バスで15分ほど走ると、ようやく本当の棚田を見えました。

話によると、この景勝区は、大きく三つのエリアに分かれて、全部回るには、少なくとも三日間かかるとのことです。ずいぶん広いところですね。これなら、80元の入場料は高くないですね。

これです、これです。

しっかり登山道を作っていますが、ずいぶん長いので、体力が必要です。

山の真ん中には、少数民族の村落があります。

それからちゃんとした飲食と宿泊施設も新しく作りました。

中を見ると、結構団体さんが入りますね。

清潔感もあって、このような山では、大したもんですね。
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- 棚田 団体 少数民族 登山 入場料
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