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- 2014年豫園提灯祭り
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/02/27 09:39
- コメント(0)

上海で旧正月の気分を体験するには、豫園エリアで開催するランタン祭りが定番です。

この時期だけ、中国伝統文化のランタン飾りがつけられます。

幻想的な風景ですね。

今年は馬年ですので、また中国語の四字熟語「龍馬精神」があって、主役はこの馬と龍です。

大きくなって、もっときれいに見えますね!

そうだ、そうだ。西遊記の中には、三蔵法師も白馬に乗っていますね。

その他、いろいろ伝統人物が登場します。

高くまで装飾されます。

もっとも込み合っているのは、中心の「九曲橋」です。狭い橋ですが、すごい人です。
中国人特有の「他人に押されて進む」文化が、ここで十分体験できます。

池の上に、中国伝統神話にある人物が続々登場です。

七夕の伝説神話にある人物が登場します。

しかし、今年に白雪姫も登場しましたね!
- タグ:
- ランタン 提灯 白雪姫 七夕 春節
上海旅行に来られる外国人観光客好みのコースですが、朝の公園を見に行くことです。
さてさて、中山公園で見かけた中国人の朝運動をレポートします。

このお爺さんを見てください。

綺麗な字でしょう!

中山公園の前に、大きな広場があります。たくさんの練習者がいますよ。

身体と頭脳の運動を兼ねているこの書道の練習はいいですね。
でも、一番いいのは「人に迷惑かけないこと」や「無料でできることです」。他の大きな音量を出しているスポーツより、静かでよいですね。インクや墨を買う必要もなくて、無料でできますね。

もっとも中国らしいのは、この太極拳ですね。真剣にやっていますね。カセットテープで音楽を流しながら、「気」の練習ですね。

扇子の踊りも中国ならではですね。

中華武術も、中国人だけですね。少人数ですが、武器の種類が多いですよ。

叔母さん達は、やはりダンスが楽しいですね。

しかも、いろんなクラブがあります。

いっぱい集まって、大きな音量で練習している合唱団のメンバーです。その時代の歌ばかり歌っていましたが、若い時代への思いでですね。

ベンチに座って、雑談だけするお爺さん達です。
すっかり高齢化が進化している中国の面影でした。
さてさて、中山公園で見かけた中国人の朝運動をレポートします。

このお爺さんを見てください。

綺麗な字でしょう!

中山公園の前に、大きな広場があります。たくさんの練習者がいますよ。

身体と頭脳の運動を兼ねているこの書道の練習はいいですね。
でも、一番いいのは「人に迷惑かけないこと」や「無料でできることです」。他の大きな音量を出しているスポーツより、静かでよいですね。インクや墨を買う必要もなくて、無料でできますね。

もっとも中国らしいのは、この太極拳ですね。真剣にやっていますね。カセットテープで音楽を流しながら、「気」の練習ですね。

扇子の踊りも中国ならではですね。

中華武術も、中国人だけですね。少人数ですが、武器の種類が多いですよ。

叔母さん達は、やはりダンスが楽しいですね。

しかも、いろんなクラブがあります。

いっぱい集まって、大きな音量で練習している合唱団のメンバーです。その時代の歌ばかり歌っていましたが、若い時代への思いでですね。

ベンチに座って、雑談だけするお爺さん達です。
すっかり高齢化が進化している中国の面影でした。
- タグ:
- 公園 太極拳 ダンス 書道 高齢者

- 上海蟹の産地、陽澄湖へ
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/12/08 00:23
- コメント(0)

上海蟹を養殖している蘇州市陽澄湖の農家のへ訪問しました。
ちなみに、「上海蟹」って、日本語なんですね。中国語にはない言葉です。中国語は「××湖の蟹」という言葉しかありません。
実は日本人が言っている「上海蟹」は上海で養殖しているわけではありません。この蘇州市の陽澄湖で養殖した蟹が一番有名で、「上海蟹」ではなくて、「蘇州蟹」ですよ。

蟹の農家への訪問は、事前アポが必要ですが、船で迎えに来ます。

大きな湖で快速通過後、支流の農村地の河に入ります。

ここの村の人々は、みんな自家船を持っていますね。

こんな立派で広い農民の家に入りました。
蟹のシーズンになると、いっぱいの上海市民が来ています。蟹を食べる以外、週末をのんびり暮らす気持ちで来ていますね。

その場で自分好みの大きさの蟹をチョイスして、包んでもらって、料理にしてもらえます。

蟹は当然最高の味でした。濃厚なカニみそが絶品ですね。
持ち帰りの希望者も多いですが、1杯数十元から数百元の蟹が販売されています。さすが陽澄湖の蟹って、有名ですね。

最後に船で高速道路の入口まで送ってくれますが、振り返って見たこの蟹の村は長閑でした。
- タグ:
- 蟹 農家 船 予約 産地

通常の蘇州日帰りツアーと違って、珍しく夜まで蘇州滞在するコースにアテンドしました。世界遺産の庭や観光先は昼間に回って、この季節ではすべて5時前に終わります。

最後の立ち寄る場所は、この24時間賑わう山塘街へ来ました。

山塘街は明清時代の街並みを整備したショッピングやグルメを楽しめるストリートですが、昼間より夜のほうが綺麗と実感できました。

お客様の数も少なくないですが、決してつらい状態になりません。

非常に適度な込み合い具合です。

更に、運河遊覧船から運河を楽しめるコースや、太鼓橋から夜景を観賞するスポットが最高なんですよ。

最高な夜景ですね。

- 江南地区の紅葉は蘇州天平山へ
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2013/12/06 13:34
- コメント(0)

晩秋を迎えた中国の江南地区はもっとも美しいです。
日本人と同様(というか、昔の中国から日本へ伝えた文化)、紅葉を見ます。

中国四大紅葉名勝地の蘇州天平山へ来ました。

中国四大紅葉スポットの一つに数えられていますが、その他の三つをおまけに紹介します。それは、北京の香山、南京の栖霞山、長沙の岳麓山です。

話による、乾隆帝が6回も中国の江南地区へ視察(遊び?)に来ましたが、その内、4回も蘇州の天平山に来たそうです。

天平山の山は200m少々ですが、紅葉は山に登らずに見れます。

しかし、天平三絶と呼ばれる「奇石、清泉、紅葉」の三絶を全部見るには、やはり山に登る必要がありますね。紅葉だけなら、山の麓に大きな森林があるので、十分楽しめます。

後、数百年の樹齢のある銀杏も綺麗な色です。

また、天平山で見かけたこの方の像です。
中国北宋時代の政治家、文人「范仲淹」です。
范仲淹のお父さんを含めた家族が蘇州天平山でお墓を作りましたが、范仲淹さんが亡くなってから、最後にお墓をここまで移したそうです。
中国人が誰でも知っている「岳陽楼記」が彼の名作です。
- タグ:
- 紅葉 政治家 文人 乾隆帝 銀杏
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