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- 蘇州の世界遺産庭園「拙政園」が完全予約制の実施へ
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 旅行準備
- 投稿日:2019/07/15 10:08
- コメント(1)
こんにちは。チャイナエイトです。
今日は蘇州の世界遺産の庭園の「完全予約制」の検証に行って来ました。

蘇州庭園の代表の「拙政園」前に来ました。
今までの拙政園の入口前に、大勢のダフ屋や案内屋が観光客に声をかけて、商売していましたが、その取締の一環として「現地窓口での切符販売中止」を実施しました。今回は本当にダフ屋の姿が消えました。

その代わりに、入口前に大きなテントが設置されて、「予約済」の人のみ入場待ちできるようにしました。要するに、客が庭園へ来る前にスマホでの予約(購入)が求められ、ダフ屋の生存環境を破滅する仕組みです。

以前の切符売り場の前に、大きな看板を立てています。
バーコートスキャンで、スマホから事前予約の案内を掲載しています。
事前に入場時間までも決めて、スマホ決済でチケットを前売りしています。

どうしても、その情報が入手できず、チケットなしで庭園まで来てしまった場合は、昔の切符売り場前に自動予約端末も設置されています。ペーパーチケットの販売ではなくて、「予約(購入)端末」です。予約完了後に、指定の時間にスマホに送るバーコートのご提示で入場していただきます。

昔の切符窓口はすべて閉鎖されました。団体ツアーガイドの受付のみしています。

拙政園や獅子林のような人気庭園では、事前予約しないと、その日やその時間の枠が上限になった場合は、入場できませんので、ここの端末前に来ても、結構待たされます(次の空きのある時間帯に入場予約)。また、チケットの購入に、中国のWeChatやAlipayでの支払環境が必要です。中国人の場合は、予約端末に身分証明書IDを入力する必要があります。身分証明書カードのスキャンでも入場できますが、外国人の場合は、パスポート番号の入力で、パスポート原本の提示が必要です。

予約済の方は、ここのテントを通して、入場していただきます。

現地でのチケット購入はできませんので、外国人が中国のEマネーアカウントを持っていない場合は、旅行会社にご相談ください。
今日は蘇州の世界遺産の庭園の「完全予約制」の検証に行って来ました。

蘇州庭園の代表の「拙政園」前に来ました。
今までの拙政園の入口前に、大勢のダフ屋や案内屋が観光客に声をかけて、商売していましたが、その取締の一環として「現地窓口での切符販売中止」を実施しました。今回は本当にダフ屋の姿が消えました。

その代わりに、入口前に大きなテントが設置されて、「予約済」の人のみ入場待ちできるようにしました。要するに、客が庭園へ来る前にスマホでの予約(購入)が求められ、ダフ屋の生存環境を破滅する仕組みです。

以前の切符売り場の前に、大きな看板を立てています。
バーコートスキャンで、スマホから事前予約の案内を掲載しています。
事前に入場時間までも決めて、スマホ決済でチケットを前売りしています。

どうしても、その情報が入手できず、チケットなしで庭園まで来てしまった場合は、昔の切符売り場前に自動予約端末も設置されています。ペーパーチケットの販売ではなくて、「予約(購入)端末」です。予約完了後に、指定の時間にスマホに送るバーコートのご提示で入場していただきます。

昔の切符窓口はすべて閉鎖されました。団体ツアーガイドの受付のみしています。

拙政園や獅子林のような人気庭園では、事前予約しないと、その日やその時間の枠が上限になった場合は、入場できませんので、ここの端末前に来ても、結構待たされます(次の空きのある時間帯に入場予約)。また、チケットの購入に、中国のWeChatやAlipayでの支払環境が必要です。中国人の場合は、予約端末に身分証明書IDを入力する必要があります。身分証明書カードのスキャンでも入場できますが、外国人の場合は、パスポート番号の入力で、パスポート原本の提示が必要です。

予約済の方は、ここのテントを通して、入場していただきます。

現地でのチケット購入はできませんので、外国人が中国のEマネーアカウントを持っていない場合は、旅行会社にご相談ください。
- タグ:
- 世界遺産 庭園 予約 チケット スマホ
こんにちは。チャイナエイトです。
古都の西安へ行って来ました。西安の夜間スポットをリストアップして後日のブログで詳しく紹介します。

西安の中心とされる「鐘楼」です。町のこの建物を中心に、東西南北へ発展します。

「鐘楼」の隣にある「鼓楼」の夜景も素晴らしいです。

そして、たくさんの城門を持っている中国で一番よく保存されている城壁も見どころです。

夜の城門に入ると、大変綺麗な夜景を楽しめました。

大雁塔の北広場に大きな池を作られています。

夜の定刻になると、音楽噴水が楽しめます。

唐代宮殿歌舞ショーをはじめ、数多くのナイトショーを楽しむことができます。
古都の西安へ行って来ました。西安の夜間スポットをリストアップして後日のブログで詳しく紹介します。

西安の中心とされる「鐘楼」です。町のこの建物を中心に、東西南北へ発展します。

「鐘楼」の隣にある「鼓楼」の夜景も素晴らしいです。

そして、たくさんの城門を持っている中国で一番よく保存されている城壁も見どころです。

夜の城門に入ると、大変綺麗な夜景を楽しめました。

大雁塔の北広場に大きな池を作られています。

夜の定刻になると、音楽噴水が楽しめます。

唐代宮殿歌舞ショーをはじめ、数多くのナイトショーを楽しむことができます。
- タグ:
- ショー 噴水 長安 城壁 夜景

- CHINA8のインタビュー:上海歌舞団「朱鷺」プリンシパル朱潔静さん
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2019/06/20 10:51
- コメント(0)
こんにちは。チャイナエイトです。
今回はNHKのある番組に頼まれて、上海歌舞団を取材に来ました。

取材の場所は上海市の西側にある長寧区に3年前に出来上がった新しい舞台「上海国際舞踏センター」です。

入口前の噴水は夕日の下でとりわけ綺麗です。

そして、今回取材の舞台「朱鷺」の紹介が劇場の入口で展示されています。朱鷺は中国と日本の両国とも、存在している貴重な鳥で、一時的に絶滅とされた動物でした。中国で偶然発覚した最後の数羽の朱鷺が研究者に重宝にされ、今また中国と日本で生存できるようになりました。

団長さんのインタビューで分かりましたが、舞踊をプロデュースする前に、日本の佐渡までも朱鷺の様子を撮影に行ったそうです。それで、中国、日本、アメリカ、韓国などいろいろな所で公演していました。

この舞台が大変美しく演出されたため、日本での公演も大人気だそうです。

では、現場撮影に入ります。

チャイナエイトが聞き手としてプリンシパル朱潔静さんをインタビューをしました。詳しくは後日また紹介します。
今回はNHKのある番組に頼まれて、上海歌舞団を取材に来ました。

取材の場所は上海市の西側にある長寧区に3年前に出来上がった新しい舞台「上海国際舞踏センター」です。

入口前の噴水は夕日の下でとりわけ綺麗です。

そして、今回取材の舞台「朱鷺」の紹介が劇場の入口で展示されています。朱鷺は中国と日本の両国とも、存在している貴重な鳥で、一時的に絶滅とされた動物でした。中国で偶然発覚した最後の数羽の朱鷺が研究者に重宝にされ、今また中国と日本で生存できるようになりました。

団長さんのインタビューで分かりましたが、舞踊をプロデュースする前に、日本の佐渡までも朱鷺の様子を撮影に行ったそうです。それで、中国、日本、アメリカ、韓国などいろいろな所で公演していました。

この舞台が大変美しく演出されたため、日本での公演も大人気だそうです。

では、現場撮影に入ります。

チャイナエイトが聞き手としてプリンシパル朱潔静さんをインタビューをしました。詳しくは後日また紹介します。
- タグ:
- 朱鷺 佐渡 撮影 インタビュー ダンス

- ハローキティ上海タイムズ(6) 1930年代上海
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 テーマパーク 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/06/14 00:04
- コメント(0)

ハローキティ上海タイムズ、7階から8階へ上がります。
8階は「1930年代の上海」と言われます。上海の最も華やかな「租界地時代」とも言われます。西欧各国の人々と文化が上海に入り、上海が遠東最大の国際都市になりました。
社交ダンスホールはその時代の一つのシンボルですね。

1930年代上海で一番有名なダンスホールは百楽門(パラモンド)と言います。

(1930年代の上海ダンスホール・映画写真)

ダンスホールの次は、1930年代の美容院です。

キティ要素充実の美容院では、スクリーンのように見える鏡は、実際に近づくと、自分の顔が映り、髪型を変えてくれますよ。

マカロン、パウダーがパーマをかけている最中ですね。

1930年代の美容院はみんなそうなんでしたね。パーマをかけるには、時間がかかって、ロッドをつけっぱなしですね。

パーマができるまで待っていますね。

美容院の隣は洋服店です。

プリンがテーラーに変身していますね。
キティちゃんに綺麗なチャイナドレスを作ってあげてね。
ベーグルが針を持ってくれていますね。

次は郵便局です。
ピアノちゃんは誰に手紙を送ろうしていますか。

実はここは本当に絵葉書を買うことができますよ。お値段をメロディに聞きましょう。
また、パスポート(別途有料)を持っている場合は、郵便物配送のゲームに参加することができます。

映画の撮影現場です。
中国初めての映画は上海で撮影しました。
主役はやはりキティちゃんが決まっていますね。

監督はバッドばつ丸です
シナモンが…アシスタントですか。

パンダバとグッドはな丸は照明担当です。
バッドツインズは録音担当です。
いい映画を作れるよう、頼むね。

パパは時計屋をやっていますか。

キティ眼鏡店です。

店主はお爺ちゃんです。
ここで、本当に視力検査のゲームができますよ。(パスポート要)

1930年代上海市民の足、路面電車です。チンチン電車とも言いますね。

(上海映画パークにある複製品写真)

中医クリニックです。Dr.けろっぴの診療所です。

チャイナドレスを着ているキティちゃんがお茶館に座っています。

ビッグリボンバンクです。昔上海の銀行ですね。

「當」と書いているは、昔の金融機関の質屋です。
バッドばつ丸とグッドはな丸のどっちがお金に困ったのでしょうか。

ドリンクバーです。
プリンとマカロンはさすが仲間ですね。

バッドばつ丸はメロディに特技を演じています。

8階は一番奥に「老舗商店」がありますが、サンリオのギフトショップです。

ケロケロけろっぴのバンドです。老上海の租界地時代に西洋音楽の演奏も上海で盛んでしたね。
パスポートお持ちの方は、舞台に上がってゲームに参加することができます。

シナモンのグリーティングです。お時間表を確認すれば、いろいろ楽しめます。

このような看板の時間をよく覚えて行動しましょう。お時間決まりのある場所は、間違いありませんので、ぜひ時間に合わせて行きましょう。

最後になりますが、チャイナエイトが6階に戻って、79元のピカピカ色絵をやってもらいました。

チャイナエイトが選んだのはシナモンです。
79元で3日間持って行きましたよ。
最後ですが、出口前にこのような大きな映像ショーを楽しめました。「ファンタジー時空の城」の動画を楽しみください。

Youtube動画:https://youtu.be/26LGc1F_N0E (チャンネル登録してね)
出口の後、チャイナエイトはキティレストランとお土産店も楽しめました。
- タグ:
- 社交ダンス 路面電車 眼鏡 キティ 美容院

- ハローキティ上海タイムズ(5) 1980年代上海市民生活の町
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:街中・建物・景色 テーマパーク
- 投稿日:2019/06/13 10:35
- コメント(0)

キティの上海家庭から出て、町に歩きました。
公衆電話、1980年代で最後の時代を迎えました。
この公衆電話を見守っているおばさん達は、どこの家庭のプライバシーも知っていますね。誰の家庭にいつ親戚が来るか、誰の家庭に最近借金されているか、誰の家庭の子供が先生に叱られたか、その公衆電話を見守るおばさんが一番詳しいです。その時代に、プライバシーというは、なかったですね。

家庭の部屋が狭くて、洗濯はお家の中ではなくて、公衆の場所ですることも多かったです。水代は家庭の人数割でそれぞれ負担しています。この蛇口の前は、近所の人との交流の場にもなっています。よく並びますが、家庭主婦のよく集まる場所です。

では、町に出ると、どうなんでしょうか。
これは朝ご飯屋です。
プリンが店主になっていますか。
マフィンとベーグルがコックさんですね。
スコーンが遊んでいるのは石炭ですね。その時代の朝ご飯屋は確かに、石炭で料理を作っていましたね。

プリンが持っているのは、上海人の朝ごはんです。
「大餅」=焼き餅、甘い味としょっぱい味の2種類があります。通常丸いのは甘くて、細長いのがしょっぱいです。
「油条」=日本語で揚げパンとも言います。「大餅」との組み合わせは絶品です。更に、豆乳と一緒に飲むと最高ですね。

そのほかの朝ご飯と言えば、「生煎饅頭」(焼き小籠包)がありますね。今でも流行っていますね。
昔は、確かに露天で食べていましたね。
お箸の取り方、あのポットまで、その時代のままですね。

食料品の商店in1980年代の上海ですね。
チャイナエイト大好きなのは、店主マカロンの隣にある「自動お米販売機」ですね。販売機というより、量り売りですね。チャイナエイトの幼い頃、よくその販売機の隣でずっと座って、お米を買って来る人を待っていました。買いたい量を店主に伝えば、上から自動的にお米が流れてきます。顧客は自分でバケツや袋を持って来ています。
お米のほか、マフィンが担当している所は「食用油の自動販売機」です。圧力型で、油の空瓶を持って来て、量り売りです。

そのほかの穀物も、前の大きい秤(爪の形が可愛い)で売ってくれます。
番外ですが、1980年代の上海、食料の配給制も廃止しつつある時代でした。お米から油まで、80年代最初は配給券がないと、買えないですが、80年代の中期になると、ほどんと廃止になって、自由に買えるようになりました。

次は上海市民の娯楽です。
キティのお爺ちゃんが囲碁をやっていますね。
対戦する相手は、どうぞ貴方です!

ジョーイとジュディが学校に行くのですか?元気そうですね。

あら、確かによく見かけた近所の子の場面ですね。
バッドばつ丸くんはまた勉強をサボっていますね。厳しいママはどこの国も同じですね。
ポチは笑っていますけど…

しかし、教育ママより、パパは公園でのんびりしていますね。
チャイナエイトの父と同じですね。お家の中は熱いけど、扇風機を使うのに電気代がかかるから、外に出で、木の陰の下で夕刊紙を読んでいますね。パパ、上海の夕刊紙「新民晩報」は面白いでしょうか。ガマの葉のうちわはその時代の物でしたね。

けろりーぬ、てるてる、でんでんが公園で遊んでいますね。

お爺さんは公園で中国将棋をやっていますね。対戦相手の貴方を待っています。

お父さんはぴっき、けろりーぬを連れて、町の図書室で遊んでいますね。1980年代の上海は、町それぞれに子供の図書室を設けていましたね。

公園から、次は「少年宮」という子供の遊ぶ施設へ来ました。1980年代の子供達の最高の遊ぶ場です。めったに来れませんが、チャイナエイトも年に1-2回しか来れませんでした。理由は遊具が有料でしたからね。貧しかった時代に、この少年宮も憧れの場所でした。

少年宮の中に、ゲームセンターが設けられています。

結構昔のゲームの大型版です。無料で遊べるゲームもあれば、ハローキティ上海タイムズの「パスポート」(有料)スキャンで遊べるゲームもあります。ここでチャイナエイトは童心にかえって楽しめました。

少年宮の中に、もう一つ大変楽しめた施設があります。「星象館」と言いますが、床に横にして天井のレーザー映像を楽しめる施設です。
では、チャイナエイトとともに、動画を楽しみください。

Youtube動画:https://youtu.be/iKYcLneEpNQ (チャンネル登録してね)
- タグ:
- 将棋 教育 公衆電話 お米 小籠包
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