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- 上海野生動物園体験記(1):草食動物編
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:鑑賞・観戦 動物
- 投稿日:2011/10/27 14:46
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上海野生動物園へ来ちゃいました。
平日ですけど、予想より人が多いです。
今回は大型バスで行くことになっていますが、バスに乗車したまま、動物を見ることができます。

上海には主に二つの動物園があって、一つは「上海動物園」で、もう一つは「上海野生動物園」です。
その違いを一言で言いますと、
「上海動物園」は人間が動物を観賞する場所
「上海野生動物園」は動物が人間を観賞する場所
だって、「上海動物園」では、人間が自由で、動物は禁固されています。「上海野生動物」は人間がバスに閉じこまれて、動物は自由に生活できるところですね。

高い塀があって、二重の電動扉を通過して、園内に入りました。

まずは草食動物エリアです。

たくさんの品目が一つのエリアに散在しています。

もっと「野生」っていうイメージでしたが、まだまだ上海のような都会では難しいよね。

でも、たくさんの動物が見えて、よかったです。

しかし、食草動物は、なかなかバスに近づいて来ませんので、望遠鏡や十数倍のズーム付きのカメラがないと、細かくまでは見れませんね。
次は食肉動物エリアへ進みます。
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- 草食 肉食 野生 バス 望遠鏡

いつも行っている西塘のレストランのオーナーが飼っています。
このハリネズミです。
中国語では「刺猬」と言います。

食物で何をやっているかと聞いたら、レストランでお客様残りの肉だって。
最初は野菜をやったそうですが、全く食べなくて、やはり肉を食べるそうです。
初めて本物のハリネズミを見えました。
しかも、ペットです、、、
- タグ:
- 餌 食べ物 ハリネズミ オーナー ペット

- 上海のオーシャンパーク
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エリア:
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:観光地 テーマパーク 動物
- 投稿日:2011/02/10 12:28
- コメント(0)

上海にもオーシャンパークあります。それは「長風海底世界」という所です。

確かに随分前に作ったのですが、上海人ですが、この旧正月に初めて行きました。
水族館と似ていますが、この旧正月には特別なショーがあるので、行ってみました。

毎日決まった時間になったら、兔ボートが来ます。
潜水士が可愛い兔ボートを操縦しています。

そして、人魚も来ますよ。幻想的なオーシャンワールドですね。

そして、ちょっと移動して、同じ公園にある、シロイルカシアターです。

ここでは、上海唯一のシロイルカショーを楽しめます。

とても楽しく堪能できました。
可愛いアシカとシロイルカがそれぞれ登場です。

希望があれば、30分間ショーの後に、有料でシロイルカを撫でたり、写真を撮ったりすることができますよ。
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- シロイルカ アシカ 潜水士 旧正月 海底

- 本物の上海ガニは陽澄湖で食べること
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エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- アジア>中国>上海(シャンハイ)
- テーマ:グルメ 自然・植物 動物
- 投稿日:2010/11/21 23:15
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上海蟹の産地、陽澄湖の養殖主の家へ訪問するツアーを組みました。上海蟹の養殖場も見学できますが、美味しい農家料理も食べれます。
本場の上海蟹の産地、江蘇省・昆山市・陽澄湖では、蟹の養殖場の湖の中にあって、見学するには、養殖主の船に乗らないと見れません。
ところで、養殖場の見学はしますが、蟹とお目にかかることは難しいです。なぜかというと、昼間の蟹は、ほとんど湖の底で休憩しています。普段は、夕方にならないと、水面に上って来ないです。かえって雨天候になると、昼間でも蟹が水面に上りますよ。

でも、養殖主の家では、たくさん活きている蟹がいますよ。

さによって値段が違いますが、自分でオーダーすることが出来ます。

折角産地に行っているので、現地の風流は「雄1杯+雌1杯」を一人で賞味するのです。

農家料理も美味しいです。
一番大事な理由は、新鮮です。

食べたいものをすぐに農地から採るのです。
こんなに新鮮な大根は初めて食べました。

農家の鶏も大変美味しいです。
肥料を食べずに、お米を食べさせています。やはり自然がいいですね。

農家料理と言っても、出せる料理の食材は決まっています。
その人た作っている植物から選ぶのです。

さあ、早速蟹を選んで、紐を付けて、蒸しましょう。

今日は満腹で帰りましょう。
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- 農家 養殖場 蟹 大根 肥料

最近のお天気がなかなか素敵なので、上海動物園へ行くことにしました。
この動物園が自分の凄く小さい頃に行ったことがありますが、大人になったら、全然行かなかったです。日本人のお客様が上海に来るとき、パンダを見に行くツアーもあるのですが、残念ですが、私が担当したことがありませんでした。

もうだいぶ久しぶりです。入口のシンボルであるこの象は変わっていませんね。

入口とチケット売り場が最近改築したばかりのようですが、早速入場券を買いましょう。

入場料40元/人、各観光地と比べると高くもないし、安くもないですね。やはりチケットまでパンダが登場していますね。

入口に入ったら、まずは非常に大きな芝生が見えます。ここでは、天気のよい時に、家族で、または子供を連れて、のんびりする週末を過せますね。

癖ですが、まずは地図でルートを確認しましょう。(普通の中国人は、地図を見ない人が多いはずです。私が日本人との付き合いが多くて、変な習慣かもしれません)。
地図を見る限り、凄く広いです。

この彫刻、うーん、日本人に説明するのはちょっと難しいですが、中国人が誰でも知っている英雄人物です。小さい頃の全国統一国文教科書のテキストには、「草原英雄小姉妹」という文書があります。内容は、二人の女の子が草原で羊を放す時、ひどい吹雪に遭って、羊(国家財産)を守るために、自分が重傷を負ったストーリです。

さあ、このような真面目な話を抜いて、道案内の看板に沿って、猿エリアに進みましょう。

これはゴリラですよね。看板には「類人猿」と書いてあります。

チンパンジーではないですね。凄く間違いやすいですね。

アジア象です。小さい頃の記憶はもっとデッカイだったのですが、自分が大きくなったせいか、今の象が小さいせいか、小さく見えますね。

これも、小さい頃、父がよく名前を教えてくれた「シマウマ」(中国語:斑馬)ですね。

あらら、キリンですね。

小さい頃は、若い葉っぱを食わせた記憶がありますが、今は禁止されるようになったようです。

ようやく主役が登場します!
パンダ館で、この可愛いパンダを回り逢いました。

しかも、パンダ館で、ある日本旅行社のツアーも見えました。写真を撮るのが大好きな日本人のお婆さんがいっぱいでした。

次は猛獣エリアです。
虎、さすが「森林の王」ですね。

獅子がわりとおとなしくて寝ています。

あら、この熊、よく食べ物を待っていますね。

早く早く、持って来たパンをやりましょう。

最後は鳥エリアに進みます。
この世の中、こんなにたくさんの種類の鳥がいるとは、びっくりでした。
ガチョウ?

コクチョウ?

本当に動物園へ来て、大人の視点からたくさん勉強できました。
おまけに、上海動物園情報です。
【情報】
上海動物園
住所:上海市虹橋路2381号 (虹橋空港第一ターミナルに近い)
営業時間:11月〜2月 07:00〜17:00 3月、10月 07:00-17:30 4月〜9月 06:30〜17:30 (年中無休)
入場料:40元/人
- タグ:
- 熊 虎 獅子 パンダ 猿
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