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- 杭州の「西レイ印社」
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/11/04 23:37
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杭州西湖に浮かぶ島・孤山にある「西レイ印社」を訪れました。(レイ:サンズイに「令」)
(注:「冷」ではなく、サンズイ偏です。)

この「西レイ印社」は、中国では大変有名な篆刻と印学の学術団体です。

歴史はなんと1904年まで遡ります。

ギャラリーには、各年代の書画、篆刻作品を収蔵しています。

東漢時代の石碑が学社の重宝として保存されています。

山の頂上にある華厳経塔は西湖のどこからも見られます。「西レイ印社」のシンボルとなっています。
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- 篆刻 書画 西湖 孤島 ギャラリー

いつも夕方と夜の西塘ばっかり行っていますが、今回は昼間西塘日帰りコースにアテンドしました。
大好きな水郷西塘は、平日に静かで長閑です。
爽やかな秋で、午後昼食後の時間に、運河の隣に座るのは、最高です。

運河遊覧船の隣に運行しているこのお爺さんのことを気に入りました。

西塘の町は、他の水郷の町と違うのは、生活感のあることです。実際に生活している町です。このお爺さんは水上のゴミ回収業です。

のんびりと仕事している間、船の櫓の調子が悪くて、そのまま運河の上で釜を出して、修理し始めました。

水上で船を修理することは、我々から見ると不思議のように見えますが、お爺さんはごく普通にやっています。さすが、水上生活には慣れていますね。
- タグ:
- 水上生活 ゴミ回収 櫓 水郷 太鼓橋

- シータン(西塘)の夕方も好き
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エリア:
- アジア>中国>西塘(セイトウ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/09/08 14:46
- コメント(0)

水郷・西塘の魅力は夜ですが、夕方も見頃です。
この秋では、あまり日差しのない日にまた西塘ツアーにアテンドしました。
太陽が次第に沈んで行き、水面に映った民家の建物が美しい極まりです。

角にあるレストランも情緒があり!

水路の上に走っている手漕ぎ小舟も情緒一杯です。

写真をいくらでもたくさん撮りたいです。

太鼓橋の上に上ると、西塘の町全体も見れます。

夕方からも、赤い提灯が次第につけ始めます。

水上レストランや両側もの宿、「水郷」というテーマから離れてはいけません。何にしても、水に親しくしたいです。

この水郷の西塘、何度行っても飽きませんね。
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- 水郷 太鼓橋 提灯 手漕ぎ 民家

上海発の無錫日帰り旅行にアテンドしました。太湖沿いにあるテーマパーク「三国城」を訪れました。このテーマパークのハイライトは毎日10時からのアトラクション「三英雄と呂布の戦い」です。
こんなデッカイな舞台で演じます。

三国志にある人物が次々と登場します。

関羽が登場しました。

馬の技を演じてくれました。

「三英雄と呂布の戦い」にある「三英雄」とは張飛、関羽と劉備ですね。

ここの役者はほとんど中国テレビドラバ「三国演義」に出演した特技役者です。

話によれば、特技役者は危険な動きを演じていますので、時々失敗の際、馬から落ちたり、武器に当たったりしています。そのほとんどの人は「切歯折れ」とのことです。
この方は、素敵な笑顔と健全な切歯を持っていますね。(笑)

黒い衣装を着ているのは、張飛でしたっけ?(私は中国人ですが、三国志を読んだことはありませんが、、、恥ずかしい、、、)

この無錫三国城は中国中央テレビ(CCTV)の撮影基地で、三国志にある物語の舞台を再現しています。日本人に熟知している「桃園の義」や「赤壁の戦い」、「空城の計」など、それぞれ作っています。

でも、どちらにしても、アトラクションの「三英雄と呂布の戦い」は最も素晴らしいです

よくテレビやゲーム機で見た古代の戦争場面を、生で演じてくれました。

馬上だけでなくて、陸上の戦いもありますね。

役者の方も演技レベルが高くて、感動しますよ。

各人物はそれぞれ自分の武器を持っています。

三国志に知識のある方は、十分楽しめますね。
三国ファンの心を捉えて放さない理由もそこのありますね。

ひょっとしたら、これは張飛かなぁ〜?

張飛と呂布が戦いています。

誰が勝ちそうですか。

関羽も入ってきました。

2:1の対戦になります。

最後に三英雄(張飛、関羽、劉備)が一緒に呂布と戦いました。
結局どっちが勝ったのだっけ?

ちなみに、公演終了後にも、希望者は英雄と一緒に戦馬に乗れます。20元/人で一周してくれます。(笑)
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- ドラマ 張飛 関羽 劉備 アトラクション

- 金庸先生は浙江省・海寧市出身
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エリア:
- アジア>中国>中国その他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/09/05 18:47
- コメント(0)

浙江省海寧市の大逆流を見に行った頃、この施設に入りました。「金庸先生旧居記念館」です。

中国人なら誰でも知っていますが、香港の作家「金庸先生」は「鹿鼎記」を含めた武俠小説を書きました。中国人は小説を読んだことがなくても、テレビドラマは必ず見ていました。
しかし、「金庸先生」は浙江省海寧市の出身は初めて知りました。(確かに、後で調べたら、嘘ではありません。)

記念館には、「金庸先生」の代表作を並べています。

小説年表も作っています。本当に天才な小説家ですよ。
まあ、言葉も問題で、日本人の世界では、あまり知られていませんけどね。
- タグ:
- 小説 逆流 金庸 記念館 鹿鼎記
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