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- 残念!無錫恵山泥人形
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エリア:
- アジア>中国>無錫(ムシャク)
- テーマ:買物・土産 その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/04/13 00:39
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上海から車と日本語ガイドのチャーター依頼で、お客様を連れて無錫へ行きました。古いガイドブック(と言っても2011年版)を持っているお客様はそこに記載している無錫土産の「泥人形工場」へ行きたいとのことです。
確かに、無錫って、土産はこの1元〜十数元のする手頃土産の「泥人形・大阿福」です。ところで、値段が安すぎるので、職人の数が減ってしまって、継続には困難とニュースでは報道されています。
観光ガイドとしても、私も非常に久しぶりです。

で、非常に急激に都市開発されているこの無錫では、記憶にあった「泥人形工場」はなかなか見つかりません。まさか、その工場の住所である道も見つかりません。
近くの工場の警備員に聞いたら、その工場は取り壊されたそうです。しかも、あの通りまでも、なくなりました。えええ。。。
で、いろいろ聞いたら、今新しく作った「恵山古鎮」にある「泥人形博物館」には職人がいるそうです。

いろいろ探しましたが、営業時間は終わっていないものの、勝手に閉まっています。残念で仕方ありません。
最近の中国、高速発展に伴い、経済効果のない優秀な歴史や文化が相次ぎができない物が多くて、ちょっと残念でした。
逆に言えば、早いうちに、まだ残っている中国の優秀文化に観光しなくちゃ、、、
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無錫の日帰りツアーに行って来ました。今日は特別コースで「霊山大仏」へ来ました。大仏と言っても、古い大仏ではなくて、新しく作ったテーマパーク的な存在です。ところで、楽しめる物が多く、長時間滞在できるスポットになっています。

まず、入口に入って500m程度進めば、この噴水ショー「九龍灌浴」です。
なかなか素敵な噴水です。音楽に合わせて、噴水が飛んできます。だんだん開くこのロータスの中、若いお釈迦様が出現です。

この「九龍灌浴」は、主にお釈迦様誕生する時の様子を語っています。

一日に最少4回(10:00、11:30、14:45、16:45)演出します。祝日や週末では、さらに9時と13時の2回特別追加があります。これを見るだけで、この観光地のすごさが分かります。これから大仏に進みます。

霊山大仏の景勝地は非常に広いです。この大仏は高さ88mで、1997年から開放したものです。

そして、この釈迦様の掌が人気です。
中国伝説「西遊記」では、孫悟空までも抑えられるこの掌は、中国人に対して、かなりすごく思っている物です。
とにかく触って触って、自分自身にも何か力を持って来るように。

また人気の布袋様(中国では「彌勒菩薩」と言う)もそうです。とにかく触りましょう。
文化の違いで、日本人は目で物を見る(観賞する)のですが、中国人は手で物を触る(感知する)文化があります。

そして、もっとも不思議な施設はこの巨大な宮殿式建築「梵宮」です。

入った瞬間に不思議に思うピカピカの宮殿建築が見せています。

これはどういうことでしょう?!

確かに霊山大仏210元の入場券は安くありませんが、こんな豪華な施設を見れたら、何とか納得できたような気分です。

ちょっと異空間のような存在ですね。

宮殿見学後は、劇場に入ります。まるでヨーロッパのオペラハウス見たいですね。高度な照明、電飾、音響から構成する20分間の音楽ショー「霊山吉祥頌」がスタートします。百聞は一見にしかず。どうぞ無錫で一度自分で確かめてください。
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- 杭州河坊街の太極茶館
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エリア:
- アジア>中国>杭州(コウシュウ)
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/04/10 07:26
- コメント(0)

上海から新幹線で行く杭州日帰りツアーにアテンドして来ました。今日のお客様の希望により、河坊街にある「太極茶館」でお茶を飲むことにしました。
レトロな内装と清王朝の衣装を着ているお兄さんから構成する雰囲気は独特です。

ところで、お茶代もなかなかいい値段でした。茶菓子を含めて、一番安いお茶でも70元/人です。龍井茶も199元/人とか、プーアル茶は499元/人とか。

一番期待していたのは、このカンフー茶の実演です。ぐるぐる〜パー!
言葉に表現できませんが、一度お越しになってください。
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上海から専用車チャーターで浙江省余姚市へ来ました。今日の目的地はこの「河姆渡遺跡博物館」です。

この「河姆渡」は必ず中国人の中学校時代の教科書に乗せる重要な古代文明です。

「河姆渡遺跡」と言えば、1973年に発掘した新石器時代の古代人類遺跡ですが、今から6000年から7000年前の古代文明です。

すでに農業技術が発達して、高度な社会文明ができました。

欄干式の建築や陶器の作りなど、5000年前の中国で生活している人類はすでにこんな生活ができました。

しかも、一つの遺跡では、四つの文化層の発掘ができたらしく、それぞれ今から5000年前から7000年前です。

「河姆渡」はこの場所現在の地名です。余姚市の姚江という河にある一つ小さなフェリー乗場の名前です。

この博物館は、室内の展示以外、発掘現場の展示があります。

これは有名な井戸の発掘です。

この河姆渡地区は、かつての平野地帯で、非常に自然環境がよいそうです。また、河に近く、水資源も豊富です。古代人類は耕作に時間を掛からず、科学芸術を発展する時間ができました。
こんなに素晴らしい展示って、初めて中国の古代文明に感動しました。無料で公開しているこの施設では、私の見学している1時間の以内、他のお客様は一人もいなかったことは残念でした。せっかく国がたくさんお金を使って立派な博物館を作ったのになぁ〜
この時代の我々中国人は毎日忙しくて、忙しくて、忘れている物が多いですね。
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寧波の名刹「天童禅寺」に久しぶりに来ました。なぜか、こんなにデッカイな入口が作られました。

最近の観光地って、大型化にされています。ここからですと、昔の記憶にあるお寺まで結構距離がありそうです。

そして、こんなに長い参道から、地図で確認したら、徒歩3kmです。うわ〜

誠心誠意に参拝するので、頑張って歩きました。ようやくお寺に近づいています。
別に物売りしているわけでもないし、こんなに歩かせるのは、お腹を空かせて、現地飲食業を振興させたいですか?!

お寺自体は昔と変わっていませんでした。

お線香もよく売れています。

あいにくの雨天候でしたが、お寺は余計に静かに見えます。非常によかったです。

日本との繋がりと言えば、この道元法師の記念碑です。
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